今年は丙午の年ですね。
縄文古代文献「ホツマツタヱ」の記述によれば、アマテルカミ(天照大御神)が生まれたのは、甲午(キシエ)の年の元旦。
初日が昇る時に、胞衣に包まれて生まれてきたとあります。タマゴの形ですね。
そして、胞衣をイチイ(一位)の笏で開いたとのこと。
元旦といっても、旧暦でしょうね。
そこで、やっぱり気になりますね…?水瓶座?でしょうか?
古代暦は研究者がたくさんおられます。
当時は、真榊の暦。この年は、21スズ125枝の年だったとか。
今年は、北川隆三郎先生が代表の、ヲシテ・フトマニ研究会の講座も始まるので、私も色々と書いていきたいです。
「フトマニ」とは、ヲシテ文字(古代文字)で記された128首のウタ(和歌)からなる占いです。
「モトアケ図」から占いの卦を出します。
私も長きご縁のタロットカードと共に、数年来、フトマニやホツマツタヱの学びを深めてまいりました。これからも積み上げていきたいと思います。
ご興味ある方々とご一緒できると嬉しいです🌈




