ベリバカ7の単品申込フォームはこちら!
皆さん、年の瀬で忙しいですよね〜
どうして区切りがいいというだけで年明け申し込み開始にしてしまったのだろう、、、(汗)
というワケで、フライング分後ろになること承知でもう申し込みしたい!という方もいらはると思われるので、早めに掲載いたします。下記よりどうぞ!
(例:31日21時に申し込むと、3時間フライングなので1日3時に申し込んだ扱い)
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=f695a9e15dc8b469
パック申し込みは「梅」が多かったので、まだまだVIP席もS席も十分に残ってます!ご安心を☆
そしてお年玉セット企画☆
先着20名さまのみ、オープニング+コンペ+クロージングをセットで買った方を2割引いたします☆(※普通席、A席、WS除く)
例えばVIP席の通しなら
¥19,500→¥15,600☆
20名というのはあくまで申し込み先着人数という意味なので、
例えばお友達と合わせて3人分の通しチケットを買った場合は、3人とも2割引になっちゃいます♪
おまとめで除夜の鐘カルタクイーンがお得☆
WSに関しては現在下記のみが申し込み可能で、残りはキャンセル待ちの登録となります。
A)デイビッド・オリエンタル/残り5名
G)クラウディア・マカーム/残り10名
H)アジーザ・ベール基礎/残り3名
L)シャロン・フュージョン/残り10数名
お申し込みは1月1日AM0時より、下記フォームより!
(フライングするとその分後ろになります)
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=f695a9e15dc8b469
オープニング、コンペ、クロージングの
海外勢以外の出演予定は下記となります☆
(クラウディアはクロージングのみ、その他の海外勢は両方踊ります)
そのコンペ対策、正しいですか? (後編)
これは特にプロ(およびセミプロ)の方
に申し上げたいのですが。
プロにとって、コンペとは挑戦というより
「お披露目」です。
海外コンペのプロ部門に出るロシアやウクライナの人たちは、ほとんどその意識だと感じます。ジャッジたち(自国で主催もしてることが多い)へのアピール感がハンパありません(笑)
メダルに固執するより、皆を魅了してしまう方が、結果的にたくさん活躍できて実績が積み上がり、プロダンサー人生として最終的に果実を得ることを知っているのです。
「えっ、、だれ誰?あの人何て名前のダンサー!?」
と、多くの人に思わせれば、オファーのチャンスはおのずと訪れます。
そんな人がたくさん挑戦し続ければ、メダルは「運」だから結果的にどこかで取れます。
プロにとってコンペは、メダルを競う場ではなく
「売り込み」の場だと考えてください。
主催者たち(客席にも紛れてる)はコンペ決勝プロ部門を、金の卵を見つける姿勢で見ています。
お客さまは新しいスターとの出逢いを期待してます。
余談ですが、私が初めてトルコのフェスに行った時、素人さん用のオープンステージのラストに、火の鳥のようにアンナ・ボリソバが登場した時のインパクトは今でも忘れられませんww。
「今回のゲスト達より私の方が良くない?ねえ!」と言わんばかりの踊りに、誰もが呆気にとられつつ魅入られてました。あの姿勢だからこそ、今や世界で活躍しているのでしょう。
またTIBCでリアさんが優勝した時、審査員のスライヤが「あなたを私のフェスに招待するわ!」と副賞でもないのに言ってたのを覚えてます(ちょうど妊娠してて行かなかったようだけど)
人の心を震わせれば
運命はひらけるのです。
メダルがひらくわけじゃないよー
その機会の分母を大きくすることが、プロダンサーには何より大事です。
一球入魂ではありません!
「あのコンペは審査員が好みじゃない」「メダル取れるか分からないのに参加費が勿体無い」「私はアラブの人にしか審査されたくない」、、、etc
アレコレ言ってコンペを選りごのみするのは本人の自由。
でもそれは、勝つ確率を減らすと共に、「自分のお披露目」という貴重な機会を犠牲にしてることでもあると認識してください。
得られたかもしれない、観客席にいる「あなたのファン」を獲得し損ねてるのです。
この損失に意識が向かないプロが多いことに、とても驚かされます。
(私は普段PR関係の仕事をしてるので尚更)
世の中ではいろんなジャンルのEXPO(博覧会)が数多く開催されてるのをご存知ですか?
たくさんの人を集めて一度に多くの顧客たちに情報発信するのに効率的だからです。どの企業もそれなりの出店費用を支払って参加します。
ホールで踊るというのは、これに等しいことを、わずかな経費負担で適えることです。しかも自分に最大限の注目を集めた状態で。
それを軽視するというのは、
「皆の記憶に自分を残す」という
ダンサーにとってこれ以上の効果はない名刺を、何百人にいっぺんに配れるチャンスを放棄しているのと同じこと。
厳しい言い方ですが、、、そんなフワフワさんが
芸能の世界でプロとして生きていく、第一線で活躍するって、
可能なものでしょうか、、?
想像してみてください。
もし自分の娘が女優志願なのに、「あの監督の映画は私の好みじゃ無いしぃ〜」といってオーデション受けなかったら、、、?
「演技さえ上手なら、誰かが私を見つけ出していきなり主役に大抜擢してくれるはず」、、とか言ってたら?
両肩持って揺さぶって「女優ッ、女優ッ、女優ッ!!勝つか負けるかよ、いいッ!?」て、三田佳子のようになるでしょwww?
お金を出してもお披露目の場を得られない人の方が多いのに。。。(お金だけで出られるコンペもありますが、それは事実上ハフラなのでw、お披露目の場といえるのは勝ち抜いた人たちの舞ですね)
私のように実力では決勝に残れない身からすると(涙)、たいそう勿体無いです。
もう一つ余談となりますが、
半年前、画期的なショーがシルクロードカフェで開催されました。
なんと、「コンペ決勝戦によく出る4人」が集まってのショーだったのです!(カズヤ君は後付け)
数多くの地道なコンペ挑戦により、すでにある程度の認知とファンが形成されており、店内は大入り。
つまり新しいマーケットが醸造されたのです!
都内出身のダンサーが1人も居ないのにw、シルクロードカフェが埋まるって、これってスゴイこと。
屁理屈ばかりこねて「自分のプロモーション」を怠ったダンサーに、このような栄光は訪れません。
ホール公演にオファーされることは容易ではないけど、コンペなら勝ち抜けば堂々と踊れるのです。
日本ではオーガナイザに「出して、出して〜!」と直接アピールすると引かれてしまい避けられますがw、コンペはむしろ真剣に見てくれます。
増えたといっても、アジアに比べればせいぜいな数の日本のコンペを、プロの方はもう少し気楽に「売り込みの場」として活用すればいいと思います。
メダルに関して言うなら、同じ演目でも審査員によって評価が変わるのは当たり前です。
いろんな審査員に見てもらうべく、いろんなコンペに出ることこそが、本当の対策です。
<余談その3>
昔の日記にも書きましたが、
私は何とかメンズの存在を広く世間に伝えたかった頃、特に地方からのお呼ばれなどは、どんな条件のショーでも有り難く受けてきました。
つか、喰らいついてましたw
だって、いっぺんに何十人から百人単位の人たちに、男性ダンサーを見せることが出来るのだもの。こんな効率的なことありません。
メンハフを企画したのも同様の理由です。
結果として私の知名度は上がりました。
それは後付けのオマケですが。
でも、その事が色んなショーに呼ばれる後押しとなりました。
あの頃の出費部分は、経費と考えれば今じゅうぶん回収できてます。
それが商売というもの。
アマは趣味だから、商売じゃなくアーティスト気取りで踊っててもいいと思います。
でも、プロは商売できなきゃダメですw
ダンサーは自分の身ひとつで、ろくな設備投資もせずに日銭を稼げてしまうものだから、その辺の経営感覚が薄いのですが。
商売とは本来ロングタームです。「損して得取れ」の精神です。
・WSで習うのは経費と思うのに
・練習のためのスタジオ代は経費と思うのに
・衣装やメイク道具は経費と思うのに
・お披露目の場を経費と思えないのは
芸能ごとの商売としてアウトです。
もちろん投資が最終的に回収できない場合もあるでしょう。
どんな商売だって甘くはありません。
でも、たとえ商売で結果的に失敗したとしてもいいじゃないですか。
だってダンスが好きなんだもの。
アートを仕事にするって、そういう救いがあるのが素敵なことだと思いませんか?
世の中見渡してみて、そんな商売ってそうそう無いですよ。
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ベリバカップ2020は世界の第一線で大活躍する6人の海外ダンサーと、日本の誇るべき2人がジャッジする完全フェアなコンペとなります☆
今月中に申し込めば、ビデオ提出は3/8で審査代金2000円に割引!
申し込みは下記より↓
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そのコンペ対策、正しいですか? (前編)
東京 Belly Dance Vacances Cup 2019の総括としては
「挑戦し続ける人が勝つ」でした。
昨年予選落ちしてしまった人、惜しくも2位だった人、、、そういった方々の再チャレンジが実を結びました。
彼女たちはいかにして勝利をつかんだのでしょうか?
コンペ対策は色んな話がまことしやかに囁かれてますが、これもまたWS同様「絶対」というものはありません。
ただ少なくとも、「完璧を目指す」という対法策はオススメしません。
自分を追い詰め過ぎるし、終わった後燃え尽きてしまうし、敗れた時に立ち直るのに時間かかったり、ウジウジと不満に囚われ、
本来の目的であるダンサーとしての成長とは真逆の方向に向かってしまいます。
もちろん適当な気持ちで取り組むよりは、本気の分だけ得るものは大きいと思いますが、「やっぱり挑戦なんてしなければよかった(涙)」なんて悔いてたら本末転倒でしょう、、?
ダンサーはフィジカル以外に、メンタルが凄く大事です。アウェイでも最高の笑顔で、失敗しても気にしない、打たれ強い、ヘコたれない、、、こういった要素は立派に「実力の一部」といえるのではないでしょうか。(コンペ以外の場でも)
プロ・ソロ部門準優勝のマキロンさんは、自分がトップバッターと聞いて落ち込んだそうです。「たくさんの人が踊るから、最初の方は印象は弱くなって忘れられてしまうだろう(特に観客票)」と。
http://makilong.blog16.fc2.com/blog-entry-664.html
しかし、そこからが彼女のスゴいところ、「だったらもう、私が思い切り会場を温めてやろう!」とノビノビ踊り、審査員と観客両方から高評価を受けました!
彼女がネガティブ思考だったら、そのまま押し潰されていたんじゃないかと思います。
実は優勝カマルさんと、準優勝マキロンさんは、いずれもビデオ審査ではあまり良い得点ではなかったのですw
初回のように10人しか出れない場合は決勝に残れなかったでしょう。
逆にビデオ審査で鳴り物入りの高得点なのに、メダル入りすらしなかった人も居ました。人生色々コンペいつみても波乱万丈。
勝負の行方なんて、本当に分からないものなのです。
「どうして落ちたのか、どこがダメだったのか教えてほしい!」と血眼になる人が居ますが、それは成長するためというより、敗けた自分を納得させてほしいだけ。
こうなるとコンペが逆作用してるとしかいえません。
まったく同じ演目振付で、あるコンペでは入賞もせず、その後あるコンペで優勝(どちらも審査員は錚々たる面々)ということもあります。
入賞しなかった方のコンペの審査員フィードバックに振り回され、アレコレ変えていたら次のコンペではきっと優勝できなかったでしょうね。。
身も蓋もない言い方になって失礼かもしれませんが、一喜一憂しすぎると、何も生み出しません。
本気で取り組むことと、取り憑かれることは違うのです。
挑戦は、特別なことではなく日常。
普段のレッスンの段階から「今日はこれを、もっとこうしてみよう」など、ちょっとした挑戦をコツコツ続けるダンサーが数年後に上手くなります。
コンペはその集大成です。
また毎週のようにコンペがある韓国や中国の躍進も、そこに秘訣があると感じます。
日本人も是非、「負けず嫌いなダンサー」よりも
「諦めないダンサー」を目指してほしいです。
絶対正しいコンペ対策があるとすれば、単純なこと。
そう、挑戦をやめないことです。
すごく長くなったので後編へ続くw
「次回はプロの方へのお話」
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ベリバカップ2020は世界の第一線で大活躍する6人の海外ダンサーと、日本の誇るべき2人がジャッジする完全フェアなコンペとなります☆
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「美味しいとこ取り」という幻想
「WS単品で申し込みたいのに、もう無くなっちゃう(泣)!」
「パックの人ばかりズルい!」
「たくさんお金を払う人だけ優遇してる!」
、、、と、非難があがっております(汗)
さもワタシが「業突く張り」であると言わんばかりに。(←フレーズが昭和)
いやいや、待て、
落ち着け。
よく考えてみよう。
WS会場に入れる人数には、限界があるよね?
同じ人数なら、全員が単品で申し込んでくれた方が、パックより単価が高いから主催者的にはおトク♪なんですよ。
より純益を上げたいなら、むしろ単品の方を優遇しますw
そうじゃなく私は、、、
たくさん払う人を優先してるのではなく、
たくさん学びたい人を優先してるのです。
たくさん学ぶがためにWS貧乏にならないよう、
たくさん受ける人ほど割引いてるのです。
→自分が受ける側なら、そうしてほしいから。
もし全員がVIPパックで申し込んできたら、実は大赤字ですwww ヤメテケレ〜!
(だって、1WS4千円台ッスよ!?)
それでも、私が惚れてお勧めするダンサーたちを全部受けたいという人には、その心意気に対して大盤振る舞いしてるのです。
そして、そういう心意気のダンサーが「1コだけ受けたい」人たちで虫食い状態になってしまったWS群から選ばずに済むよう、先に申し込んでもらってるのです。
もちろん、高い単価で単品注文してくれるお客さまも大事です。
経営目線では大変ありがたい存在です。
でも、、、私が応援したいのはヤッパリ
「貪欲」なダンサーなんですw
最小限の出費で手堅く抑えるダンサーは、賢いですよ。でも賢いダンサーはたいてい魅力的じゃないんだなあ。。。
今、この瞬間を後悔せず生きようとする、少しおバカだけど貪欲なダンサーの方が、圧倒的に魅力的なケースが多いです。(←私の個人的感覚)
だって、ベリバカですよ!?
ベリーダンス馬鹿一代が集まってほしいんスよ、このイベントは(笑)!
私は学歴的には多少賢いかもしれませんが、ベリーに関しては大バカですw。
貯金は貯まりませんが、そんな人生に乾杯!て思ってます☆
だって明日死ぬかもしれませんもの。
それにね、
これも経営的にみたら、あまりに非合理的なのですが、、、
私がなんでGW期間中バカ高いラングウッド・ホテルにダンサー泊めて、
レンタル座布団や低い椅子の手配が大変なサニーホールでショーして、
都立大ノアや渋谷ミッションの倍近く払ってファーストプレイス東京をWS会場にしてるかというと、、、
国際フェスの楽しみ方を、
国内でも味わってほしいからなんですよーー!
それはすなわちパックなんです。
自分にとって本命のWSの他に、少しでも「ついで食い」をしてほしいんです。
パックじゃなかったら受けなかったなあ、ていうWSの中に、思わぬヒットが隠れてたりするんです。
「100%の満足ではないけど、パック価格なら許せるかな。あれはあれで勉強になったし」、、みたいな積み重ねが、肥やしになるんです。
それがフェスの醍醐味です。
「絶対に外さないものだけ受けて、美味しいとこ取りする私って、チャッカリさん〜♪テヘペロ」
て言ってるアナタは、
肥やしが全然足りないからスカスカなんです。
周りを見回して「魅力的だな〜」と思うダンサーさんは、
大抵ウンコまみれですよ(笑)
「アタシだって堆肥に埋もれたいけど、そんなにお金が無いのよ〜!」
て皆んな言うんですが。
果たしてそうでしょうか、、?
本当は「失敗したくない」「損したくない」と思ってるだけじゃありませんか?
チョコチョコ安物買いなら自分を納得させられるけど、一度の金額が高いと「浪費する自分」という罪悪感に耐えられないだけじゃありませんかw、、、?
チャレンジを小さ目にすれば、確かにリスクは低いかもしれませんが、リターンもグッと低くなります。
「美味しいとこ取り」をして得してると思い込んでるのでしょうが、実はあなたの人生を広げるたくさんの可能性を取りこぼして生きてるのです。
それは幻想です。気付きましょう。
人生はたった一度で、しかも短いのです。
老後に貯金通帳の残高をベッドで眺めながら
「どうして体が動く頃に、もっとベリバカになれなかったんだろう、、、」
と言って後悔するのは、虚しいですよ。。。
最後に私が もっともだなあ!と思う言葉を載せておきますねww
現在半分近くのWSがキャンセル待ちとなっており、残り数人のWSも多く、パックでの申し込みもカウントダウンに入りつつあります。
一般発売が始まる前に、たまにはぜひ自分のためにお金を使ってくださいネ↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18
そのWS、誰のためですか?
良いWSとは何でしょう。
有名なスターダンサーが教えるWSですか、、?
エジプト人が教えれば何でもいいですか、、?
ハフラに使えるかどうかだけが大事ですか、、?
そりゃ、お金を出すわけですから、引き換えに何か欲しいですよねw
アナタはWSを受けて「何が欲しい」のか、、?
それによって、同じ内容のWSでも人によって満足が違うワケです。
食事に例えるなら、
高くてもとにかく美味しい料理が食べたい人、
待たずにササッと安く食べたい人、
食べるだけじゃなく心地良い時間を過ごしたい人、
世間が騒いで行列になってる店で食べたい人、
、、それぞれにとって「良い料理店」は違ってきますよね。
だから「こういうWSが良いWSです」という絶対的な指標は、私には言えません。
ただ、どの人にとっても共通に大事なことは、
最低限「ちゃんと学べるか?」ということです。
上記例で言えば、少なくとも食べられることw
その際に大事なことは、講師の能力のほかに
主催者がどちらを向いているのか?
ということです。
私は、どんなに魅力的な大スターが来日しても
主催者がお客の方を向いてない場合は受けません。
お金が無駄になったり、不愉快な思いで帰ることが多いからです。
では主催者がちゃんとお客の方を向いてるかどうかは、どう見分ければいいでしょう?
もし知らない主催者のWSに参加しようか心配で迷ってる時は、事前に下記の質問をしてみるとよいですよ。
「WS会場に鏡はちゃんとありますか?」
「通訳はつきますか?」
「ラインチェンジはありますか?」
「(生徒ではなく)先生の動画は撮れますか?」
「音源は必ず入手できますか?」
この5つの質問に対して、Yesが2つ以下だとちょっと考えものです。
一つ目と最後なんて当たり前過ぎますしね、、、。
「たぶん大丈夫と思いますが、、」とか曖昧な返事の時も、ポリシーを疑ってかかるべきです。
以下は、私がベリバカWSにおいて、この5つを大事にしてる理由です。
1)鏡があること
後ろ姿だけ見てても先生の前側がどうなってるか分からないし、先生も背後の生徒がどのくらい踊れてるか一切見えないので、「OK?」とか聞くだけでドンドン進められて涙目w、、という経験ありますよね。
まあ海外フェスなど、ホテル開催の時は無くても致し方ないですが、そうじゃないケースで単なる部屋を使うというのは、もはや緊急事態です。予め用意するのがそれって、お客の方を向いてない。
2)通訳がいること
これもたまに「皆さん、大体分かりますよね?」て笑顔で聞いて、沈黙をOKとみなしてw進めてしまう主催者さん居ますが、、、。イヤあなたは招聘する位だから分かるんだろうけど、チンプンカンプンの人が7割以上ですってば!顔色見て察してよw、てツッコミたくなること多いですよー
前の日記にも書きましたが、通訳の質が、WSの学びの質に直結すると言っても過言じゃありません。ホント大事!
3)ラインチェンジがあること
10〜20人程度の少人数ならともかく、後ろの人が先生の腰の動きが全然見えないんじゃ、学びにならないですよね。同じ金額払ってるのに。
主催者はずっと横や前に居るのではなく、まずは一番後ろに回って見え方をチェックするべきです。
私はさらに、お手本のときだけ前側の人たちにしゃがんでもらいます。ラインチェンジによって、誰もが前に来る時も後ろに行く時もあるので、お互い様、、、とおのずと協力してくれます。これが、あるべき美しいWS風景です。
4)動画が撮れること
これも、先生によってはポリシーあるとは思いますが、主催はなるべく交渉すべきですよねー。
私は最初から条件として「動画撮らせないなら日本に呼びません」と言っちゃいます。だって、私自身が学びたいから呼んでるのに、、私だって動画欲しい、、、自分が踊る似て非なるヘッポコ動画を撮ってどないすんねん(汗)
私は、他の人が呼んだ先生をレンタルする場合(前回のアスマハンとか)はさすがにハンドリング出来ませんが、自分が呼ぶなら絶対条件です。
まして、先生は動画OKと言ってるのに主催者がNGにするとか、ありえない(汗)
5)音源が確実に手に入ること
これも当たり前の事なのですが、稀に手に入らない事もあるんです。振付の場合、音源は必須ですよねー(汗)。
先生が持ってくるCDを「高いから買いたくない」という人は私も放っとくけど、「買いたいのに枚数が足りない」という事態の場合は、主催は自分用のCDからそのWSで使用した音源だけ後から送るとか対策とるの当然です。
以前、足りないCDがジャンケンとか抽選になった実体験もありますが(汗)、いやいやいやそれはアカンでしょう。。。
ちなみに私はダウンロード配布や、iTuneストア・アマゾンで買ってくださいという場合も、どうしてもデジタルがダメな人のために実費でCDに焼いて郵送したりもしてますょw 、トホホ、、、
、、、いかがですか?
おそらくほとんどの方々は赤ベコのようにウンウン頷きながら読んでくれてると思います(笑)。←思ってたらイイネ!してね☆
「そんなキーキー言わなくても、、、」て人は、すごく上手くなって初心を忘れてしまったか、
経営のことだけ考えてそもそもお客の方を向いてないかのどちらかでしょう。。。
このほかにも「いやいや、いくらなんでも詰め込み過ぎでしょw」てことや、オリエンタルのはずが突如ノリノリのフュージョンに変更になったりとかw、お口アングリな体験はまだまだありますww。
ままま、でも、主催が死ぬほど大変だってことも分かってほしいのです。
「呼んでくれて有難う」という気持ちで、私も苦笑いで済ますことも多いです。
でもね、次回から自衛しますよねwww、そりゃ仕方ないッス
皆さまも華やかなフライヤーに騙されず、
主催者のためのWSなのか、受講者のためのWSなのかを見極めましょうね。
それが、「学ぶ」という本来の目的のために一番大事だと思います。
ベリバカは常に、皆さまの「学びたい」気持ちに真正面から顔を向けて開催してきました。
おかげさまで長年の信頼によるリピートを数多く頂いて、来年のベリバカは計12WSもあるというのにすでに全体の8割が埋まっています。
有難うございます!
ベリバカWSは同時間帯に重なってないので、フルパックの人は正真正銘、全部受けられます。パックのお得金額も数字に偽り無しですw!
すでに満員となったWSやあと数人のものも多いので、上記5つの指標を大切にしてる「本当の学び」をぜひ体験してくださいね☆
お申し込みは下記より↓
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WSをチケット入場にします☆
ホール・ショーは普通チケット入場だけど、
WSは通常、名簿を見て確認して入場ですよね。
人数も少ないし、受け取る個人情報をなるべく少なく、郵送という手間を省くためにそうなってるワケですが。
今回、パックの方に関しては上記はあまり関係ないので、実験的にWSチケットを同封送付することにいたしました。
チケットをお持ちの方は、それを見せるだけでスンナリ入れます♪
「悔しかったらベルサイユへいらっしゃい!」とばかりに、行列を横目にお入りくださいww
そして、誰かに譲りたい時もチケットを渡しておくだけでよいので簡単ですね。
※単品申し込みの方は、通常通りの名簿確認となります(入場はチケットご持参の方からとなります)
パックの方が安いのは分かってるけど、WS4つは多いんだよなぁ〜とお悩みのアナタ!
お友達と分け合って購入すれば、安く、しかもショーチケットも一般発売前の良い場所を確保できますよ☆
ショーチケットは、VIP・松パックの方は自分の分以外に2枚、竹・梅の方は1枚余分に購入できます(ランクを揃えた並び席のみ)。もちろん差額でのアップグレードもOK!オープンとクローズ両方観たい方も、両方買えます!
だからWSもショーもお友達と分けあえるのです♪
(注)ただし、同じ人が同じWSを複数は買えませんので、お友達と同じWSを受けたい場合はこの方法は有効ではありません。
私はイゴール、あなたはマハイラ、、みたいに分けあえる場合はメリットばかり☆
(注)チケットを無くされた場合は、申込者の個人情報確認のうえご入場できますが、時間がかかります。譲られたチケットを無くされた場合、譲ってくれた方の個人情報を言えるようにしておいてください。
どうしても都合でWSに参加できなくなった場合も、安い価格で買ったWSなら人に譲りやすいし、良い場所のショーチケットも買い手がつきやすいですよね。
まだGWの予定が立たないという方も、ぜひ逃したくないWSがあったらエイヤ!と買ってしまうことをオススメします。
現在、イゴールのロマンチックPOP、アジーザのオリエンタルは満員キャンセル待ち。デイビッドのシャービーはあと一人です。
マハイラの3種WSとイゴールのオリエンタるもあと5〜6人で満員、アジーザのアーム&ポーズとベール基礎はあと10数人。
残りのWSもそれぞれ半分程度は埋まってます。
パックのお申し込みはこちらより↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18
お座敷予定〜2020年版(12/14更新)
2020年以降のお座敷予定はこちらの日記に移行します。
私の忘備録兼、皆さまへの告知兼、オーガナイザ様へのNG日程お知らせとして、活用いたします。(この他にもうっすら水面下で動いてるものもありますが)
※予定が変更される場合もありますので、チョコチョコ更新いたします。
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2020年1月5日(日)
JUSTON
場所:SILKROAD CAFE 錦糸町
■Open:12:00 Start:12:30
■1部ハフラ:12:30-13:30
■2部ショー:13:45-15:00
料金:4000円
ご予約・お問い合わせ先:
mirage-dance.japan@outlook.jp
出演ダンサー
Azra、Chii、Delyce、HiromiEva、Kagura、Shaomi 、Yoshie 、YayaJasmine
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2020年1月13日(月祝)
Farasa Studio 10周年発表会
場所:中野ゼロホール
料金:2500円
18:30開演
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2020年1月18日(土)
昭和歌謡かくし芸大会
場所:桜木町AFR
料金:2000円
19:00開演
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2020年2月23日(日)
EvaDanceStudio10周年記念大発表会
錦糸町シルクロードカフェ
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2020年3月7日(土)
ドゲザ?
錦糸町シルクロード
詳細後送
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2020年3月27日(金)
Egypt Lover Festival
詳細後送
海外ゲスト:TITO
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2020年4月4日(土)
ヲカマの日Special show
場所:新宿AILALA
詳細後送
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2020年4月25日(土)
Prince Night
場所:町田ベストウェスタン レンブラントホテル
料金:6000〜8800円
16:00開演
海外ゲスト:Summer(中国)
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2020年5月2〜6日(GW)
東京Belly Vacances vol.7
場所:渋谷伝承ホール、日暮里サニーホール
料金:3500〜8500円
海外ゲスト:Igor、David、Mahaila、Aziza(Canada)、Sharon Kihara、Claundia
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2020年5月10日(日)
岡山ショー
詳細後送
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2020年5月29日(金)
Arabian Treasure
場所:新宿角筈ホール
海外ゲスト:ワエル、クリスティーナ
詳細後送
https://www.facebook.com/events/734898883696434/?active_tab=about
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2020年5月30日(土)
小江戸アラビアンナイト2020
場所:川越やまぶき会館
海外ゲスト:ZOMZOM
詳細後送
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2020年7月4日(土)
水無月の宴vol.2
場所:沼津
詳細後送
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2020年8月14〜16日
ベトナム?
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2020年8月22日(土)
パル?
詳細後送
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2020年9月21日(月祝)
Tokyo Bellydance Convention 2020
場所:町田ベストウェスタン レンブラントホテル
海外ゲスト:カメリア(エジプト)
詳細後送
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2020年11月21〜23日(土日月)
ランダ?
詳細後送
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西洋人から学ぶマカーム
さてドバイ・エジプト旅行から帰ってきたばかりの私ですが(その内容はまた別の日記でw)
色々なマスターティーチャーに学んできました。
コテコテのエジプト人であるランダとルブナ(私は受けてないけどオサマも)、
そして西洋人であるシェヘラザードとバネッサ。
本物のエジプト人のフィーリングを生で見ること、
そして、エジプト人ではない人種が苦労の末に獲得した知識を分かりやすく解釈して教えてくれること。
どちらも私にとって宝物のような時間でした。
どちらか一方ではバランスに欠けるのです。
バネッサはサイーディを教えてくれました。
そりゃーーもう、素晴らしくタメになるWS内容でした☆
フォークロアだったらエジプト人に教わるべきでは?という意見もあるでしょう。
勿論、エジプト人に学ぶのは必須です。
創作性の許容範囲の大きいオリエンタルと違って、フォークロアは民族舞踊。脈々と現地で踊られてきた「正式な形」と「フィーリング」があります。
本来フォークロアとはルーツそのものであり、誰から教わるでもない自然なもの(ルブナの言葉)
真似るべきお手本は何と言ってもエジプト人です。
とはいえ、自分たちにとって「自然」なことを他文化の人に伝えるのは、意外と難しいことです。
私たちが、日本の侘び寂びを白人に伝えるのが簡単ではないとの同じです。
バネッサは我々と同様、エジプト人ではないし、エジプトで生まれ育ったわけでもありません。
でもダンサーとして必死に修行をして、その長年の蓄積を分かりやすく解析して伝えてくれました。だから日本人にはむしろすごく勉強になる内容だったのです。
前置きが長くなりましたが(笑)
3年ぶりの来日となるクラウディアのWSトピックは
「マカーム」です。
マカームとは「音階」のこと。
我々に馴染深いドレミファ〜♪と、アラブのそれは違うのです。
その独特の音階が、あのオリエンタル感を生み出しているといってよいかと思います。
我々が音楽を解釈して踊りに昇華するとき、リズムを理解することはとても大事ですよね?
同様に、マカームを知り、それをどう踊りに結びつけていくか、、、これを簡単なコンビネーションを通して学ぼうというのがクラウディアのWS内容です。
マカームをエジプト人に教わるより、音楽家に教わるより、実は異文化圏のダンサーが頑張って学んで紐解いた内容を教わる方が、日本人の私たちには分かりやすいのでは、、、!?
3年前にショーを観て、その圧倒的な安定の中に潜む物語性、艶のある妖艶さにノックアウトされた私としては、彼女の解くマカームへの興味が抑えられません。
そんなワケで、今回たった1コマしかない枠に敢えてこのサブジェクトを選びました。
マニアックですよね(笑)
ええ、分かってます。無難にオリエンタル振付の方がウケがいいことはw
でも、「WSサブジェクトは何がいいと思う?」と聞いて、この候補を示したのは6人の中で彼女だけなのです。
こういう内容は海外フェスでも滅多に巡り合いません。
ぜひ今回の貴重な機会を逃さないで、皆さんの学びの中に取り入れててくださいね☆
クラウディアWS「Maqam in Motion 」
このWSではミュージカリティ(音楽性)に焦点を置きます。音楽に耳を傾け、そこに隠された秘密を探り出し、それが私たちの身体をどう動かすよう囁いているのか、、?ポピュラーなクラシック曲を題材に、マカムの変化を細かく分析し、その表現に合った幾つかのムーブメントを追求しましょう。
原文は下記
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Maqam in Motion - In this workshop we will focus on our musicality; to listen for the secrets in the music and how that whisper moves our body. Claudia Shimmies will break down a popular classic song by individual maqam changes and explore movements that best expresses these changes in emotional tone.
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パックの早割申し込みは下記より↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18
まだ余裕ありますが、半分くらいは埋まってきてるので急いでくださいね。
(※単品発売は年明けからです)
さて、クラウディアの動画を少し集めてみました。
下記は完全なインプロ(即興)です。リズムがずっと一定なので、こういう時にマカームを知ってるかが大きいですよね。
彼女は身体の使い手なので、少しフュージョンぽいものを踊ることも多いのですが、普通のオリエンタルのも載せときましょうw
古い動画になるけど、このあたりの感覚も好きだなあ〜
音を楽しむってこういう事だよね☆
【12月のサロン情報】
12月のサロンは下記日程にて蒲田MNBスタジオにて開催予定
すでに一回終了してしまい大変恐縮です。。。(FaceBookのコミュをご覧になれる方はそちらの方が漏れが少ないです)
※急な変更もあるので、念のためお出かけ前にWEBをチェックしてください
(特に後半になるほど危険性アリ)
12/7(土)17:45〜
12/28(日)15:15〜、17:15〜
12/30(土)17:15〜
http://mnbbellydance.com/?page_id=16
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※サロンでは2019年度より、4回目無料の制度を廃止しております。
場所は蒲田のMNBスタジオです。
http://mnbbellydance.com/?page_id=16
1回1時間30分 2,000円(毎回単発ドロップイン形式)
予約不要・基礎練中心・老若男女歓迎
見学・体験レッスン制度はありません。
サロンの解説は以下(※料金解説は違ってます。4回目無料は現在無し)
http://ameblo.jp/delyce2/entry-11957294428.html
民衆を導く通訳の女神
それは、、、そう!ご存知EVAちゃんでーす!!!
、、、て、単なるパロディのためにこのコラ画像作ったと思います?
ちゃう、ちゃう!
ちゃうねんで!!(にわか関西弁)
今回言いたい、とてつもなく大事なこと。
それは、「通訳の役割」について。
通訳のお仕事って、外国語を日本語に訳すこと、、、て思ってへん?
ちゃう、ちゃう!
ちゃうねんで!!(シツコイ)
通訳の役割、それは
導くこと。
訳すのはそりゃ当然です。今時グーグルさんだって訳してくれます。んなの、ポケトークで十分。
大事なことは、どういうインフォメーションを届けると皆が理解できて、ついて来れるかな?と自分の頭で考えること。
場合によっては先生が喋ってないことも伝えるし、不要なことは省きます。
日本仕様に少し言い方を変えるときもあります。
「今、右足体重ですよー」
「左足を軸に回転しまーす」
「ここで、ワァッ!て感じで腕を上げます」
こんな感じのことを彼女が言ってるの聞いた覚え、あると思います。
先生は言ってないけど、この振付についてくるにあたって必要なことを捕捉してるんです。
民衆を導いているのです!
導く上で訳すことは必須ですが、それだけが自分の役割だと彼女は思ってません。
後ろの人は足が見えてないかな?と思えば、一旦止めてお手本をやり直してもらう時もあります(もちろん前列を座らせて)
ラインチェンジも気にかけます。
こんな人、そんじょそこらに居ないっしょ、、!?
だから、彼女が玉のようなベイビーを授かって通訳が出来なかった前回と前々回は、しゃーないのでほとんどのWSを自分で訳しました。
私の英語なんて本当に中学生レベルで、ネイティブな人から見れば幼稚このうえないです(汗)ホントに恥ずかしいです。
でもね、WSの通訳は映画の字幕や書籍の翻訳とは違うのです。
正確さよりも大事なものがあります。
それがWS全体の雰囲気さえも変えてしまうのです。
だから私は自分が主催するWSの信念として、自ら訳すことを選びました。
でも、、安心してください!
来年のベリバカでは、無理を言って乳飲み子抱える「民衆を導く女神」EVAちゃんに通訳復帰をお願いしてしまいました〜〜!
だって来年のメンバーは本当に教え上手なオススメの人ばかりなのだもの。なるべく血や肉にして帰ってほしい!
(※一部、別の方が担当する場合もあります。ベイビー居るのでご理解下さいね)
久々に彼女の笑顔に会えるのを楽しみにしてる人も多いかと思います☆待っててね〜♪
来年のGWは山ほどWSが重なっているから悩ましいですよねw
でも、誰が教えてくれるのか、値段はいくらかも大事ですが、ぜひ主催者が「通訳」の存在をどう捉えているのか?、、も気にして選んでみて下さいね。
それはすなわち、「WSて一体誰のためだっけ、、!?」という根っこの部分の考えの表れだからです。
「腹さえ膨れりゃいい」という基準でレストランを選ばないでしょ?
あなたの大事な血と汗と涙の結晶を支払うのだもの。
(これについては別日記でもちゃんと書きますね)
おかげさまでベリバカのパック申込みは、そういう考え方に賛同してくれる方々により早いペースで埋まってます。有難うございます!
WS残数は現時点で下記となります。
残1人:イゴール/ロマンチックPOPソング
残2〜3人:アジーザ/オリエンタル、デイビッド/シャービー
残り10名前後:マハイラ3種、イゴール/オリエンタル
残り半分以下:アジーザ(アーム&ポーズ、ベール基礎)、デイビッド/オリエンタル
単品発売開始は年明けからとなりますが、それを待ってると売切れの場合も多いので、是非とも教え上手な先生方を複数受けて、ショーの席の場所も良くなるパック申込みをご検討くださいね。
お申し込みは下記より↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18











































