11月に入りました。

来年の運勢が気になるころですね…。


さて、「タロットリーディング講座」のグループ講座を開講します。

20年以上、対面鑑定の現場にいるので、どちらかというと実践に重きをおいたご指導になるのかな?と。



カードの意味を丸暗記するのではなく、かといってインスピレーション頼りではない、真の実力を養っていただけるようにご指導していきたいと思います。

HPに概要をUPしたら、こちらにもご案内いたしますね。

お問い合わせは、お気軽にどうぞ。amebloではなく、HPやプロフリからいただけると助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

いちばんやさしいタロット入門



白鬚神社の続きです。


安曇川駅に戻り、まず「中江籐樹・たかしまミュージアム」へ。

中江藤樹は、江戸時代初期の陽明学者で、近江聖人と言われた方です。

こちらに、貴重な資料と共に「ホツマツタヱ」の写本の複製があります。


「ホツマツタヱ」「フトマニ」などの写本の複製を閲覧させていただきました。

吉備真備公が、フトマニに、1180文字加筆をしたと、はっきり記され、三輪大臣スエトシの花押しも。感激ですよね。お写真パチリ。


さて、次は吉田神社へ向かいますが、途中「与呂伎神社」へ参拝しました。式内社です。

木々に囲まれた静かな古社でした。

こちらも「ホツマツタヱ」縁の神社です。御祭神は子守神・勝手神。


10文にも記載があります。

オオナムチが出雲を去って青森へ去った後(カシマタチ)、息子のクシヒコは、2代目大物主(当時の役職名)となり、ミホツ姫と結婚して賜ったのが、ヨロギの宮です。与呂伎神社ですね。

クシヒコの息子(幼名ヨロキマロ)は、3代目大物主となった、コモリです。





さて、ここから「吉田神社」へ。

琵琶湖、高島の周辺には、「吉田神社」が多いです。実は以前、間違えて別の場所の「吉田神社」へ行ってしまったことがありました。


今回は、古代文献「ホツマツタヱ」40巻が発見されたという、安曇川町四方木の神社へ向かいます。



しばらく歩いて、やっとたどり着きました!

「フトマニ」「ヲシテ」を学んできて、一度はお参りさせていただきたいと、ずっと思っていました。




光が満ちて、心もキラキラになれそうです。

さて、こちら、こちらが発見された御輿蔵ですね。

平成4年のことだそうです。





人生には、やっぱり、その時々のタイミングがあるのでしょう。

希望と夢を胸に、まだまだ学びと実践の道を進みたいと思います。

ご縁に感謝✨

お読みいただきありがとうございます✨

前回の続きです。


9月中旬。

友人と電話中、近江八幡へ行く話をしているときのこと。


特殊能力系の友人が、髭のお方のメッセージを受け取った事から、賀茂神社に行く前に白鬚神社へ参拝することになりました。


高島の白鬚神社さまは、2度目のお参りです。今回は電車で向かいました。

気持ち良い晴天。



こちらは、全国に祀られている白鬚神社の総本山。

近江最古の大社だとか。

御祭神は、猿田彦命。

よく、道開きの神様ともいわれますね。こちらでは、白い髪と白い髭の老人のお姿をされているそうです。


おみくじは…うむむ…ちょっと意味深な内容でした

(๑˃̵ᴗ˂̵)




さて、お昼はどこで?…

近くの白鬚食堂へ向かいました。

人気があるそうで、少し並びました。



たっぷりの豚汁が人気メニュー🎵

おでんはセルフでお皿に取り、お会計で自己申告します。

やっぱり、玉子、こんにゃく、そして、ごぼう天。

しっかりと味がしみて美味しかったです♪

…後から気づいたんですが、牛すじは、近江牛の牛すじだったみたいで!お好きな方はぜひぜひ!


さて、この後、念願の安曇川へ向かいました。

駅から徒歩圏内に、古代文献「ホツマツタヱ」40巻が発見されたという、吉田神社があります。


続きます。