『チョーク戻すとエンストすんだよ』
『チョーク入れっぱなしで運転すると燃費が悪すぎてな。うるさいし長く使えなくて、大変だったんだよ』
『発電機、使えないと困るんだよな』
そんなこと、オヤジさん、ずっと言ってました
しばらく切ない顔していたので
うまくできるか分からないけどやってみるか!!
まぁどーせキャブレターの詰まりでしょうか?
仕事終わってから少しづつやることに
というわけで、これホンダの発電機EU26i分解修理してみます
キャブレター外すの大変なのかなぁ?
とりあえず分解してみるか!!
ネジがあるので外す
取手のカバー外した後にネジがあるので外す
パネルのネジも外すといてパカっと外す
配線あるのでカプラーも外して
カバーとって
泥除け?も爪で止まってるだけなので底からマイナスドライバーでこじって剥がしたらネジがある
ここまで分解したが
ここまでやって
驚愕の事実を知ることに…
キャブレターの分解は、ここまでやらなくても良いことに今頃気がつく
ほんとにね、素人に修理任せるなら
サービスマニュアルくらい買って欲しい
この機種の分解の動画とか無いんだよねー!!!!!!!
キャブレター外すのは
こちら側のパネルを取れば良いだけだった
この状態で、キャブレターが外れるやん
キャブレター、コレね
BEキャブレターと記載あり(このキャブレターの型番のルールってなんだろな?)
このキャブレター、ニードルもない
ジェット類はメインジェットで蓋してあるだけだし、更にフロートチャンバーもメインジェットのねじ山で共締め
原付のdioのようなメインジェット?
スロージェット?もなし
この長いニードルジェット?の側面の細い穴が詰まっていた
かなり詰まっていたのでキャブクリだけではダメで、仕方なく荷札の細い針金で掃除
組み立て時に
アクセル?調整モーターに付いてる
このバネが飛んでいってなくなると言う体たらく、仕方なくボールペンのバネで代用しました
大変なのよ…取り付け
シャリー の純正キャブのようにアクセル?は、バタフライ方式でした
このアクセルのバタフライは全開では、組むとガスが薄くて、エンジンが掛からず、必ず閉じた状態で組まないと、エンジンが掛からなかったです(原因究明するのに非常に本当に非常に大変だった、悔し涙堪えて20回くらいリコイルスターターの紐を引っ張った)
チョークもバタフライ方式でした
しかし、ジェットが詰まっていると、チョークを戻すとエンストすんのね…勉強になります(全く役に立たない)
写真が15枚までなので
こんな感じで、忘れないように自分用メモしときます
ついでに役に立つ人いたら、嬉しいです
しかし、情報が少なくて四苦八苦したよ
古いEU26iしか情報が出て来ないのさ
困ったもんだ
インターネットもAIも万能では無いので
失敗しても自分で考えること、大事なことだと思います
いやー結果論ですが
うまくいってよかった…
30万円だもんなぁ…

















































































