入院だより(愉快な仲間編)
2週間の入院期間というのは長いようで、終わってみれば非常に短いものだ。 やっと21時の消灯にも慣れた所だったのでちょっぴり惜しい気もする(^^;
最初は暇だったが、ウォークングも含めて1日のスケジュールが板についてくると結構時の過ぎるのが早く感じるからだ。
今回一緒に入院した方々にインスリン注射を打っているような方はおらず、中には糖尿病ではない方も居た。入院の動機は様々であるが共通点は「長年の酒と不規則な生活」だ。そして私を除けば知的、経済的レベルの高い方々が多かった。目上の同業者も居たが入院中は皆同類って事で(^^;
そんな中、私と毎日一緒に歩いて下さった親分がいた。二人で都内を50Km以上は歩いたのではないだろうか。聞けば、某大手商社を引退されて、現在は、私もちょっと仕事の繋がりがある総合物流企業の役員さんだった。世間は狭い。勿論、退院したらお互いスマートな身体になって酒を酌み交わす約束をさせて頂いた。こういう繋がりが出来るのも楽しみの一つだ(^^)
それから、夏休みを返上して、毎日の講義や回診を聴講する熱心な某女子大の生徒さん達がいた。学校の授業どおりではない我侭なおやぢ達の生態とそれに対応する病院のスタッフの姿を目の当たりにして戸惑いや驚きもあっただろうが、きっと何かの役にたつであろう。来年の5月、全員合格してることを心から期待したい!
講義後、病院の屋上で親分&生徒さんとパチリ。俺の二十顎は体重減ってもまだ取れてません(笑)
ああっ~、みんなに写真あげるの忘れてた(^^;

