日銀が15日発表した6月末の資金循環統計(速報)で、家計の金融資産残高は1433兆円(前年比約10兆円増)、国債保有が前年比約1.5倍、投資信託や対外証券投資といったリスク資産も増加しているとのとのこと(日経9/15)。
そこでちょっと気になり、平成12年の国政調査をもとに日本の人口、世帯を調べてみると総人口は、約1億2千7百万人、世帯数が約46百万世帯(いずれも百万未満切り上げ)くらいだかから、家計の金融資産を国民1人あたりに換算すると、約1,200万円、1世帯あたりでは3,200万円の金融資産を保有していることになる。これはまったくの概算なのだが(人口は0歳児以上含んで計算)、これが日本人の保有する金融資産の平均なのか~(ちょっと驚き!)。
これから考えると、私、私含むわが世帯はかなり貧乏ということになる。なぜなら、百万円の貯金すらないのだから・・・・
あるとき、私の同僚がこんなことを言っていた。「お金は寂しがりやだから、お金はお金があるところに行きたがると・・・」と、なるほど・・・・・経済が生き物なら、お金も生き物か・・・
お金の気持ちもわかってあげたいが、こっちの気持ちもたまにはわかっておくれって言いたくなるね~まったく・・・!