兵器 | ~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

秋葉原では、かなり大変な事が起こっていたな。別に吾輩の仕業ではないぞ。吾輩はそんなみみっちぃ事に魔力は使わん。正気の沙汰とも思えんから、他の悪魔の仕業かもしれんな。

それにしても、更新間隔が空いてしまった。まぁ、吾輩のblogは日記的なものではないし、1回書くには1~2時間かかるので忙しいと書けない。こんな事もある。


数回前に「劣化ウラン弾」の話を書いたが、戦争が起きれば人類滅亡計画は微妙に進行する。だが、今まで散々戦争は起きてきたが、人類が滅亡しそうになった事はない。通常兵器と呼ばれる兵器では、結局その程度なのだ。かと言って核兵器は危なすぎて、いかに人類がバカだと言ってもそう簡単には使いやしない。

そこで悪魔が注目するのは「BC兵器」だ。 どこのバカだ? 「紀元前兵器」だ、なんて間違っているヤツは!
このblogでは基督歴は使っておらんだろうが! BはBiological、生物兵器(細菌兵器)の事で、CはChemical、化学兵器(毒ガス)の事だ。合わせてBC兵器という。一応国際的に、使ってはいけない事になっている。

一応で、しかも、使っていけない事になっているのは、人体に害のある生物兵器や化学兵器に限られている。そう言う事で、ベトナム戦争時にアメリカ軍は「除草剤」を使った。北ベトナムの森にゲリラに潜まれて、米軍が痛い目に遭わされているので、ゲリラが隠れられない様に森を枯らしてしまおうという考えだった。(食料を失わせようという兵糧攻めの要素もあった様だ) 人に害のある毒物は使っていけない事になっているが、植物を枯らす事が目的の物質だから、使っても構わんだろうという事だった。

ちなみに、日本ではベトナム戦争で撒かれたのは「除草剤」とは表現せず、一般に「枯れ葉剤」と表現されている。単に除草剤が売りにくくなるので違う名前を使っているだけだ。当時よりは、害の小さな成分が使われているだろうが、本質的には同じモノを商業的意図で違う名前で呼んでいるだけの事なのだ。

話が逸れた。

結局のところ、米軍がベトナムで撒いた「除草剤」には、ダイオキシンが混入していて、その後奇形児が生まれる被害が続いた。実質的に、人間に被害を与える化学兵器だったわけだ。ベトちゃん、ドクちゃん分離手術(”ちゃん”って、もういい年齢なんだがな)などで、覚えている者が多いだろう。


その後、ベトナムで奇形児が生まれるのは徐々に減って来ていると思っていないか?

どうやら、日本人の圧倒的大多数がそう思っている様なのだが、実はベトナムの奇形児出生率は年々上がっているのだ。ダイオキシンは自然界ではほとんど分解されない。ベトナム人の身体に対するダイオキシンの影響はだんだん蓄積されて行っているのだから、奇形率は当然上がっていくわけだ。

つまり、化学兵器は後々までも影響を強く残すので、地域的ではあるが人類滅亡に非常に有効だという事になる。

ちなみに、広島・長崎で奇形児出生率が高いという話は聞いたことがない。化学兵器は、核兵器よりも人類滅亡に有効かもしれない。

う~む、ブッシュあたりがどこかで化学兵器を使わないものだろうか...。あと半年の任期では無理だなぁ。民主党政権ならば、その間は全く無理だろう。すると、期待はマケインか...


フヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ! では、また会おう!



コメントへのレス:
>保照野 一人で暴れるとただのアブナイ人になるから、PTA毎大人数で暴れた方がいいぞ。
>らぱきちみほ また、時々寄らせてもらう。