味覚の秋である。
ところが、吾輩が狙ったわけではないが人類滅亡計画の一端が、日本人の秋の味覚の王者『マツタケ』に影響を与えておる。
地球が暖かくなる。 → マツクイムシが冬にあまり死ななくなって、たくさん生き残る。 →
松林がマツクイムシに食い荒らされる。 → 松林がマツタケの生育にあまりふさわしくなくなる。 →
マツタケが取れなくなる。
というわけだ。
去年から、中国産のマツタケはいくら安くても買い手がつかなかったが、ギョーザ、事故米、メラミン牛乳と中国産食品不安の続いた今年は尚更売れぬであろう。そうすると、マツタケなんて贅沢食材は買わなくても済むモノだか、中国産のマツタケなぞどんなに安くても売れるわけがない。すると、小売店も仕入れるわけがない。
何か、農薬事故でもあって回収騒ぎになるリスクまで考えれば、回収費用、評判の低下...これで、中国産マツタケを仕入れる食品店があったら、相当の愚か者である。
総合的に、マツタケは相当高価になりそうである。
今後は、金持ちだけがマツタケを味わうが良い!
ではまた合おう。フヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!