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新番組「モーニングバード」の安定感

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テレビの4月の改編期は、いつも変な新番組が始まって
違和感のある不快な演出に困惑することが多いのですが、

そんな状況の中でも、テレ朝の8時代に始まった
モーニングバードは非常に面白いです。
視聴率も好評みたいで、もうちょっとで、「とくダネ」に
追い付く勢いのようですね。

この番組の一番の良さは
番組自体のバランスが素晴らしいところです。

特に、フリーになった羽鳥慎一の司会力が抜群に良いです。

これまで、局アナがフリーになると、
サラリーマン時代よりも、はっちゃけて
自分のキャラを前面に出そうとし過ぎて、
逆に嫌味になるパターンが多いのですが、

羽鳥アナの場合は、前に出る時は出るものの、
基本的には「聞きに回る」タイプの人なのです。

また、相手の会話を拾う視点が非常に優れているので、
コメンテーターが、ハードル高めで無理のある
過激な発言をしなくても、場が盛り上がってしまうのですね。

なので、コメンテーターが非常に伸び伸びと話しているのが
番組を観ていると、よく分かります。

一方、
とくダネのオヅラさんみたいなベテランの司会者の場合、
どうしても自分が主体で喋って、
何かキレのあるコメントを求める感じで
他の人にキラーパスを出す一人相撲な番組ですが、

モーニングバードは出演者全員で番組を作っている
感じがするので、全体的に活気があるんですよね。


先日の日記で日テレのZIP!を観た時は内容の酷さに
1日中体調が悪くなってしまいましたが、
こちらの番組の安定感は、まるで昔からやっている感じがして
とても、新番組とは思えないぐらい安心して観られました。