先週の金曜日のことになりますが、「モンテールCafe-1グランプリ 2009」に招待していただきました。
※この記事は、株式会社モンテールさんのイベントに参加して書かせていただいているものです
モンテールさんの公式サイトはコチラ → 株式会社モンテール
場所は、ブラジル大使館\(゜□゜)/
大使館なんて滅多に行けないもんね~と張り切ってしまいます(^∇^)
ワタシ、もともとモンテールのお菓子が大好きで、ブログでもよくおやつ紹介をしているので、今回のイベントに参加できたのはとっても嬉しかったです![]()
さて、今回はモンテールさんの新製品の紹介と、その新製品の中での人気ナンバーワンを決めるというイベントが行われましたo(^▽^)o
新製品のコーヒーを使ったお菓子がズラリ。
どれも美味しそう![]()
コチラは定番商品ですね。
ワタシの大好きな手巻きロールもあります~。
まずは企画開発の鈴木さんからの御挨拶。
何とモンテールが今年で55周年をむかえ、チルドデザート市場に参入してからは18年になるそうです。
今年はチルドデザート部門では、4冠を達成とのこと。
これは目が離せませんね。
鈴木さんからのプロモーション告知がありまして。。。
それは
9月から「焼きプリン モンブラン」の新プロモーション」がはじまる、ということでした。
何をやってくれるのでしょう。楽しみですね。
続いて企画開発の小林さんから、
モンテールの2つのこだわりである、美味しさの追求と、安心made
について詳しく説明していただきました。
美味しさの追求としては、製法にこだわりがあることを挙げておられました。
モンテールさんでは、毎日10t以上の牛乳を自社で低温殺菌しているとのこと。
低温殺菌ですが、牛乳本来の風味を活かすために65度で30分殺菌しているというこだわり様。
他にもこだわりがあって、使う主原料となるのは牛乳と卵ですが、低温殺菌した牛乳と、とれたて卵とで、自家製カスタードを銅釜の絶妙な熱加減で炊いて作るそうです。
また、工場は原料の産地に直結した場所、つくば工場と美濃加茂工場を拠点としているというこだわりもあります。
もう1つのモンテールのこだわりは、「安心made」ということです。
徹底した衛生管理により、安全な素材を使うことに成功しています。
モンテールの菌管理徹底はどれぐらいかというと、
一g当たりの一般生菌数について、法で定められている基準値の300倍というから驚きです。
この値は、ほぼ無菌をあらわしているそうです~
また、保存料、合成着色料がゼロであること、原料の履歴確認(原材料のトレーサびりティーを推進)という点も安心につながります~。
この後、新製品の紹介と試食にうつるわけですが、その前にちょっとコーヒーのお話。
モンテールで使用しているコーヒーは全てブラジル産だそうです。
ブラジル産コーヒーは、マイルドで香りがあるので、スイーツにピッタリなのだそうです。
コーヒー豆には、アラビカ種とロブスタ種がありますが、モンテールのブラジルコーヒーは全てアラビカ種ということでした(^∇^)
その2へ続きます(^∇^)


