日テレの昼番組「ヒルナンデス!」を観た感想。

昨日の
日テレの朝の情報番組「ZIP!」の内容が酷すぎる
の日記を書いている時に、ネットで調べ物をしていたら
「昼番組の”ヒルナンデス!”という番組が酷い!」
と書いてる人も結構多かったんですね。
「あのZIP!よりも面白くない番組??どんなのだろう?」
と、気になって、こっちも観ることにしました。
だけど、昨日、生放送で観た精神的ダメージがあまりにも大きく
そのまま観るのは怖かったので
レコーダーで録画してからの鑑賞ですw
以下、感想です。
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■番組スタート■
スタジオのフリートークも短めに
VTRのロケ映像が始まる。
曜日レギュラーの芸人と、飛び込みのゲストが
どこかの食い物屋で「面白食い」をして
笑いを取るといった、無難な内容だった…。
■12時20分ごろ■
クイズコーナーみたいなゲームをやっていた。
■12時30分ごろ■
トークコーナーが始まる。
そうか、テレフォンショッキングを観終わった人向けに
時間をズラしているんですね。
今日のゲストは三宅裕司。
番組スタート三日目にしてはレア度が低い気もするけど、
その辺も、ナンチャンのトーク力で無難に笑いを取りながら進む。
■1時ごろ■
再び、VTRもの。街で見かけたカッコいい土木作業員を
集めるといった内容だった(気がする)
結構女性向けに作ってるんだなぁ…と思った。
■1時15分ごろ■
マペットキャラのフェルナンデスくんとかいう縫いぐるみが
いろんな所にロケをしに行くコーナー。
初期のブラックバラエティで、
こんなコーナーやってたな…と思った。
■1時30分ごろ■
またもやスタジオでクイズコーナー
■1時50分ごろ■
明日の予告をやりながら終わり。
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感想が極めて淡々としているけど、
本当にこんな感じでした。
まあ、良くも悪くも新番組って印象すら沸かない
フツーのバラエティ番組ですね。
前番組の「おもいっきりDON!」は「おもいっきりテレビ」の
面影を微妙に残してる感じがしましたけど、今回の新番組は
かなり「笑っていいとも」を意識してるなぁと
思いました。
出演者も吉本興行系の芸人は少ないけど、
ベテランから中堅クラスの人が固まって無難にまとまっています。
2時間の尺でやるにはネタがちょっと薄いかもしれませんが、
この辺はスタッフが慣れてくると
もうちょっコクが出でるかもしれません
少なくとも、
企画の段階で
お通夜ムードが漂っている
「ZIP!」よりは、
ちゃんとしてた気がします。
でも、この番組を観ていたら、
改めて「笑っていいとも」の凄さを実感しましたね。
「ヒルナンデス」では途中にVTRを挟むんですが
「笑っていいとも」は、ご存知の通り
全てスタジオアルタの狭いセットの中だけで
番組が構成されているんです。
あんな閉鎖的な空間で、飽きられもせず
新鮮なネタを何十年も続けられるのは、
スタッフ達の血の滲むような努力があるのでしょう。
まあ、スタッフは楽しそうにやってるみたいですね。