マイルを貯めるなら電子マネー攻略がカギ!
以下、zakzak http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100603/zsp1006031255004-n1.htm より記事引用。
<通常、ポイントは1ポイント=1円で利用するのが一般的。しかし、利用する時期や路線、座席などを勘案すれば1マイル=1.5~2円、上手に使えば10円以上の価値に化ける可能性を秘めているのがマイルの魅力。しかし、JALが経営難に陥った今、マイルに不安を感じる人も多いかも。
「確かに、マイルがこれまでと同じ価値で利用できるかどうかはわかりませんが、経営危機に陥った航空会社でもほとんどの場合はマイルを保護して再生しています」
と教えてくれたのは、城西国際大学観光学部で助手を務める鳥海高太朗氏。では、どこのマイルを貯めればいいのだろうか?
「僕の持論は『出口戦略を考えてマイルを選ぶ』ということ。使いたい路線で使えるか、提携航空会社の路線も確認して選ぶのが基本ですね。もし、カードの利用額が多いなら、ある程度は分散させることも必要でしょう」
【カードに加え、複数の電子マネーを活用!】
鳥海氏は「マイルを貯めるにはモバイルがキーワード」と語る。
「公共料金や買い物などをクレジットカードで決済してマイルを貯めるのが第1段階。そこから先はモバイル=電子マネーの活用がカギ。ここ数年、プリペイド型のEdyやSuicaへのチャージでマイルが貯まらないカードも増えていますが、航空会社系のクレジットカードにポストペイ型の『iD』や『QUIC Pay』を紐付けすればマイルが貯まる。少額決済のコンビニはもちろん、マクドナルドのようなファストフード店でも利用できますから、これを活用するのが第2段階ですね」
チャージしてから利用する「プリペイド型」と違い、「ポストペイ型」はクレジットカードと同じように利用額が請求される仕組み。
「しかも、Edyでは1回の利用額200円で1マイル。つまり、199円ではマイルを獲得できませんが、ポストペイ型は1か月の利用額を合算してマイルが発生するのでEdyより貯まりやすい」
大手コンビニではiDかQUIC Payのどちらかを採用しているので、携帯アプリをダウンロードして活用しよう。
「ただし、もしEdyを使う機会が多い人は4月に始まった『ANAマイレージクラブモバイルプラス』に入会したほうがいい。月額315円ですが、来年3月まではEdyを200円利用すれば3マイル貯まりますし、am/pmのように200円で2マイル貯まる店舗なら4マイルになります」
1マイル=2円換算なら、Edyを月1万5000円以上使うなら「ANAマイレージクラブモバイルプラス」に入会したほうが得。
では、現状で有利なカードは?
「注目はANAアメリカン・エキスプレス・カード。ANAの航空券を買うときにマイルが増えますし、Suicaチャージでも100円で1マイル。一番うれしいのは実質的にマイルの有効期限が無期限になること。年会費とポイント移行手数料はかかりますが、すごくいいカードですよ」>
【カード会社が公表している年齢や所得の審査基準を満たすようであれば、ゴールドカード以上のカードを持つことをお薦めします。私は海外に出かけたときにゴールドカードを持っていて良かったと実感しました。年会費が高額ですが、旅行傷害保険の充実や、他にもゴールドカードならではのサービスがあり、使い方一つで私は年会費は十分に取れていると感じています。今なら下記のカードではお得なキャンペーンが実施されています。この機会にワンランク上のカードを持たれてはいかがでしょうか。】
ANAの目玉サービス、クレームの殺到で中止のトホホ
以下、zakzak http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100602/dms1006021647015-n2.htm より記事引用。
<全日本空輸(ANA)がファースト、ビジネス両クラスの上級客向けに始めた機内サービスが突如休止となり、話題になっている。休止になったのは、座席前のタッチパネルを使って食事や飲み物を自由に選び、好きな時間に注文できるというサービス。一部国際線で導入してみたら、運用がうまくいかずに乗客からクレームが殺到。収益性が高い上級クラスの客の心をガッチリつかもうとしたが、裏目に出てしまった格好だ。
このサービスは、成田-ニューヨーク間を飛ぶボーイング777-300ERのファースト、ビジネス両クラスで4月19日から始まった。有力路線での新サービスだけに鳴り物入りで導入されたが、いざフタを開けてみたら、乗客からのクレームが殺到。その数、わずか1カ月で「六十数件」(ANA関係者)に上ったという。
4月にビジネスクラスに搭乗した男性客があきれ顔で話す。
「好きなものを好きな時間にオーダーできるというので期待していたのですが、注文するにもタッチパネルの操作が難しくて、かなり手間取ってしまった。やっとのことで肉料理を頼んだら、品切れ。仕方なく他の食事を頼んだら、今度は出てくるまで恐ろしく時間がかかりました。客のなかには、デザートを注文して、出てくる前にニューヨークに着いてしまった人もいました」
ビジネスクラスでこれはつらい。別の男性客もこう指摘する。
「ビジネスクラスの客のなかには、頼んだ食事が出てくるまで数時間もかかった人がいました。高い料金(ビジネスの片道正規料金は週末で約70万円)を支払っているのに、あれはない」
なぜ、こんな事態になってしまったのか。関係者の解説はこうだ。
「食事をオーダーする際、タッチパネルの操作方法が分からない乗客は客室乗務員に聞くしかない。モタモタしているうちに、使いこなせる客はどんどん注文していくため、人気があるほうの機内食が先にさばけてしまう。その結果、操作にてこずった客が注文したときには、好みの食事は品切れというケースも出てきます。『好きなものを好きな時間に』というのがウリなのにです」
高い料金を払ってこれでは、クレームが続出しても仕方がなさそうだ。さらに悪いことに、客室乗務員がタッチパネルの説明に時間を取られるあまり、食事を出す時間が大幅に遅れがちになってしまった。
「実は、メニューが30種類以上もあり、前菜、メーン、デザートなどの組み合わせが多岐にわたるため、食事の用意に手間がかかる。食事がなかなか出てこないことにクレームがつき、そのクレーム対応でまた時間がとられて、他の乗客へのサービスが後手に回り…という悪循環に陥ってしまった」
結局、ANAは5月19日、タッチパネルを使ったオーダー機能の一時運用休止を発表した。
一口に休止するといっても、新サービスの導入にはかなりの手間ひまがかかっている。
「新サービスの企画とシステム開発、システムそのものの米連邦航空局(FAA)への許可申請など導入までに相当な時間と費用がかかっているはず。それだけに、ANAにとって休止はかなり痛いでしょうね」(業界関係者)
力を注いだ新サービスだったが、お粗末な結果になってしまった。>
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ANAとサークルKサンクスが提携 - ANAマイレージカードでポイントが貯まる
以下、マイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/01/084/index.html より記事引用。
<全日本空輸(以下、ANA)はこのほど、サークルKサンクスと提携し「ANAマイレージクラブEdyカード」と「Edy機能付きANAカード」をサークルKサンクスの会員クラブ「カルワザクラブ」の電子マネー登録対象カードとした。
「カルワザクラブ」は、ポイント獲得などのサービスが受けられるサークルKサンクスの会員クラブ。従来は同クラブに登録したカルワザカードや、おサイフケータイでの精算の場合のみにポイントが付与されていた。今後はANAマイレージカードのEdy清算でもポイントが与えられるようになり、100円に付き1カルポイントが付与される。
また、サークルKサンクスはANAマイレージクラブ会員向けサービス「Edyマイルプラス」加盟店となり、今後は同店での買い物の際に「ANAマイレージクラブEdyカード」または「Edy機能付きANAカード」のEdyで支払うと、200円ごとに2マイルが加算される。
なお、「カルワザクラブ」サービスを利用する場合は、サークルKサンクス店頭のマルチメディア端末「カルワザステーション」にて、電子マネー登録を行う必要がある(Edyマイルプラスに関しては登録不要)。同サービスの対象店舗は全国のサークルKサンクス6,216店舗(2010年4月末現在)。>
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