JJDの音をめぐる冒険 -4ページ目

The Troubadours 「The Troubadours」

かなり前に特ダネで小倉さんがかなりプッシュしていたトルバドールズ。イギリスの新人バンドです。

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爽やかでアコースティックな曲が多いアルバム。コーラスのハーモーニーが魅力的でいい味を出しています。ビートルズ、ストーンローゼス、ラーズなんかの系譜を引く英国らしいメロディは日本人でも受け入れやすいと思います。ガレージやニューレイブが飽和状態のUKにおいて、この正統派のブリットポップといえるバンドは貴重なのではないかと。

僕はPVもつくられている「gimme love」が好きです。昼下がりの木陰で聴きたい曲トップ3に入ります。あと「Superstitious」「Surrender」なんかもお気に入りです。「Surrender」の哀愁漂うコーラスは見事。

アルバム全体としてはもう一つの完成度かもしれませんが、デビューアルバムとしては、そうではなくとも良盤であると思いますし、これから何度か聴けるものであります。それは、純粋によいメロディを奏でているからです。

Paul Wellerに「ザ・トルバドールズは英国伝統のメロディの至宝」と呼ばせるほどのソングライティング力を持つ彼等、これから化けていく可能性は大いにあるでしょう。楽しみです。



The Troubadours - gimme love


The Troubadours - Surrender

走ることについて話そうと思う

最近、といっても一年半くらい前からランニングを行っています。週1~3回で1回につき10キロくらいです。
大学でサークル活動をしていない(忙しくてできない)ので、これが唯一の運動です。

ランニングにおいて僕が一番辛いのは体力的なことではなく、精神面、つまりいかに集中して走れるかということです。無心で走れている時はあっというまに8キロくらい走れているんですが、集中できてない日は1キロが果てしなく長いんです。

そこで重要になってくるのがBGM。僕はiPodに様々な音楽を入れて、どういう音楽が一番走るのにいいか模索しました。村上春樹みたいにBECK聴いてみたり、、エモ・メロコアの疾走感に頼ったり、ロック、ジャズ、ラジオ、まぁいろいろ試しました。その結果導かされたものは・・・アニソンです(笑)これが一番効きました。

走っている最中は確かに苦しいです。走らなければよかったと何度も後悔します。もう疲れた、今日はここまでにしておこう、よくやったよ、と諦めたくもなります。しかしそこで止まっては負けです。そういうとき僕は「疲労なんて所詮、肉体的なものだ。僕の本質は精神にある。そんなもん無視してやれ」と考えるようにしてます。

走ることの楽しさは、それが終わった後のなんともいえない疲労感と充実感にあると思います。運動をした!っていう気持ちにさせてくれます。人間っていうのはほんの少しの幸せのために多くの苦痛を我慢できるし、そうすることが生きていくうえで大切なことなのではないかと思います。

偉そうに書きましたが、要約するとこういうことです。「みんな、アニソン聴きながらランニングしようぜ!」


「Arctic Monkeys Special Live @ EbisuLiquidroom」


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ニコニコで見ながらかいてます。プレミアムでよかった~。なんていい時代だ。

アレックスがベンジーみたいな髪形になっててちょっとびっくり。デビューしたてのころの学生みたいな面影は消えて、デビューがかなり早かったっていうのもあるけど、ちょっと貫禄みたいなもんがでてきてましたね。

3rdアルバム聴いてないんだけど、反応見る限り微妙というか賛否両論みたいです。今日の見た感じではPretty Visitorsって曲が激しめで良かったです。でもライブで見るとどの曲もかっこよく感じました。。

1stの走り抜けるような感じが好きだったんだけど、ちょっと方向性変わっちゃったのかな。デビュー前にネット上で「I bet you~」聴いたときの衝撃は忘れません。すげえバンドが出てきたな、と思ったもんです。そこから進化あるいは変化していくのがいいのか、ずっと変わらない音を鳴らし続けるのがいいか、これは好みですね。僕は変化していくアーティストの方が好きです。昔の音を聞けないと思うとちょっと寂しいですけどね。

今日のライブ見てて強く感じたのが、やっぱり日本の曲とは違うということです。特にリズムが日本人では作れないようなものばかり。
どっちらの音楽が優れているとかはないですが、そういう海外の音を聴いて、日本語でその音を奏でてくれるアーティストがもっとでてくれればいいなと思いました。


明日の武道館行く人、楽しんできてください。