みなさんは、「前世」って信じるでしょうか?
ぼくは個人的にけっこう信じてるんですけど。「前世療法」なんて本もけっこう夢中になって続編まで読んでしまいましたが・・・
ところで、我が家の愛猫トトくん、我が家では、「この子は前世は犬だったに違いない!」と意見が一致しております。
なぜトトは犬だったかについてご説明いたします。
根拠その1
ネコはなでられるのが好きです。あごの脇あたりを指先でなでなでしてやると、喉をゴロゴロいわせて喜びます。
しかし、ネコはイヌと違って、ちょっと気が変わると、プイッとどこかに行ってしまうのです。これほどかわいがってやっているにもかかわらず恩知らずなのがネコなのです。
我が家のトトくん、あごの下なでなでは大好き、頭なでなでも大好き
ゴロゴロいわせて喜びます。ネコらしいです。
でも、ネコらしくないのは、いつまでたってもなでられ続けて喜んでいることです。
ひどいときになると15分なで続けてもゴロゴロいわせて喜んでいます。
正直こっちが「もういいだろ」という気になってしまいます。いつまでも主人にまとわりつくところはすごくイヌっぽいです。
ただし、冷蔵庫を開ける音や戸棚を開ける音ががすると、なでる手をはねのけてパッと飛んでいきます。
根拠その2
トトの鳴き声は、「ニャーン」とも聞こえますが、時々「ワオーン」と聞こえるときがあるのです。特に、ご飯をねだるときはこう聞こえるのです。
根拠その3
ネズミのおもちゃで遊ぶのが大好きなトトくん。
そこはネコらしいのです。
あるとき、遊ぶのに疲れておもちゃをポーンと投げてしまいました。
すると、トトくんは走っておもちゃのところに行きました。
そして、おもちゃのねずみを捕まえると噛みつきました。
1人でおもちゃに噛みついて遊んでるかな?
と思ったら・・・
おもちゃをくわえてぼくのところに戻ってきたのです。
そして、ぼくの前におもちゃを置いて、また投げてくれって言わんばかりの表情でぼくの顔を見上げるのです。
そして、もう1回投げると、またくわえて戻ってきます。
これってイヌだろ!?
やっぱりトトくんは、前世、イヌだったのだと思います!
































