東電は意図的に総発電量を隠してるのではないか?
先日、ニコニコ動画で
上杉隆率いるの自由報道協会の番組を観ていた時、
「夏の電力不足というのは嘘で、
単に危機感を国民に煽ってるだけなんじゃないか?」
と、思うようになった。
その一番の理由は、
東電が、現在、停止している火力発電所の稼働状況を
あまり明らかにしていないこと。
ニュースなどでよく、
「●●火力発電所が復活しました…」
と言って国民を安心させているが、
ウィキペディアで該当する発電所の
最大発電量を調べてみると
全くフル稼働させていないのである。
鹿島火力発電所に至っては
総発電量が440万キロワットもあるのに、
現在発電しているのはたった60万キロワットである。
ちなみに、震災後に壊れた火力発電所は11箇所あるが、
それらの発電所も「点検中」と銘打って
意図的に発電量が抑えられている可能性が高い。
また、過去に
柏崎原発が7基の原子炉(総発電量820万キロワット)
が全部ストップしたことがあったが
関東地方に停電は起きなかった。
それに対して
福島第一原発の1号炉~6号炉の発電量は、
468万キロワットしかないのである。
鹿島火力発電所の規模とそんなに変わらないのだ。
なので、福島第一原発が止まったぐらいで、
関東地方の電力が急激に困窮するというのは
変なのである。
一方、鹿島火力発電所に関しては、
震災から三週間ぐらい経った頃、上杉隆が記者会見中に、
こんなやり取りがあったことを暴露していた
上杉「火力発電所はどれぐらいの被害状況なのですか?」
東電「11機壊れて、9機は復旧。2機修理中です」
上杉「それはいつごろ直りますか?」
東電「明日か明後日には直ります。総発電量は380万KWです」
上杉「じゃあ、明日の輪番停電はやらなくていいですね」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「すみません、来週以降になります」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「すみません、4月以降になります」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「夏になるかもしれません…総発電量は320万KWです」
東電の記者会見は生で観たことあるけど、本当にこんな感じで、
東電がスポンサーになってる大手マスコミは、
一切突っ込みを入れないまま
情報を垂れ流しているのが現状である。
このようなやり取りを見てていると、東電は意図的に
総発電量を少なめに発表している可能性が高いのだ。
震災直後の輪番停電の時も、雰囲気が変だったのを覚えている
3月13日に海江田万里が「一層の節電を」という声明を出した。
この時は、NHKが臨時ニュースをわざわざ打ち出している
たかだか声明を出す程度で、そんなスポットを打つのは不自然だった
しかも、この声明を出すことは、前日の段階で、
一部のジャーナリストが知っていたらしい。
そして、その日は3号炉が水素爆発を起こし、
全ての海外メディアはそのことをトップで伝えたのに
日本のマスコミだけは、輪番停電のことを大々的に伝えた。
この辺の一連の流れは極めて出来レースっぽかった。
あと、
「夏場の東電管内で6000万KWのエネルギー需要があるから
電力が足りない」って言うのが通例になってるが、
冷静に考えると、6000万kwの電力というのは
柏崎原発8個分近くの発電量である。
震災が起きてなくても、
それだけの電力を生み出せたのかが謎なのだ。
確かに
甲子園夏の大会の決勝戦で
東京の最高気温が40度ぐらいになれば
その程度の数値になるかもしれないが、
実際には難しいのではないだろうか?
先にも述べた通り、東電の言ってる数値も胡散臭いので
供給量の4620万kwという数値も怪しい。
確証は無いが、
実際には5000万kwぐらいは出るのではないか?
前々から薄々感じていたのだが、
マスコミが異常にエネルギー危機を煽っているのは
原発事故の隠蔽と、
東電の存在意義をめいいっぱいアピールするために
意図的に仕組まれたプロパガンダなんじゃないのか?と
その疑問が大きく膨らんでいる今日この頃である。
上杉隆率いるの自由報道協会の番組を観ていた時、
「夏の電力不足というのは嘘で、
単に危機感を国民に煽ってるだけなんじゃないか?」
と、思うようになった。
その一番の理由は、
東電が、現在、停止している火力発電所の稼働状況を
あまり明らかにしていないこと。
ニュースなどでよく、
「●●火力発電所が復活しました…」
と言って国民を安心させているが、
ウィキペディアで該当する発電所の
最大発電量を調べてみると
全くフル稼働させていないのである。
鹿島火力発電所に至っては
総発電量が440万キロワットもあるのに、
現在発電しているのはたった60万キロワットである。
ちなみに、震災後に壊れた火力発電所は11箇所あるが、
それらの発電所も「点検中」と銘打って
意図的に発電量が抑えられている可能性が高い。
また、過去に
柏崎原発が7基の原子炉(総発電量820万キロワット)
が全部ストップしたことがあったが
関東地方に停電は起きなかった。
それに対して
福島第一原発の1号炉~6号炉の発電量は、
468万キロワットしかないのである。
鹿島火力発電所の規模とそんなに変わらないのだ。
なので、福島第一原発が止まったぐらいで、
関東地方の電力が急激に困窮するというのは
変なのである。
一方、鹿島火力発電所に関しては、
震災から三週間ぐらい経った頃、上杉隆が記者会見中に、
こんなやり取りがあったことを暴露していた
上杉「火力発電所はどれぐらいの被害状況なのですか?」
東電「11機壊れて、9機は復旧。2機修理中です」
上杉「それはいつごろ直りますか?」
東電「明日か明後日には直ります。総発電量は380万KWです」
上杉「じゃあ、明日の輪番停電はやらなくていいですね」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「すみません、来週以降になります」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「すみません、4月以降になります」
※東電側に謎のペーパーが配られる
東電「夏になるかもしれません…総発電量は320万KWです」
東電の記者会見は生で観たことあるけど、本当にこんな感じで、
東電がスポンサーになってる大手マスコミは、
一切突っ込みを入れないまま
情報を垂れ流しているのが現状である。
このようなやり取りを見てていると、東電は意図的に
総発電量を少なめに発表している可能性が高いのだ。
震災直後の輪番停電の時も、雰囲気が変だったのを覚えている
3月13日に海江田万里が「一層の節電を」という声明を出した。
この時は、NHKが臨時ニュースをわざわざ打ち出している
たかだか声明を出す程度で、そんなスポットを打つのは不自然だった
しかも、この声明を出すことは、前日の段階で、
一部のジャーナリストが知っていたらしい。
そして、その日は3号炉が水素爆発を起こし、
全ての海外メディアはそのことをトップで伝えたのに
日本のマスコミだけは、輪番停電のことを大々的に伝えた。
この辺の一連の流れは極めて出来レースっぽかった。
あと、
「夏場の東電管内で6000万KWのエネルギー需要があるから
電力が足りない」って言うのが通例になってるが、
冷静に考えると、6000万kwの電力というのは
柏崎原発8個分近くの発電量である。
震災が起きてなくても、
それだけの電力を生み出せたのかが謎なのだ。
確かに
甲子園夏の大会の決勝戦で
東京の最高気温が40度ぐらいになれば
その程度の数値になるかもしれないが、
実際には難しいのではないだろうか?
先にも述べた通り、東電の言ってる数値も胡散臭いので
供給量の4620万kwという数値も怪しい。
確証は無いが、
実際には5000万kwぐらいは出るのではないか?
前々から薄々感じていたのだが、
マスコミが異常にエネルギー危機を煽っているのは
原発事故の隠蔽と、
東電の存在意義をめいいっぱいアピールするために
意図的に仕組まれたプロパガンダなんじゃないのか?と
その疑問が大きく膨らんでいる今日この頃である。