~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -33ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

9月から少々忙しく、このブログの更新も滞りがちなのであるが、少々の空き時間があったので久しぶりに映画を見に行ってきた。 1日の映画の日に見に行こうと思っていたのだが、結局時間は取れずこんな時期になってしまった。


ハズレだった






ストーリがまるでない。 後半半分が延々とチャンバラシーンなのであるが、200人くらいであったハズの敵は500人くらい倒していて、話も合っていない。(尺の問題なのだろう)

各キャストともそれなりに頑張っていたのだが、上手いのは松方弘樹くらいのもの。 (松方弘樹が上手過ぎて他が霞んだという可能性は、なきにしもあらず)

舞台挨拶で主役俳優が 「火のついた牛が走り回る。そのシーンがとにかくスゴい!」 と言っていたが、本当にその通りでそれ以上ではなかった。 何がしたくてこんな映画が作られたのか...





それにしても、去年の暮れから劇場まで映画を見に行くとハズレばかりだ。


地球の崩壊が突然やって来て家族が揃って逃げ回る映画だとか、ロリコン男に殺されて幽霊になった少女視点で犯人が捕まるまでを追った映画だとか.... う~む、まだ数作見ているハズなのだがハズレはやはり思い出せない。

逆に、見逃してDVDで見た映画はまぁまぁ以上のものが多い。 3Dばかりがもてはやされていた 「アバター」 は、2Dで見ても見応えのある仕上がりであったし、ハズレの香りがしたので見送った 「パーシー・ジャクソン...」も、ファンタジーなのだからあれでも良いだろう。

忙しくて見に行けなかった映画は他に 「シャッターアイランド」 「踊る大捜査線」 「借り暮らし..」 があるが、ひょっとしてこれらは当たりなのかもしれない。 あとは、今回見送った 「インシテミル」 はどうなのだろうなぁ。



雨の日ってよく眠れるよね? ブログネタ:雨の日ってよく眠れるよね?
そんな事はないぞ。 もっとも、裏を用水路が通っているので水音はいつもしているが...





では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
Jack天野という芸名の芸人が居ると面白いかも知れない....

などというくだらない事を考えてしまう今日この頃である。




それはともかく、「ご冥福をお祈りします」 というフレーズを、近頃やたらと耳にする。

このブログで既に述べたかもしれないのだが、述べたかどうだか、いつ述べたのか調べるのが面倒くさいので、再度になっても構わないので述べる。


「冥福」 なんてあり得ない。

「冥土」 というのは仏教用語なのだが、意味はといえばつまり 「地獄」 の事なのである。 仏教用語で 「天国」 に相当するのは 「浄土」 と言う。 「極楽浄土」 とか 「西方浄土」 なんていうヤツだ。

だから、「ご冥福をお祈りします」 というのは 「地獄で幸せになりな!」 という意味の悪魔が口にするのがふさわしい言葉なのだが、日本人どもはバカ丁寧な言い回しで、当たり前に口にしているのだ。


人間ならば近しい者が死んだときは、 「安らかにお眠り下さい」 と言った方が良いのではないのかね?




小学生の頃好きだったゲーム教えて♪ ブログネタ:小学生の頃好きだったゲーム教えて♪
ここで 「ゲーム」 というのは、現代ならばコンピュータ系のゲームを指すのであろうな。
ちなみに初代のスーパーマリオが出たのは、吾輩が世を忍ぶ仮の大学生だった頃の事だ。 世を忍ぶ仮の小学生の頃というと、ゲームウォッチがあったかどうかも怪しいくらいの時代で、スペースインベーダーなんてのもずっと後の話だ。 その頃のゲームというと、人生ゲームとか、モノポリーとか、野球盤とかであるな。

その中から選べってか?



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
そんなこんなで、ハンガリーで大流出した 「赤泥」 であるが、流出の可能性の他にも問題がある。


ハンガリーでは、貯めるだけ貯めてその後どうするつもりだったのだかわからないのだが、ともかくも 「出た赤泥は何とかしなければならない」 わけだ。 延々貯めておくと、いつかこんな事になる。

本来であれば、アルカリ分を取り除きさえすれば製鉄原料になるわけだから、そうやって利用するのが筋なのである。 ただ、製鉄原料にすると言っても、不純物だってあるし、アルカリ分を取り除く方法も特許技術レベルだから金がかかる。 とりあえず中和してトラックで運べる状態にだけして、山に埋めたり、海に撒いたりする方が断然安上がりだ


そうやって、赤泥海洋投棄されている例が全地球的にとても多かった。 しかし、そんなものを海に撒いたらどうなるかというのは簡単に想像出来る。 そこに住んでいた貝が死ぬ。 ヒラメやカサゴなどの底性魚も死ぬ。 海藻も死ぬ... 海の底ばかりでなく、いくら大きな海だと言っても、海水の水質だって変えてしまう。 海の生き物や、それに関わっている人間の生活に甚大な影響が出るわけだ。

人間達もそんな事は結構前からわかっていて、BD31年(基督歴1972年)にはロンドン条約が締約されて 「陸上で出たゴミを海に捨てる事が禁止された」。 締約国は現在81カ国。 

だから、この数十年、赤泥海に捨てられるという事はほとんどなかった。 例外だったのが日本だ。

ロンドン条約は、 「石ころ」 を対象としていない。 まぁ、 「ゴミ」 とは言わないからだ。 日本政府はこの規定を拡大解釈し 「 『赤泥』 も 『土砂』 みたいなものでほとんど変わりない。 だから、日本政府としては、 『赤泥を海に捨てる事を容認する』」 という立場を取っている。 もちろん、そんな国は締約国の中には日本以外に一つもない。

世界の各方面から様々な批判があるのだが、テレビが取り上げないので日本政府としては馬耳東風を決め込んでいるのだ。 だが、赤泥を海洋投棄していた3社は批判に耐えられなかった様で、海洋投棄をやめる事にした。 再来年を目処に、アルミ精錬をボーキサイト産出国で行い、中和した赤泥をボーキサイトを掘った穴に埋め戻して来る事にしたのだ。

中和で出た塩分が、現地の地下水を汚染する可能性があるがな。



日本政府や日本の企業のモラルも、中国ほどではないがひどいもんだ











日中関係、日本政府は押すべき、引くべき? ブログネタ:日中関係、日本政府は押すべき、引くべき?
押せよ! 引く必要がどこにある。 65年も前の過ちを引け目に感じる必要はもはやない。





では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!         (PCで良く見ると、前半のへの方がデカいぞ。)
最近、猛暑影響の名残で野菜や果物の値段が高い。 しかも、高いだけならまだしも、不味い
今後は、温暖化に合わせて作る地域を北へ移さないと、どんどんこういう事が増えるぞ。



ともかく、ハンガリーで大規模な 「赤泥流出事件」 が起こった。
あわてて解説する必要もないだろうし、刻々と新しい事が出てきた場合にいちいち解説を加えるのも面倒なので様子を見ていたが、ちょっと遅くなってしまった感がある。

マスコミというのは、自国民やその生活に直接影響がないと見るや、これくらいの大事故であってもすぐに報道をやめてしまう。 もう少し改めた方が良いぞ。



さて流出したモノのは、
 アルミニウムを精錬する際に出る 「水酸化鉄」 の泥である。 「水酸化」 と付いているので想像がつくが、かなり強いアルカリだ。 アルミニウムを精錬する時には必ず大量に出るものであって世の中に結構あるし、赤い色をしているので 『赤泥 (せきでい)』 と言われている。 今回流出した 「赤泥」 のpHは 13 だったと言われているので、0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液と同じくらいだった。

テレビでよく言っている様に「少しでも触れたら火傷をする」 というほどではないが、皮膚に付いたら早めに洗い流さないと化学火傷をする。 (やってみた事はないが、1分や3分くらいは大丈夫だろう。 30秒は大丈夫だった。)


流出規模は、
 精錬工場の沈殿池から、70万立方mが、40平方kmに流れ出したという事だ。 これによって生き埋めになるなどして4~10人が死亡、火傷を負うなどして1200人が怪我をしたらしい。 70万立方mというと、深さ10mで貯めていたとしても7haの面積が必要だ。 7haというと、東京ドーム3個分の面積になる。 かなり広大だ。 尚、40平方kmは山手線内側の2/3くらいという事になるから、これもとんでもない面積だ。


原因は
 沈殿池堤防の決壊である。 事故を起こした「ハンガリーアルミナ生産販売会社」 は 「洪水の影響だ」 としているが、この日や前日に大雨があったわけではない。 この地域で大雨があったのは5月の事であるから、会社の怠慢であった事は間違いない。 そもそも大雨なんて、何年かに1回あるものである。 堤防の高さを作るからには、満タンになっても決壊しない程度の強度を備えておくのは当たり前である。

まぁ、旧東側国であって、事故予防にまともな投資が行われていないハンガリーの事であるから、こんな事になってしまったのであろう。 今後も、発展途上国や旧東側国ではこんな事故は時々起こるに違いない。


結局この流出事故は
 赤泥がドナウ川支流を埋め、汚染はドナウ川本流にまで達した。 ドナウ川はハンガリーを出ると、クロアチア・セルビア国境、セルビア、セルビア・ルーマニア国境、ブルガリア・ルーマニア国境、ルーマニア国内、ルーマニア・ウクライナ国境を経て黒海(トルコ・ブルガリア・ルーマニア・ウクライナ・ロシア・グルジア)に至る。 もちろん、高濃度の赤泥が流れ込んだ川では魚が全滅したし、河原の草も全滅であろう。 かなり下流にも影響が出たと思われる。

ハンガリー政府が中和する措置をとっているが、「アルカリ」を中和するには当然 「酸」 を混ぜる事になる。


諸君、小学校の理科実験でやったと思うが、酸とアルカリを混ぜると何が出来るか覚えているかね?










酸とアルカリを混ぜると、「中性になる」 としか答えられなかった者は不合格である。

酸とアルカリを混ぜると、塩水が出来るのだよ。 

まぁ、この場合は小学校の実験でやったのと違って、塩化ナトリウム (食塩) が出来るわけではなく 塩化鉄 か何かが出来るわけなのだが、まぁ水が塩水的になるのは間違いない。 淡水生物が生息出来にくい状態になってしまうので、中和してあればそれで良いというわけではないのだよ。

まぁたいへんな事になっているが、これは大雨の後4ヶ月も危険を放ったらかしにしていたから起きているわけで、そんな事は他にも世の中にたくさんありそうなのである。

残念なことに、川の生き物はたくさん死滅してしまうが、人間はあまり死なない。 だから、当事国以外では2日ほどしかニュースにもならない。 当事国では農業用水・工業用水としてドナウ川の水を使っているだろうから、たいへんな事なのだろうがな。 


2日後くらいに 「赤泥2」 を続けよう。




ブログネタ:終電を逃しそうなタイミング、帰る?あきらめる?
そんなもの、どこに居るかによるだろう。
朝まで飲める状況だったり、近くに簡易的に泊まれるところがあればあきらめるだろうが、日本全国そんな状況ではないぞ。 県庁所在地でなければ、漫画喫茶がないところは珍しくないし (そんなところでは、 「終電」 も関係ないが)、岡山は政令指定都市になったが飲食店が一般に早仕舞いだ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
どうも吾輩の周囲には、尖閣諸島が 「西表島の西の日本最西端」 にあると思っている者が多い。

このブログの読者にもそんな者がきっと多いのだろうが、二重に間違っている。

1.尖閣諸島の場所は、「西表島や石垣島の北、約150km」 であって、そこまで日本の端ではない。

2.日本最西端は、西表島ではなくて 「与那国島」 である。 
  ちなみに、尖閣諸島が西表島よりは西だというのは正しい。


そんな事だから、中国にバカにされるのである。



だいたい、中国は周囲の全ての国と領土問題を抱えている。 ロシア、ベトナム、ラオス、インド、パキスタン。 ひょっとすると、吾輩が知らないだけであって北朝鮮以外の国とは全部国境問題があるのかもしれない。

日本政府はこれらの国々と共闘して、多数派工作をすれば良いのではないかね。 ロシアと共闘して中国との領土問題をロシアに有利に運ぶことによって、北方領土は返してくれるかもしれないぞ。

韓国との竹島問題は、いずれ南北合併があって韓国経済も疲弊するだろうから、その時に経済援助をしてその見返りに竹島から追い出せば宜しい。 日本が抱える大きな領土問題はそれで解決だ。






「お取り寄せ」、したことある? ブログネタ:「お取り寄せ」、したことある?
「お取り寄せ」 と 「通販」 の差がわからないが、アマゾンでの注文も入れるなら日常頻繁にしているぞ。
「お取り寄せ」 らしい買い物というと、カボスだな。 大分県に行かないとカボスはなかなか手に入らず、スダチになってしまうのだが、カボスの方が若干の苦みがあって 「甘味・酸味・苦み」 のバランスに優れている。 カクテルに使うのも良いぞ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!