♂だけどベリーダンスがんばるブログ -16ページ目

そのコンペ対策、正しいですか? (前編)

東京 Belly Dance Vacances Cup 2019の総括としては

「挑戦し続ける人が勝つ」でした。

 

昨年予選落ちしてしまった人、惜しくも2位だった人、、、そういった方々の再チャレンジが実を結びました。

 

 

 

 

彼女たちはいかにして勝利をつかんだのでしょうか?

 

コンペ対策は色んな話がまことしやかに囁かれてますが、これもまたWS同様「絶対」というものはありません。

 

 

ただ少なくとも、「完璧を目指す」という対法策はオススメしません。

 

 

自分を追い詰め過ぎるし、終わった後燃え尽きてしまうし、敗れた時に立ち直るのに時間かかったり、ウジウジと不満に囚われ、

本来の目的であるダンサーとしての成長とは真逆の方向に向かってしまいます。

 

もちろん適当な気持ちで取り組むよりは、本気の分だけ得るものは大きいと思いますが、やっぱり挑戦なんてしなければよかった)」なんて悔いてたら本末転倒でしょう、、?

 

ダンサーはフィジカル以外に、メンタルが凄く大事です。アウェイでも最高の笑顔で、失敗しても気にしない、打たれ強い、ヘコたれない、、、こういった要素は立派に実力の一部といえるのではないでしょうか。(コンペ以外の場でも)

 

 

プロ・ソロ部門準優勝のマキロンさんは、自分がトップバッターと聞いて落ち込んだそうです。「たくさんの人が踊るから、最初の方は印象は弱くなって忘れられてしまうだろう(特に観客票)」と。

 

http://makilong.blog16.fc2.com/blog-entry-664.html

 

しかし、そこからが彼女のスゴいところ、「だったらもう、私が思い切り会場を温めてやろう!」とノビノビ踊り、審査員と観客両方から高評価を受けました!

彼女がネガティブ思考だったら、そのまま押し潰されていたんじゃないかと思います。

 

 

実は優勝カマルさんと、準優勝マキロンさんは、いずれもビデオ審査ではあまり良い得点ではなかったのですw

初回のように10人しか出れない場合は決勝に残れなかったでしょう。

逆にビデオ審査で鳴り物入りの高得点なのに、メダル入りすらしなかった人も居ました。人生色々コンペいつみても波乱万丈。

 

勝負の行方なんて、本当に分からないものなのです。

 

どうして落ちたのか、どこがダメだったのか教えてほしい!」と血眼になる人が居ますが、それは成長するためというより、敗けた自分を納得させてほしいだけ。

こうなるとコンペが逆作用してるとしかいえません。

 

まったく同じ演目振付で、あるコンペでは入賞もせず、その後あるコンペで優勝(どちらも審査員は錚々たる面々)ということもあります。

入賞しなかった方のコンペの審査員フィードバックに振り回され、アレコレ変えていたら次のコンペではきっと優勝できなかったでしょうね。。

 

身も蓋もない言い方になって失礼かもしれませんが、一喜一憂しすぎると、何も生み出しません。

本気で取り組むことと、取り憑かれることは違うのです。

 

 

挑戦は、特別なことではなく日常。

 

 

普段のレッスンの段階から「今日はこれを、もっとこうしてみよう」など、ちょっとした挑戦をコツコツ続けるダンサーが数年後に上手くなります。

コンペはその集大成です。

 

また毎週のようにコンペがある韓国や中国の躍進も、そこに秘訣があると感じます。

日本人も是非、「負けず嫌いなダンサー」よりも

諦めないダンサーを目指してほしいです。

 

 

 

絶対正しいコンペ対策があるとすれば、単純なこと。

そう、挑戦をやめないことです。

 

 

 

すごく長くなったので後編へ続くw

「次回はプロの方へのお話」

 

ーーーーーーーーーーー

 

ベリバカップ2020は世界の第一線で大活躍する6人の海外ダンサーと、日本の誇るべき2人がジャッジする完全フェアなコンペとなります☆

今月中に申し込んで、ビデオはギリギリで審査代金2000円!

 

申し込みは下記より↓

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「美味しいとこ取り」という幻想

「WS単品で申し込みたいのに、もう無くなっちゃう(泣)!」

「パックの人ばかりズルい!」

「たくさんお金を払う人だけ優遇してる!」

 

 

、、、と、非難があがっております(汗)

さもワタシが「業突く張り」であると言わんばかりに。(←フレーズが昭和)

 

 

 

いやいや、待て、

 

 

落ち着け。

 

 

よく考えてみよう。

WS会場に入れる人数には、限界があるよね?

 

同じ人数なら、全員が単品で申し込んでくれた方が、パックより単価が高いから主催者的にはおトク♪なんですよ。

 

 

より純益を上げたいなら、むしろ単品の方を優遇しますw

 

 

 

そうじゃなく私は、、、

 

たくさん払う人を優先してるのではなく、

たくさん学びたい人を優先してるのです。

 

 

たくさん学ぶがためにWS貧乏にならないよう、

たくさん受ける人ほど割引いてるのです。

→自分が受ける側なら、そうしてほしいから。

 

もし全員がVIPパックで申し込んできたら、実は大赤字ですwww ヤメテケレ〜!

(だって、1WS4千円台ッスよ!?)

 

 

それでも、私が惚れてお勧めするダンサーたちを全部受けたいという人には、その心意気に対し大盤振る舞いしてるのです。

 

そして、そういう心意気のダンサーが「1コだけ受けたい」人たちで虫食い状態になってしまったWS群から選ばずに済むよう、先に申し込んでもらってるのです。

 

 

 

もちろん、高い単価で単品注文してくれるお客さまも大事です。

経営目線では大変ありがたい存在です。

 

 

でも、、、私が応援したいのはヤッパリ

貪欲なダンサーなんですw

 

最小限の出費で手堅く抑えるダンサーは、賢いですよ。でも賢いダンサーはたいてい魅力的じゃないんだなあ。。。

今、この瞬間を後悔せず生きようとする、少しおバカだけど貪欲なダンサーの方が、圧倒的に魅力的なケースが多いです。(←私の個人的感覚)

 

 

だって、ベリバカですよ!?

ベリーダンス馬鹿一代が集まってほしいんスよ、このイベントは(笑)!

 

私は学歴的には多少賢いかもしれませんが、ベリーに関しては大バカですw

貯金は貯まりませんが、そんな人生に乾杯!て思ってます☆

だって明日死ぬかもしれませんもの。

 

 

それにね、

これも経営的にみたら、あまりに非合理的なのですが、、、

 

私がなんでGW期間中バカ高いラングウッド・ホテルにダンサー泊めて、

レンタル座布団や低い椅子の手配が大変なサニーホールでショーして、

都立大ノアや渋谷ミッションの倍近く払ってファーストプレイス東京をWS会場にしてるかというと、、、

 

国際フェスの楽しみ方を、

国内でも味わってほしいからなんですよーー!

 

それはすなわちパックなんです。

 

自分にとって本命のWSの他に、少しでも「ついで食い」をしてほしいんです。

パックじゃなかったら受けなかったなあ、ていうWSの中に、思わぬヒットが隠れてたりするんです。

 

「100%の満足ではないけど、パック価格なら許せるかな。あれはあれで勉強になったし」、、みたいな積み重ねが、肥やしになるんです。

それがフェスの醍醐味です。

 

 

「絶対に外さないものだけ受けて、美味しいとこ取りする私って、チャッカリさん〜♪テヘペロ」

 

て言ってるアナタは、

肥やしが全然足りないからスカスカなんです。

 

 

周りを見回して「魅力的だな〜」と思うダンサーさんは、

大抵ウンコまみれですよ(笑)

 

 

 

「アタシだって堆肥に埋もれたいけど、そんなにお金が無いのよ〜!」

て皆んな言うんですが。

 

果たしてそうでしょうか、、?

 

本当は「失敗したくない」「損したくない」と思ってるだけじゃありませんか?

チョコチョコ安物買いなら自分を納得させられるけど、一度の金額が高いと「浪費する自分」という罪悪感に耐えられないだけじゃありませんかw、、、?

 

チャレンジを小さ目にすれば、確かにリスクは低いかもしれませんが、リターンもグッと低くなります。

「美味しいとこ取り」をして得してると思い込んでるのでしょうが、実はあなたの人生を広げるたくさんの可能性を取りこぼして生きてるのです。

 

それは幻想です。気付きましょう。

 

人生はたった一度で、しかも短いのです。

 

 

老後に貯金通帳の残高をベッドで眺めながら

「どうして体が動く頃に、もっとベリバカになれなかったんだろう、、、」

と言って後悔するのは、虚しいですよ。。。

 

 

 

最後に私が もっともだなあ!と思う言葉を載せておきますねww

 

 

 

現在半分近くのWSがキャンセル待ちとなっており、残り数人のWSも多く、パックでの申し込みもカウントダウンに入りつつあります。

 

一般発売が始まる前に、たまにはぜひ自分のためにお金を使ってくださいネ↓

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そのWS、誰のためですか?

良いWSとは何でしょう。

 

有名なスターダンサーが教えるWSですか、、?

エジプト人が教えれば何でもいいですか、、?

ハフラに使えるかどうかだけが大事ですか、、?

 

そりゃ、お金を出すわけですから、引き換えに何か欲しいですよねw

 

アナタはWSを受けて「何が欲しい」のか、、?

それによって、同じ内容のWSでも人によって満足が違うワケです。

 

 

食事に例えるなら、

高くてもとにかく美味しい料理が食べたい人、

待たずにササッと安く食べたい人、

食べるだけじゃなく心地良い時間を過ごしたい人、

世間が騒いで行列になってる店で食べたい人、

 

、、それぞれにとって「良い料理店」は違ってきますよね。

 

だから「こういうWSが良いWSです」という絶対的な指標は、私には言えません。

 

 

ただ、どの人にとっても共通に大事なことは、

最低限ちゃんと学べるか?ということです。

上記例で言えば、少なくとも食べられることw

 

その際に大事なことは、講師の能力のほかに

主催者がどちらを向いているのか?

ということです。

 

私は、どんなに魅力的な大スターが来日しても

主催者がお客の方を向いてない場合は受けません。

お金が無駄になったり、不愉快な思いで帰ることが多いからです。

 

では主催者がちゃんとお客の方を向いてるかどうかは、どう見分ければいいでしょう?

もし知らない主催者のWSに参加しようか心配で迷ってる時は、事前に下記の質問をしてみるとよいですよ。

 

 

「WS会場に鏡はちゃんとありますか?」

「通訳はつきますか?」

「ラインチェンジはありますか?」

「(生徒ではなく)先生の動画は撮れますか?」

「音源は必ず入手できますか?」

 

 

この5つの質問に対して、Yesが2つ以下だとちょっと考えものです。

一つ目と最後なんて当たり前過ぎますしね、、、。

「たぶん大丈夫と思いますが、、」とか曖昧な返事の時も、ポリシーを疑ってかかるべきです。

 

 

以下は、私がベリバカWSにおいて、この5つを大事にしてる理由です。

 

1)鏡があること

後ろ姿だけ見てても先生の前側がどうなってるか分からないし、先生も背後の生徒がどのくらい踊れてるか一切見えないので、「OK?」とか聞くだけでドンドン進められて涙目w、、という経験ありますよね。

まあ海外フェスなど、ホテル開催の時は無くても致し方ないですが、そうじゃないケースで単なる部屋を使うというのは、もはや緊急事態です。予め用意するのがそれって、お客の方を向いてない。

 

 

2)通訳がいること

これもたまに「皆さん、大体分かりますよね?」て笑顔で聞いて、沈黙をOKとみなしてw進めてしまう主催者さん居ますが、、、。イヤあなたは招聘する位だから分かるんだろうけど、チンプンカンプンの人が7割以上ですってば!顔色見て察してよw、てツッコミたくなること多いですよー

前の日記にも書きましたが、通訳の質が、WSの学びの質に直結すると言っても過言じゃありません。ホント大事!

 

 

3)ラインチェンジがあること

10〜20人程度の少人数ならともかく、後ろの人が先生の腰の動きが全然見えないんじゃ、学びにならないですよね。同じ金額払ってるのに。

主催者はずっと横や前に居るのではなく、まずは一番後ろに回って見え方をチェックするべきです。

私はさらに、お手本のときだけ前側の人たちにしゃがんでもらいます。ラインチェンジによって、誰もが前に来る時も後ろに行く時もあるので、お互い様、、、とおのずと協力してくれます。これが、あるべき美しいWS風景です。

 

 

4)動画が撮れること

これも、先生によってはポリシーあるとは思いますが、主催はなるべく交渉すべきですよねー。

私は最初から条件として動画撮らせないなら日本に呼びませんと言っちゃいます。だって、私自身が学びたいから呼んでるのに、、私だって動画欲しい、、、自分が踊る似て非なるヘッポコ動画を撮ってどないすんねん(汗)

私は、他の人が呼んだ先生をレンタルする場合(前回のアスマハンとか)はさすがにハンドリング出来ませんが、自分が呼ぶなら絶対条件です。

まして、先生は動画OKと言ってるのに主催者がNGにするとか、ありえない(汗)

 

 

5)音源が確実に手に入ること

これも当たり前の事なのですが、稀に手に入らない事もあるんです。振付の場合、音源は必須ですよねー(汗)。

先生が持ってくるCDを「高いから買いたくない」という人は私も放っとくけど、買いたいのに枚数が足りないという事態の場合は、主催は自分用のCDからそのWSで使用した音源だけ後から送るとか対策とるの当然です。

以前、足りないCDがジャンケンとか抽選になった実体験もありますが(汗)、いやいやいやそれはアカンでしょう。。。

ちなみに私はダウンロード配布や、iTuneストア・アマゾンで買ってくださいという場合も、どうしてもデジタルがダメな人のために実費でCDに焼いて郵送したりもしてますょw 、トホホ、、、

 

 

 

 

、、、いかがですか?

 

おそらくほとんどの方々は赤ベコのようにウンウン頷きながら読んでくれてると思います(笑)。←思ってたらイイネ!してね☆

 

 

「そんなキーキー言わなくても、、、」て人は、すごく上手くなって初心を忘れてしまったか、

経営のことだけ考えてそもそもお客の方を向いてないかのどちらかでしょう。。。

 

 

 

このほかにも「いやいや、いくらなんでも詰め込み過ぎでしょw」てことや、オリエンタルのはずが突如ノリノリのフュージョンに変更になったりとかw、お口アングリな体験はまだまだありますww。

 

ままま、でも、主催が死ぬほど大変だってことも分かってほしいのです。

「呼んでくれて有難う」という気持ちで、私も苦笑いで済ますことも多いです。

 

 

でもね、次回から自衛しますよねwww、そりゃ仕方ないッス

 

 

 

皆さまも華やかなフライヤーに騙されず、

主催者のためのWSなのか、受講者のためのWSなのかを見極めましょうね。

それが、「学ぶ」という本来の目的のために一番大事だと思います。

 

 

ベリバカは常に、皆さまの「学びたい」気持ちに真正面から顔を向けて開催してきました。

 

おかげさまで長年の信頼によるリピートを数多く頂いて、来年のベリバカは計12WSもあるというのにすでに全体の8割が埋まっています。

 

有難うございます!

 

ベリバカWSは同時間帯に重なってないので、フルパックの人は正真正銘、全部受けられます。パックのお得金額も数字に偽り無しですw!

すでに満員となったWSやあと数人のものも多いので、上記5つの指標を大切にしてる「本当の学び」をぜひ体験してくださいね☆

 

お申し込みは下記より↓

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

 

WSをチケット入場にします☆

ホール・ショーは普通チケット入場だけど、

WSは通常、名簿を見て確認して入場ですよね。

 

人数も少ないし、受け取る個人情報をなるべく少なく、郵送という手間を省くためにそうなってるワケですが。

今回、パックの方に関しては上記はあまり関係ないので、実験的にWSチケットを同封送付することにいたしました。

 

チケットをお持ちの方は、それを見せるだけでスンナリ入れます♪

「悔しかったらベルサイユへいらっしゃい!」とばかりに、行列を横目にお入りくださいww

そして、誰かに譲りたい時もチケットを渡しておくだけでよいので簡単ですね。

※単品申し込みの方は、通常通りの名簿確認となります(入場はチケットご持参の方からとなります)

 

パックの方が安いのは分かってるけど、WS4つは多いんだよなぁ〜とお悩みのアナタ!

お友達と分け合って購入すれば、安く、しかもショーチケットも一般発売前の良い場所を確保できますよ☆

 

ショーチケットは、VIP・松パックの方は自分の分以外に2枚、竹・梅の方は1枚余分に購入できます(ランクを揃えた並び席のみ)。もちろん差額でのアップグレードもOK!オープンとクローズ両方観たい方も、両方買えます!

だからWSもショーもお友達と分けあえるのです♪

 

(注)ただし、同じ人が同じWSを複数は買えませんので、お友達と同じWSを受けたい場合はこの方法は有効ではありません。

私はイゴール、あなたはマハイラ、、みたいに分けあえる場合はメリットばかり☆

(注)チケットを無くされた場合は、申込者の個人情報確認のうえご入場できますが、時間がかかります。譲られたチケットを無くされた場合、譲ってくれた方の個人情報を言えるようにしておいてください。

 

 

どうしても都合でWSに参加できなくなった場合も、安い価格で買ったWSなら人に譲りやすいし、良い場所のショーチケットも買い手がつきやすいですよね。

まだGWの予定が立たないという方も、ぜひ逃したくないWSがあったらエイヤ!と買ってしまうことをオススメします。

 

現在、イゴールのロマンチックPOP、アジーザのオリエンタルは満員キャンセル待ち。デイビッドのシャービーはあと一人です。

マハイラの3種WSとイゴールのオリエンタるもあと5〜6人で満員、アジーザのアーム&ポーズとベール基礎はあと10数人。

残りのWSもそれぞれ半分程度は埋まってます。

 

パックのお申し込みはこちらより↓

 

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

お座敷予定〜2020年版(12/14更新)

2020年以降のお座敷予定はこちらの日記に移行します。
私の忘備録兼、皆さまへの告知兼、オーガナイザ様へのNG日程お知らせとして、活用いたします。(この他にもうっすら水面下で動いてるものもありますが)

※予定が変更される場合もありますので、チョコチョコ更新いたします。

 

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2020年1月5日(日)

JUSTON

場所:SILKROAD CAFE 錦糸町

■Open:12:00 Start:12:30

■1部ハフラ:12:30-13:30

■2部ショー:13:45-15:00

料金:4000円

ご予約・お問い合わせ先:

mirage-dance.japan@outlook.jp



出演ダンサー

Azra、Chii、Delyce、HiromiEva、Kagura、Shaomi 、Yoshie 、YayaJasmine

 

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2020年1月13日(月祝)

Farasa Studio 10周年発表会

場所:中野ゼロホール

料金:2500円

18:30開演

 

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2020年1月18日(土)

昭和歌謡かくし芸大会

場所:桜木町AFR

料金:2000円

19:00開演

 

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2020年2月23日(日)

EvaDanceStudio10周年記念大発表会

錦糸町シルクロードカフェ

 

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2020年3月7日(土)

ドゲザ?

錦糸町シルクロード

詳細後送

 

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2020年3月27日(金)

Egypt Lover Festival

詳細後送

海外ゲスト:TITO

 

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2020年4月4日(土)

ヲカマの日Special show

場所:新宿AILALA

詳細後送

 

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2020年4月25日(土)

Prince Night

場所:町田ベストウェスタン レンブラントホテル

料金:6000〜8800円

16:00開演

海外ゲスト:Summer(中国)

 

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2020年5月2〜6日(GW)

東京Belly Vacances vol.7

場所:渋谷伝承ホール、日暮里サニーホール

料金:3500〜8500円

海外ゲスト:Igor、David、Mahaila、Aziza(Canada)、Sharon Kihara、Claundia

 

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2020年5月10日(日)

岡山ショー

詳細後送

 

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2020年5月29日(金)

Arabian Treasure

場所:新宿角筈ホール

海外ゲスト:ワエル、クリスティーナ

詳細後送

https://www.facebook.com/events/734898883696434/?active_tab=about

 

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2020年5月30日(土)

小江戸アラビアンナイト2020

場所:川越やまぶき会館

海外ゲスト:ZOMZOM

詳細後送

 

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2020年7月4日(土)

水無月の宴vol.2

場所:沼津

詳細後送

 

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2020年8月14〜16日

ベトナム?

 

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2020年8月22日(土)

パル?

詳細後送

 

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2020年9月21日(月祝)

Tokyo Bellydance Convention 2020

場所:町田ベストウェスタン レンブラントホテル

海外ゲスト:カメリア(エジプト)

詳細後送

 

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2020年11月21〜23日(土日月)

ランダ?

詳細後送

 

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西洋人から学ぶマカーム

 

さてドバイ・エジプト旅行から帰ってきたばかりの私ですが(その内容はまた別の日記でw)

 

色々なマスターティーチャーに学んできました。

コテコテのエジプト人であるランダルブナ(私は受けてないけどオサマも)、

そして西洋人であるシェヘラザードバネッサ


本物のエジプト人のフィーリングを生で見ること、

そして、エジプト人ではない人種が苦労の末に獲得した知識を分かりやすく解釈して教えてくれること。

どちらも私にとって宝物のような時間でした。

どちらか一方ではバランスに欠けるのです。

 

 

バネッサはサイーディを教えてくれました。

そりゃーーもう、素晴らしくタメになるWS内容でした☆

 

フォークロアだったらエジプト人に教わるべきでは?という意見もあるでしょう。

 

勿論、エジプト人に学ぶのは必須です。

創作性の許容範囲の大きいオリエンタルと違って、フォークロアは民族舞踊。脈々と現地で踊られてきた「正式な形」と「フィーリング」があります。

本来フォークロアとはルーツそのものであり、誰から教わるでもない自然なもの(ルブナの言葉)

真似るべきお手本は何と言ってもエジプト人です。

 

 

とはいえ、自分たちにとって「自然」なことを他文化の人に伝えるのは、意外と難しいことです。

私たちが、日本の侘び寂びを白人に伝えるのが簡単ではないとの同じです。

 

バネッサは我々と同様、エジプト人ではないし、エジプトで生まれ育ったわけでもありません。

でもダンサーとして必死に修行をして、その長年の蓄積を分かりやすく解析して伝えてくれました。だから日本人にはむしろすごく勉強になる内容だったのです。

 

 

前置きが長くなりましたが(笑)

3年ぶりの来日となるクラウディアのWSトピックは

「マカーム」です。

 

 

マカームとは「音階」のこと。

我々に馴染深いドレミファ〜♪と、アラブのそれは違うのです。

その独特の音階が、あのオリエンタル感を生み出しているといってよいかと思います。

 

我々が音楽を解釈して踊りに昇華するとき、リズムを理解することはとても大事ですよね?

同様に、マカームを知り、それをどう踊りに結びつけていくか、、、これを簡単なコンビネーションを通して学ぼうというのがクラウディアのWS内容です。
 

マカームをエジプト人に教わるより、音楽家に教わるより、実は異文化圏のダンサーが頑張って学んで紐解いた内容を教わる方が、日本人の私たちには分かりやすいのでは、、、!?

 

3年前にショーを観て、その圧倒的な安定の中に潜む物語性、艶のある妖艶さにノックアウトされた私としては、彼女の解くマカームへの興味が抑えられません。

そんなワケで、今回たった1コマしかない枠に敢えてこのサブジェクトを選びました。

 

マニアックですよね(笑)

 

ええ、分かってます。無難にオリエンタル振付の方がウケがいいことはw

でも、「WSサブジェクトは何がいいと思う?」と聞いて、この候補を示したのは6人の中で彼女だけなのです

こういう内容は海外フェスでも滅多に巡り合いません。

ぜひ今回の貴重な機会を逃さないで、皆さんの学びの中に取り入れててくださいね☆

 

 

クラウディアWS「Maqam in Motion 」

このWSではミュージカリティ(音楽性)に焦点を置きます。音楽に耳を傾け、そこに隠された秘密を探り出し、それが私たちの身体をどう動かすよう囁いているのか、、?ポピュラーなクラシック曲を題材に、マカムの変化を細かく分析し、その表現に合った幾つかのムーブメントを追求しましょう。

 

原文は下記

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Maqam in Motion - In this workshop we will focus on our musicality; to listen for the secrets in the music and how that whisper moves our body. Claudia Shimmies will break down a popular classic song by individual maqam changes and explore movements that best expresses these changes in emotional tone.

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パックの早割申し込みは下記より↓

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

まだ余裕ありますが、半分くらいは埋まってきてるので急いでくださいね。

(※単品発売は年明けからです)

 

 

さて、クラウディアの動画を少し集めてみました。

下記は完全なインプロ(即興)です。リズムがずっと一定なので、こういう時にマカームを知ってるかが大きいですよね。

 

 

彼女は身体の使い手なので、少しフュージョンぽいものを踊ることも多いのですが、普通のオリエンタルのも載せときましょうw

 

 

古い動画になるけど、このあたりの感覚も好きだなあ〜

音を楽しむってこういう事だよね☆

 

 

【12月のサロン情報】

12月のサロンは下記日程にて蒲田MNBスタジオにて開催予定

すでに一回終了してしまい大変恐縮です。。。(FaceBookのコミュをご覧になれる方はそちらの方が漏れが少ないです)

※急な変更もあるので、念のためお出かけ前にWEBをチェックしてください

(特に後半になるほど危険性アリ)

 

12/7(土)17:45〜

12/28(日)15:15〜、17:15〜

12/30(土)17:15〜

 

http://mnbbellydance.com/?page_id=16

 

 

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※サロンでは2019年度より、4回目無料の制度を廃止しております。

 

場所は蒲田のMNBスタジオです。
http://mnbbellydance.com/?page_id=16
1回1時間30分 2,000円(毎回単発ドロップイン形式)
予約不要・基礎練中心・老若男女歓迎
見学・体験レッスン制度はありません。

 

サロンの解説は以下(※料金解説は違ってます。4回目無料は現在無し

http://ameblo.jp/delyce2/entry-11957294428.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民衆を導く通訳の女神

それは、、、そう!ご存知EVAちゃんでーす!!!

、、、て、単なるパロディのためにこのコラ画像作ったと思います?

 

 

ちゃう、ちゃう!

ちゃうねんで!!(にわか関西弁)

 

 

今回言いたい、とてつもなく大事なこと

それは、「通訳の役割」について。

 

 

通訳のお仕事って、外国語を日本語に訳すこと、、、て思ってへん?

 

 

 

ちゃう、ちゃう!

ちゃうねんで!!(シツコイ)

 

 

 

 

 

通訳の役割、それは

導くこと。

 

 

訳すのはそりゃ当然です。今時グーグルさんだって訳してくれます。んなの、ポケトークで十分。

 

大事なことは、どういうインフォメーションを届けると皆が理解できて、ついて来れるかな?と自分の頭で考えること。

 

場合によっては先生が喋ってないことも伝えるし、不要なことは省きます。

日本仕様に少し言い方を変えるときもあります。

 

「今、右足体重ですよー」

「左足を軸に回転しまーす」

「ここで、ワァッ!て感じで腕を上げます」

 

こんな感じのことを彼女が言ってるの聞いた覚え、あると思います。

 

先生は言ってないけど、この振付についてくるにあたって必要なことを捕捉してるんです。

民衆を導いているのです!

 

 

導く上で訳すことは必須ですが、それだけが自分の役割だと彼女は思ってません。

 

後ろの人は足が見えてないかな?と思えば、一旦止めてお手本をやり直してもらう時もあります(もちろん前列を座らせて)

ラインチェンジも気にかけます。

 

こんな人、そんじょそこらに居ないっしょ、、!?

 

だから、彼女が玉のようなベイビーを授かって通訳が出来なかった前回と前々回は、しゃーないのでほとんどのWSを自分で訳しました。

 

私の英語なんて本当に中学生レベルで、ネイティブな人から見れば幼稚このうえないです(汗)ホントに恥ずかしいです。

 

 

でもね、WSの通訳は映画の字幕や書籍の翻訳とは違うのです。

正確さよりも大事なものがあります

 

それがWS全体の雰囲気さえも変えてしまうのです。

 

だから私は自分が主催するWSの信念として、自ら訳すことを選びました。

 

 

でも、、安心してください!

 

来年のベリバカでは、無理を言って乳飲み子抱える「民衆を導く女神」EVAちゃんに通訳復帰をお願いしてしまいました〜〜!

 

だって来年のメンバーは本当に教え上手なオススメの人ばかりなのだもの。なるべく血や肉にして帰ってほしい!

(※一部、別の方が担当する場合もあります。ベイビー居るのでご理解下さいね)

 

久々に彼女の笑顔に会えるのを楽しみにしてる人も多いかと思います☆待っててね〜♪

 

 

来年のGWは山ほどWSが重なっているから悩ましいですよねw

でも、誰が教えてくれるのか、値段はいくらかも大事ですが、ぜひ主催者が「通訳」の存在をどう捉えているのか?、、も気にして選んでみて下さいね。

それはすなわち、「WSて一体誰のためだっけ、、!?」という根っこの部分の考えの表れだからです。

 

「腹さえ膨れりゃいい」という基準でレストランを選ばないでしょ?

あなたの大事な血と汗と涙の結晶を支払うのだもの。

(これについては別日記でもちゃんと書きますね)

 

 

おかげさまでベリバカのパック申込みは、そういう考え方に賛同してくれる方々により早いペースで埋まってます。有難うございます!

 

WS残数は現時点で下記となります。

残1人:イゴール/ロマンチックPOPソング

残2〜3人:アジーザ/オリエンタル、デイビッド/シャービー

残り10名前後:マハイラ3種、イゴール/オリエンタル

残り半分以下:アジーザ(アーム&ポーズ、ベール基礎)、デイビッド/オリエンタル

 

単品発売開始は年明けからとなりますが、それを待ってると売切れの場合も多いので、是非とも教え上手な先生方を複数受けて、ショーの席の場所も良くなるパック申込みをご検討くださいね。

 

お申し込みは下記より

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

どうしても振付を覚えられないアナタへ

さて、この悩みをかかえるダンサーさん多いと思います。

WS会場などで、あっという間に覚えてしまう人とか見ると「あの人の頭の中はどうなっているのだろう?」とか思いますよね。

 

あれはバレエとか小さい時から習ってた人だけの特別な才能で、若くもない私が今更ああはなれないよ、仕方ないよ。

 

とか思ってませんか?

 

 

 

 

つか、まあ

私も思ってたww

 

 

 

 

10年を経てここ最近、やっとこさ外人WSで泣きたいような負け戦感を味わうことが減ってきたのですが。

私なりに思うその秘訣って、やっぱりアレです。

 

 

 

 

ステップですよ。

 

 

 

 

振付が難しく感じる、覚えられない原因の95%はステップだと思うのです。

特に後ろ向いちゃうことが多いやつだと、目で追えないからお手上げw

 

他人が難しいと言ってる振付でも、自分の先生の振付だと何となく出来ちゃうのって、きっと「先生のステップの傾向を覚えてる」からだと思うんですよねー。

 


 

さて今年のマハイラのWSを幸運にも受けられた方々(キャンセル待ちで受けられなかった方々ゴメンなさい!)は、彼女がヒップの動きをいくつかのパターンに分けて、どんなムーブメントもその組み合わせで成り立つことを教わりました。

 

あんな難しくて複雑なヒップの動きを、どうやって私たちが出来るんだ。あれは特別な人だから出来るんだ!

と思ってたら、、、あれアレ?一つひとつのパーツなら私も出来る!?組み合わせてみれば意外と単純、、、!??って、目からウロコだったと思います。

WS受けた方々から本当にとても大好評でした。

 

 

来年はこれの「ステップ版」をやりますよ〜☆

 

 

私が韓国マブルークでこのサブジェクトのWSを受けて、是非とも日本でも!とお願いしました。

 

混乱しがちなステップをパターンに分けて、細かいパーツとして学ぶ。そしてそれを繋げてみる。違う組み合わせを試してみる。

こういった頭の整理をするだけで、今後どの人の振付を学ぶときでも「あ、このパターンか!」と少しだけ安心できます。

 

足でアタフタしなければ、意外とどんな振付でも「後から復習すれば出来そう!」と思えるから不思議です。

 

ヒップだけでなく、ステップすらこうやって理路整然と分解できて系統づけられるマハイラをひたすら尊敬です☆

「振付WSは嫌い!」と嘆いている生徒さんにこそ、そしてすでに教えてる先生にもぜひ受けてほしいWSです。

 

 

んでね、、、

今年受けた人はご存知でしょうが、彼女、教えたいこと山ほどなので機関銃のように喋ります(汗)

だから英語がスラスラ分かる人を除いては、日本で開催されるチャンスを逃してはいけませんヨw

 

残念ながら韓国では通訳が付いてなかったので、この素晴らしい内容にほとんどの人がポカーンと、ただ見よう見真似するだけで終わってました(勿体無さ過ぎる!)。

そしてそのステップを使用した振付も、もちろん全然終わりません。

マハイラの本当の価値を享じたいなら、なんといっても日本で受けるべし!

 

ベリバカではさらにステップ基礎のWSの後、そのステップを使用した振付WSを別途用意しましたので、今まで諦めてきた華麗なステップの素敵なオリエンタル振付にぜひチャレンジしてみましょう!(振付が終わるかは未定ですが、動画では最後まで踊ってくれます)

 

そして、今年あまりに秀逸だったヒップ基礎も再度お願いしました。

前回はその動きを使ってオリエンタルのコンビネーションを学びましたが、次回はバラディだそうですよ!

1回受けた人もぜひまたどうぞ(教えてる人もぜひ!)☆

 

ベリバカ7のマハイラWSの内容は下記の3点となります。

 

B)トラベリング基礎(ステップね)

C)オリエンタル振付(上記ステップを使用)

K)ヒップ・コンビネーション(前回大好評だった、ヒップワーク基礎)

 

アジーザに引き続き、安易な振付3曲じゃない、贅沢な構成でしょ?

 

マハイラのWSはどれもすでに2/3は埋まってます。

年明けの単品発売を待たずに、ぜひパックでのお申し込みを下記フォームより今すぐ!(年内早割だとWS1つあたり約¥4,800から!)

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

彼女の動画はリブログした過去日記にたくさんリンク載ってるので、見てねー♪

 

※単品申し込みは年明けからとなります

 

 

AZIZAという奇跡について

ベリーダンスを学び進めるうちに、自分の中でのNo.1移り変わるものです。

 

新しいダンサーを知ることもあるし、素敵と思ってたダンサーが「今思えば普通」と知るときwもあります。

 

 

私はベリー習いたての頃、ベールが一番美しいダンサーはカナダのAZIZAと思ってました。

そして10年の月日が流れて、さまざまなスターダンサーを見てきましたが、やはり今でもベールが一番美しいのはカナダのAZIZAと感じてます。

(特に動画ではなく「生」で見たとき!)

 

 

そして長年経っても、教え上手だなあと思うトップがアジーザとアザッドなのも変わらずです。(最近ここにマハイラが加わりましたw)

今回のみっちりWSスケジュールの中で、アジーザとマハイラだけが3クラスなのは、そういうことです。

 

ベールは場所も使うので半々ずつとかになりがちで、あまり私はWSサブジェクトに選ばないのですが、何年かぶり久々のアジーザ来日が叶った今回、ベール基礎WSを入れないという選択肢はありませんでした。

 

皆さまぜひ「同じ動きは私だって出来るのに、何故こうも違う!!??」という不条理な現実にぶつかってみてくださいw。(出来ないなら意味ないと思ってるかもですが、一流を目にすることが大事なのです。知って感じること無しに成長はありません)

 

 

アジーザのDVDは色々買いましたが、その中でもお気に入りのひとつを少しだけお見せしますね↓

 

 

いかがですか、、、?

 

何てことない動きのように見えて、これを再現できる人って本当に限られてると思います。

そして気づくと思うのですが、ベールが本当に美しい人というのは、ベールを捨てた後も素敵なのです。

 

美しい、完成されたポージングと動きがあれば、シルクは必ずあなたを華やかに装飾するのみで、主役の座を奪ったりはしません。(捨てたとたんにガッカリになるダンサーさん、居るよねw)

 

布ではなく貴方が主役!「中の人」が美しい事こそが大事なのであって、人形浄瑠璃の黒子のような存在になってはいけません。

 

アジーザはアームスとポーズだけの教則DVDも出してるほどで、シンプルな美しさへの探求には定評があります。(ビックリ技重視ではない)

 

 

そこで、彼女のこのサブジェクトのWSもどうしても入れたかったので、お願いしました。

下記はこのDVDのほんの一部抜粋ですが、振付WSだとここまで一つ一つのポーズを丁寧には追求出来ないですよね。。。

 

今回私が一番楽しみにしてるWSです。

振付病じゃない、本当に素敵になりたい方に是非とも受けて頂きたいです。(日本語通訳のあるチャンスにね☆)

 

 

 

そして勿論、オリエンタル振付もWSしてもらいます♪

彼女の大事にしている世界観をぜひ感じてください。(アザットが好きな人はきっと好みが一致する気がします)

 

私はエジプシャン感みなぎる踊りも勿論大好きですが、それは「雑に踊る」こととは違うはず。グルーブ感や顔芸にばかり逃げて人間本来の美しさを忘れてしまうのは悲しいと思います。

 

音楽によってどちらも体現できるのがベストではないでしょうか。

 

ご参考動画↓(この曲をやるわけではないです)

 

 

 

今回彼女に、3つの振付WSをお願いすることも可能でした。多くの主催者が、普通はそうするでしょう。

でも私は皆さんに、アジーザの本当の魅力を知ってほしいと思い、この贅沢な編成にしました。

 

この内容を、日本語通訳のあるWSで受けられるチャンスを、どうか「また今度」簡単に手に入るものと思わないでください。

(今回の来日決定までの道のりは、実は険しかったのです。。)

 

そりゃ欧米まで半日飛行機に乗って行けば彼女の出るフェスは多数あるので「また今度」もあるでしょうが、アジア圏ではまだ少ないです。そしてもちろん英語ですw。

 

ベリバカ7での彼女の貴重なWS内容は下記となります。

 

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D)アームス&ポーズ

アジーザの踊りに皆が魅了されるのは、何といってもアームスとポーズが完成されているから。彼女はこのトピックスのみの内容のDVDを発売しているほどです(その内容に私は目から鱗がポロポロ落ちました)。踊りの本当に土台となる部分を、簡単なコンビネーションと共に彼女からじっくり学びましょう。

 

H)ベール基礎

アジーザの真骨頂とも呼べるベールの基礎を学びましょう。同じ動きでも、同じシルクベールを使っても、人によってベールの表情は違うのですが、私は彼女のベールは世界一美しいと思っています。基礎なので簡単な動きが主ですが、「簡単な動きなのでどうしてこんなに違うのだろう!?」と驚くことでしょう。見るだけでも幸せな気持ちになることをお約束しますよ。

 

I)オリエンタル振付

アジーザの、シンプルな中にも人を魅了する素敵なオリエンタル振り付けを学びましょう。A)も受けてから受講すると、より深い学びとなるでしょう。振付け覚えが苦手な人は、B)と連続で受講することをお勧めします。

 

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アジーザのオリエンタル振付WSはすでに残り10人程度となってます。(それ以外のWSも半分は埋まってます)

年明けからの単品発売を待っていると満員かもしれません!

 

パックでのお申し込みは下記フォームより今すぐ!(年内早割だとWS1つあたり約¥4,800から!)

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ad22de0143aaba18

 

これが最後かもしれない奇跡を、ぜひ掴んでください☆