今年は午年。

9月1日〜、12年に一度の、鹿島神宮 式年大祭御船祭が執り行われます。

鹿島神宮へは度々お参りさせていただいていますが、この機会により深く学んでみたいなぁ…と。


鹿島神宮の御祭神タケミカツチは、ホツマツタヱの記述によれば、身長十六タ。当時の平均身長は、八タ(ヤタ)。一般の民の2倍だったそうです。


右大臣(剣の臣)、出雲のオホナムチが慢心してしまったため、右(カ)の締り(司)を断つ…右大臣の役職を解任するために、フツヌシのお供で出雲に向かいます。「カシマタチ」の使者ということです。

この時、重鎮としてフツヌシが使者に推されましたが、タケミカツチは自ら名乗り出て、共に行く事になりました。


タケミカツチは2本の剣を持っていました。

「カフツチのツルギ」(アマテルカミから賜った)と「カナイシツチのツルギ」です。この「カナイシツチのツルギ」は地震を鎮める力があったとか。


出雲(当時は、キヅキタイシャ)にて、ミヤの前に「カフツチのツルギ」をさし立てて、オホナムチに降伏するか否かを問います。


この時、オホナムチの息子の1人、タケミナカタは闘いを挑みましたが、タケミカツチに惨敗して信濃の湖まで逃げました。追いつめられて「スワ!」(一大事!)と言ったことから、諏訪湖という名前になったとか。


結局、オホナムチは従順に従い、出雲から現在の青森、石木山に移りました。


この「カシマタチ」の働きで、タケミカツチは、「カシマカミ」の称号を授けられたそうです。


※ホツマツタヱ 10アヤ 

「カシマタチツリタイノアヤ」より



■お知らせ

ヲシテ・フトマニ研究会を開催することになりました。


縄文の古代文献「ホツマツタヱ」

こちらには、日本の古の時代からの神々のお話、人々の生活などが古代文字ヲシテ文字で記されています。

縄文占い「フトマニ」はヲシテ文字で記された、古代の占いです。128首の和歌からできています。


数年来、北川先生、べべ先生にご指導いただいてヲシテ、フトマニを学んできました。ホツマツタヱの暗唱も5アヤまできました。只今、6アヤを暗唱中。

昨日秋には、「ヲシテ」の研究家、池田満先生にお会いすることができて、ますます学びに熱が入りました。

ご興味を持たれた皆さま、お気軽にご参加くださいね。


講師 

北川隆三郎 美園環希 


第1回「やさしいヲシテ文字。アワウタについて」テーマ:サビアンとフトマニ、ヲシテ事始め

日時 

1月24日(土)13時15分~15時(受付開始13時)

会場 JR中央線:阿佐ヶ谷駅近く

定員 10名(先着順)

会費 2000円(当日現金にてお願いします)

申込 kitagawaryuzaburou@gmail.com

(上記アドレスに、「参加申し込み」と連絡先をメールしてください。会場詳細などをお知らせします。定員に達しましたら締め切ります)


第2回ヲシテ・フトマニ研究会 開催決定

「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」

〜ホツマツタヱにおける方角と季節(仮題)


日時 

2月28日(土)13時15分~15時(受付開始13時)

会場 JR中央線:阿佐ヶ谷駅近く

定員 10名(先着順)

会費 2000円


※お問い合わせ、お申込み受付中

美園環希リンク

池田先生、北川先生、べべ先生と皆で筑波山へ行きました。


今年は丙午の年ですね。

縄文古代文献「ホツマツタヱ」の記述によれば、アマテルカミ(天照大御神)が生まれたのは、甲午(キシエ)の年の元旦。

初日が昇る時に、胞衣に包まれて生まれてきたとあります。タマゴの形ですね。

そして、胞衣をイチイ(一位)の笏で開いたとのこと。


元旦といっても、旧暦でしょうね。

そこで、やっぱり気になりますね…?水瓶座?でしょうか?

古代暦は研究者がたくさんおられます。

当時は、真榊の暦。この年は、21スズ125枝の年だったとか。


今年は、北川隆三郎先生が代表の、ヲシテ・フトマニ研究会の講座も始まるので、私も色々と書いていきたいです。

「フトマニ」とは、ヲシテ文字(古代文字)で記された128首のウタ(和歌)からなる占いです。

「モトアケ図」から占いの卦を出します。

私も長きご縁のタロットカードと共に、数年来、フトマニやホツマツタヱの学びを深めてまいりました。これからも積み上げていきたいと思います。

ご興味ある方々とご一緒できると嬉しいです🌈


■お知らせ
ヲシテ・フトマニ研究会を開催します!
テーマ:サビアンとフトマニ、ヲシテ事始め
講師 北川隆三郎 美園環希 
日時 1月24日(土)13時15分~15時
申し込み先詳細は、北川先生ブログ↓↓↓