特に恐怖はありません
夢の世界
夢の世界ってあると思う?
俺はあると思うんだ
ここ数日、毎晩夢を見るんだけど、やたら夢がリアルなんだよ
姫路に来て最初の夢。
俺は見ず知らずの女と海で知り合い、付き合う事になったんだ…
彼女は会った事も無い知らない女なのに、やたらハッキリ顔まで覚えている
で、付き合ってしばらくしてから俺は彼女にカマかけたらさ…
彼女の浮気が発覚したんだ
浮気相手は俺の親友だった。
無理やりヤラれたんだとさ
で、俺は海で親友を問い詰めた
『俺は女なんて信用してないけどさ…オマエは信用してたのに
何で
何で友達の女とやるん
よりによって…浮気相手がオマエだなんて…』
熱く青春する俺に親友は言った。
『悪かった…でも…誘ってきたのはあっちからだぞ?』
はぁ
話が違うよ
どっちが嘘ついてんだよ
ちょい三人で話あおうか
俺は彼女を問い詰めた…
そこで目が覚めた。
でもね?
あの親友とやらも顔はハッキリ覚えてるのに、誰なのかは分からないんだよ(笑)
夢に出てきた彼女も親友もやたらリアル
なのに知らない人
で、これは仮定なんだけど、あいつら本当に実在する人物なんじゃねーか
で、見たことも会った事も無い三人が、夢でシンクロしたんじゃないだろうか
俺と同じ様に、他の二人も
『あのリアルな夢はなんだったんだ?』
って思ってんの(笑)
あの親友役の男なんて多分、女に誘われて、エッチしたら、いきなり親友と名乗る知らない男が出てきて怒られてんのwww
女も、知らない男を誘ってエッチして、顔も知らない彼氏にバレて嘘こいてんの(笑)
ん?
そういえば、俺は夢でこの彼女とエッチしてねーな
となると、三人の中でやってないの俺だけじゃん
そして翌日の夢
また別の女だけど、今度はセックスする夢見た…
相手もリアルで匂いまであった
でも会った事も無い知らない女だ
これは相手も見ず知らずの俺に抱かれる夢を見たに違いない
更に昨夜の夢はフェラされる夢…
これまたリアル
相手はショートカットで40歳くらいの女性だった…
いやいやいやいやいやいや
決して欲求不満でエロい夢を見ている訳ではない
姫路に来てから急にリアルな夢を見るんだ
そういえば、昔、姫路で仕事してた頃、姫路在住の女の子からこんな話を聞いた事がある。
何でも皆で集まって、怖い話大会をしていたんだと
一人ずつ順番に怖い話をしていくんだけど、一人の女の子がこう言った。
『私は怖い体験した事がないし、おばけの話も知らないけど、昔、子供の頃見た怖い夢が、やたらリアルだったので、その話をします。』
と…
その夢ってのが、小学校の写生大会か何かで、姫路城に行ったんだとさ。
他の児童はみんな、姫路城の下から城の絵を描いていたんだが、その子は城の天守閣から、下の風景を描いていたんだと。
天守閣には他にも何人か居たみたいだが…
しばらく絵を描いていたら、般若の仮面をかぶって、刀を持った女の人が、男の子の手をひいてやってくるのが見えたんだと。
その女がバッサバサと周囲の児童達を斬りまくってるんだと
女は刀を振り回し、返り血を浴びながら、天守閣目指してやってくる。
やばい
ここに来る
どこかに隠れようと辺りを見回すと、天守閣なのに、何故か炬燵があったんだと(笑)
で、炬燵に隠れたんだ。
炬燵の中に隠れていると、もう一人、女の子が入ってきた。
女の子と二人で震えながら隠れていたんだってさ
やがて般若が天守閣に来る。
炬燵の周りで何人かやられたのか?
しばしの喧騒…
そして…
般若は炬燵の布団をめくった
見付かった






ここで目が覚める…
その夢があまりにリアルで怖かったので、話ました
と言って、話を閉めた時、話を聞いていた別の女性が泣いていたそうだ…
皆が『どうしたの?』
って聞いたら…その女性
『私もそれと同じ夢見た事がある。
その炬燵の中に隠れてた、もう一人の女の子って私です。』
と言ったそうだ
どうよ?
これがシンクロだよ
ちなみにこの話を聞いて、別の男に話した
そしたらそいつ
『あぁ
その夢なら俺も見た事あるで』
と言った
なんか、姫路城の写生大会に行くのが嫌で、さぼって家で寝てたら、母親が発狂して、般若の面をかぶって刀を持ち出したんだと
で、怖くて炬燵に隠れたけど見付かったんだと
般若の面をかぶった母親に手を引かれて姫路城に行く夢だそうな…
ここまで来たらオカルトの域だろ
まぁ何にせよ、俺がリアルな夢を見だしたのは姫路に来てから
ホテルはまさに姫路城の近く。
城の石垣のすぐ横だ…
俺が思うに姫路城の地場みたいなものが、夢の世界というか…
精神世界に影響しているのかもしれない…
これ…
研究して論文にして発表してやろうかな
今夜の夢が楽しみだ
俺はあると思うんだ

ここ数日、毎晩夢を見るんだけど、やたら夢がリアルなんだよ

姫路に来て最初の夢。
俺は見ず知らずの女と海で知り合い、付き合う事になったんだ…
彼女は会った事も無い知らない女なのに、やたらハッキリ顔まで覚えている

で、付き合ってしばらくしてから俺は彼女にカマかけたらさ…
彼女の浮気が発覚したんだ

浮気相手は俺の親友だった。
無理やりヤラれたんだとさ

で、俺は海で親友を問い詰めた
『俺は女なんて信用してないけどさ…オマエは信用してたのに

何で
何で友達の女とやるん
よりによって…浮気相手がオマエだなんて…』
熱く青春する俺に親友は言った。
『悪かった…でも…誘ってきたのはあっちからだぞ?』
はぁ
話が違うよ
どっちが嘘ついてんだよ
ちょい三人で話あおうか

俺は彼女を問い詰めた…
そこで目が覚めた。
でもね?
あの親友とやらも顔はハッキリ覚えてるのに、誰なのかは分からないんだよ(笑)
夢に出てきた彼女も親友もやたらリアル

なのに知らない人
で、これは仮定なんだけど、あいつら本当に実在する人物なんじゃねーか

で、見たことも会った事も無い三人が、夢でシンクロしたんじゃないだろうか

俺と同じ様に、他の二人も
『あのリアルな夢はなんだったんだ?』
って思ってんの(笑)
あの親友役の男なんて多分、女に誘われて、エッチしたら、いきなり親友と名乗る知らない男が出てきて怒られてんのwww
女も、知らない男を誘ってエッチして、顔も知らない彼氏にバレて嘘こいてんの(笑)
ん?
そういえば、俺は夢でこの彼女とエッチしてねーな

となると、三人の中でやってないの俺だけじゃん

そして翌日の夢
また別の女だけど、今度はセックスする夢見た…
相手もリアルで匂いまであった

でも会った事も無い知らない女だ

これは相手も見ず知らずの俺に抱かれる夢を見たに違いない

更に昨夜の夢はフェラされる夢…
これまたリアル

相手はショートカットで40歳くらいの女性だった…
いやいやいやいやいやいや

決して欲求不満でエロい夢を見ている訳ではない

姫路に来てから急にリアルな夢を見るんだ

そういえば、昔、姫路で仕事してた頃、姫路在住の女の子からこんな話を聞いた事がある。
何でも皆で集まって、怖い話大会をしていたんだと

一人ずつ順番に怖い話をしていくんだけど、一人の女の子がこう言った。
『私は怖い体験した事がないし、おばけの話も知らないけど、昔、子供の頃見た怖い夢が、やたらリアルだったので、その話をします。』
と…
その夢ってのが、小学校の写生大会か何かで、姫路城に行ったんだとさ。
他の児童はみんな、姫路城の下から城の絵を描いていたんだが、その子は城の天守閣から、下の風景を描いていたんだと。
天守閣には他にも何人か居たみたいだが…
しばらく絵を描いていたら、般若の仮面をかぶって、刀を持った女の人が、男の子の手をひいてやってくるのが見えたんだと。
その女がバッサバサと周囲の児童達を斬りまくってるんだと

女は刀を振り回し、返り血を浴びながら、天守閣目指してやってくる。
やばい
ここに来る
どこかに隠れようと辺りを見回すと、天守閣なのに、何故か炬燵があったんだと(笑)
で、炬燵に隠れたんだ。
炬燵の中に隠れていると、もう一人、女の子が入ってきた。
女の子と二人で震えながら隠れていたんだってさ

やがて般若が天守閣に来る。
炬燵の周りで何人かやられたのか?
しばしの喧騒…
そして…
般若は炬燵の布団をめくった

見付かった







ここで目が覚める…
その夢があまりにリアルで怖かったので、話ました

と言って、話を閉めた時、話を聞いていた別の女性が泣いていたそうだ…
皆が『どうしたの?』
って聞いたら…その女性
『私もそれと同じ夢見た事がある。
その炬燵の中に隠れてた、もう一人の女の子って私です。』
と言ったそうだ

どうよ?
これがシンクロだよ

ちなみにこの話を聞いて、別の男に話した

そしたらそいつ
『あぁ
その夢なら俺も見た事あるで』と言った
なんか、姫路城の写生大会に行くのが嫌で、さぼって家で寝てたら、母親が発狂して、般若の面をかぶって刀を持ち出したんだと

で、怖くて炬燵に隠れたけど見付かったんだと

般若の面をかぶった母親に手を引かれて姫路城に行く夢だそうな…
ここまで来たらオカルトの域だろ

まぁ何にせよ、俺がリアルな夢を見だしたのは姫路に来てから

ホテルはまさに姫路城の近く。
城の石垣のすぐ横だ…
俺が思うに姫路城の地場みたいなものが、夢の世界というか…
精神世界に影響しているのかもしれない…
これ…
研究して論文にして発表してやろうかな

今夜の夢が楽しみだ

スピンロウ
今居るイオンタウン姫路別所SC
ハンパなく売れない…
俺もいいかげんこの業界長いけど…
過去七年でワースト1位の売上だ
これだけ赤字だと滅入るを通り越して笑えてくる(笑)
つうか、そもそも売れる要素がなかったんだから当然なんだが…
見てこれ
売り場が隔離された空間なんだぜ?
マックスバリューの駐車場にある隔離されたこの建物の中で開催しろってwwwwwww
まぁ俺はいいよ
今回から団子屋さんが入ってる。
彼は、まだ30歳と若い。
最近子供が生まれたみたいで、奥さんや赤ちゃんの為に頑張らないといけないのに…
こんな売れない糞みたいな店で足止め食って…
俺まで申し訳ない気持ちになってくる。
彼は凄い素直で良い奴でさ…
話も合うし
俺は気に入ったさ
何でもこの業界は去年の8月からの新人さん
ちょうど俺が業務委託受けた頃と同時期じゃん
親近感も湧くさ。
で、驚く事に、彼はスピンロウってバンドのメンバーだったんだ
インディーズレーベルにも入っていて、全国のレコード屋にCD
置かれててさ…
惜しくもバンプオブチキンってバンドに敗れてしまったが、ワンピース
のアニメの主題歌になりかけた曲をやっていたバンドね
まぁ、本人は
『過去の事ですよ
』
と言っていたが…
すげぇぇえええええええ












いやいや
今はもうCDとか売ってないけど、
でも有名人じゃん
こんなビッグネームと仕事出来て、俺は果報者よ
いろいろ業界の汚い話とか聞けておもしろい
彼からスピンロウのCD
未開封の新品を三枚もらっちった
聞いたらやっぱ格好いいのよ
彼とは来週の神戸でも組むけどさ…
これで売上さえよかったら最高なのになぁ
ハンパなく売れない…

俺もいいかげんこの業界長いけど…
過去七年でワースト1位の売上だ

これだけ赤字だと滅入るを通り越して笑えてくる(笑)
つうか、そもそも売れる要素がなかったんだから当然なんだが…
見てこれ

売り場が隔離された空間なんだぜ?
マックスバリューの駐車場にある隔離されたこの建物の中で開催しろってwwwwwww
まぁ俺はいいよ

今回から団子屋さんが入ってる。
彼は、まだ30歳と若い。
最近子供が生まれたみたいで、奥さんや赤ちゃんの為に頑張らないといけないのに…
こんな売れない糞みたいな店で足止め食って…
俺まで申し訳ない気持ちになってくる。
彼は凄い素直で良い奴でさ…
話も合うし

俺は気に入ったさ

何でもこの業界は去年の8月からの新人さん

ちょうど俺が業務委託受けた頃と同時期じゃん

親近感も湧くさ。
で、驚く事に、彼はスピンロウってバンドのメンバーだったんだ

インディーズレーベルにも入っていて、全国のレコード屋にCD
置かれててさ…惜しくもバンプオブチキンってバンドに敗れてしまったが、ワンピース
のアニメの主題歌になりかけた曲をやっていたバンドね
まぁ、本人は
『過去の事ですよ
』と言っていたが…
すげぇぇえええええええ













いやいや
今はもうCDとか売ってないけど、でも有名人じゃん

こんなビッグネームと仕事出来て、俺は果報者よ

いろいろ業界の汚い話とか聞けておもしろい

彼からスピンロウのCD
未開封の新品を三枚もらっちった
聞いたらやっぱ格好いいのよ

彼とは来週の神戸でも組むけどさ…
これで売上さえよかったら最高なのになぁ

吉野家
数日前なんだけど、姫路での搬入の朝、吉野家に寄って朝飯を食った
朝定食の納豆
その時は他に客が数名居たのだが、店員はオバチャン一人だけだった…
ハッキリ言ってさ、オバチャン一人で店が回せる訳無いんだよね
よく一人で店をまわしてる吉野家見るけどさ…
あれって相当客に気を遣わせてるんだぜ
で、当然この店もまわらない状態だった。
オバチャン一人で会計から注文聞きから、調理までやってるから、俺の頼んだ飯はいつまで経っても出てこない。
俺の後から来たおじいちゃんなんて、席についてしばらく経っても茶
すら出てこない…
吉野家ってさ、
早い、安い、美味い、
この三拍子揃ってるからこその吉野家なんだぜ?
大事な搬入の朝、時間に追われている中、わざわざ吉野家に入ったのは、客を待たせないからなのに…
いいかげんイライラ
した頃、ようやく納豆定食出てきたし
で、ようやく爺ちゃんにも茶
が出て、注文聞いてもらえた。
爺ちゃん朝から豚丼特盛り頼んでた(笑)
もうね、急いでるからソッコー食べたさ
さあ行くぞ
でもさぁ…
オバチャン一人で他の人の会計したりしていて
『すんませんおあいそ』
のタイミングがつかめない。
俺は優しいからな
俺より先に店に居た客の会計を優先させたよ。
(皆行儀よく財布出して、黙って順番待ってた)
で、やっと俺の番。
…の前に、爺ちゃんに丼を運ぶオバチャン。
オバチャン
『牛丼特盛りお待たせしました。』
俺
『え
』
爺
『え
』
おいおい
婆ぁ
その爺ぃが頼んでのは豚丼だ
牛丼じゃねーよ
俺でも覚えてる注文てめえが間違えてんじゃねーよ
爺
『牛丼ちゃうで、豚丼頼んだんやでぇ』
婆
『申し訳ありません
すぐにお持ちしなおします
』
婆は慌てて豚丼下げながら俺を見て、顔で
『ごめんね



』
とアイコンタクトをした(笑)
俺は会計の時
『オバチャンさぁ、ここは吉野家なんだから、早い、安い、美味いがモットーでしょ?
僕は急いでるからここに来たんだよ?
なのに客を待たせたらダメでしょ?
こんなんオバチャンに言っても、オバチャンも悪くないんだけどさ、
店長に言っといてよ
一人じゃ無理だって
特に朝のこの時間帯に従業員を一人にするなんて有り得ないシフト組むなって
ごちそうさま』
って言うつもりで、頭の中でセリフを反復してシュミレーションもバッチリだったのに…
結局俺はそのセリフを言う事もなく、千円札をテーブルに叩きつけて黙って店を出てやったさ
で、車に乗って発車する時、お釣を握り締めた婆ぁが必死な形相で店から走り出てきた
でもね、こっちを見ても見えてない感じ。
多分俺の顔なんて覚えてないんだろう。
まぁ、あの必死な形相が見れて本当によかった
おかげでスッキリした
俺、かなり性格悪いな

で、今日、昼に吉野家言ったらあの婆いた。
あたりまえだが、俺のことなど覚えてなかった(笑)
兵庫県の姫路市に来ています。

朝定食の納豆

その時は他に客が数名居たのだが、店員はオバチャン一人だけだった…
ハッキリ言ってさ、オバチャン一人で店が回せる訳無いんだよね

よく一人で店をまわしてる吉野家見るけどさ…
あれって相当客に気を遣わせてるんだぜ

で、当然この店もまわらない状態だった。
オバチャン一人で会計から注文聞きから、調理までやってるから、俺の頼んだ飯はいつまで経っても出てこない。
俺の後から来たおじいちゃんなんて、席についてしばらく経っても茶
すら出てこない…吉野家ってさ、
早い、安い、美味い、
この三拍子揃ってるからこその吉野家なんだぜ?
大事な搬入の朝、時間に追われている中、わざわざ吉野家に入ったのは、客を待たせないからなのに…
いいかげんイライラ
した頃、ようやく納豆定食出てきたし
で、ようやく爺ちゃんにも茶
が出て、注文聞いてもらえた。爺ちゃん朝から豚丼特盛り頼んでた(笑)
もうね、急いでるからソッコー食べたさ

さあ行くぞ

でもさぁ…
オバチャン一人で他の人の会計したりしていて
『すんませんおあいそ』
のタイミングがつかめない。
俺は優しいからな

俺より先に店に居た客の会計を優先させたよ。
(皆行儀よく財布出して、黙って順番待ってた)
で、やっと俺の番。
…の前に、爺ちゃんに丼を運ぶオバチャン。
オバチャン
『牛丼特盛りお待たせしました。』
俺
『え
』爺
『え
』おいおい

婆ぁ
その爺ぃが頼んでのは豚丼だ
牛丼じゃねーよ
俺でも覚えてる注文てめえが間違えてんじゃねーよ

爺
『牛丼ちゃうで、豚丼頼んだんやでぇ』
婆
『申し訳ありません
すぐにお持ちしなおします
』婆は慌てて豚丼下げながら俺を見て、顔で
『ごめんね




』とアイコンタクトをした(笑)
俺は会計の時
『オバチャンさぁ、ここは吉野家なんだから、早い、安い、美味いがモットーでしょ?
僕は急いでるからここに来たんだよ?
なのに客を待たせたらダメでしょ?
こんなんオバチャンに言っても、オバチャンも悪くないんだけどさ、
店長に言っといてよ

一人じゃ無理だって

特に朝のこの時間帯に従業員を一人にするなんて有り得ないシフト組むなって

ごちそうさま』
って言うつもりで、頭の中でセリフを反復してシュミレーションもバッチリだったのに…
結局俺はそのセリフを言う事もなく、千円札をテーブルに叩きつけて黙って店を出てやったさ

で、車に乗って発車する時、お釣を握り締めた婆ぁが必死な形相で店から走り出てきた

でもね、こっちを見ても見えてない感じ。
多分俺の顔なんて覚えてないんだろう。
まぁ、あの必死な形相が見れて本当によかった

おかげでスッキリした

俺、かなり性格悪いな


で、今日、昼に吉野家言ったらあの婆いた。
あたりまえだが、俺のことなど覚えてなかった(笑)
兵庫県の姫路市に来ています。
