The Troubadours 「The Troubadours」
かなり前に特ダネで小倉さんがかなりプッシュしていたトルバドールズ。イギリスの新人バンドです。

爽やかでアコースティックな曲が多いアルバム。コーラスのハーモーニーが魅力的でいい味を出しています。ビートルズ、ストーンローゼス、ラーズなんかの系譜を引く英国らしいメロディは日本人でも受け入れやすいと思います。ガレージやニューレイブが飽和状態のUKにおいて、この正統派のブリットポップといえるバンドは貴重なのではないかと。
僕はPVもつくられている「gimme love」が好きです。昼下がりの木陰で聴きたい曲トップ3に入ります。あと「Superstitious」「Surrender」なんかもお気に入りです。「Surrender」の哀愁漂うコーラスは見事。
アルバム全体としてはもう一つの完成度かもしれませんが、デビューアルバムとしては、そうではなくとも良盤であると思いますし、これから何度か聴けるものであります。それは、純粋によいメロディを奏でているからです。
Paul Wellerに「ザ・トルバドールズは英国伝統のメロディの至宝」と呼ばせるほどのソングライティング力を持つ彼等、これから化けていく可能性は大いにあるでしょう。楽しみです。
The Troubadours - gimme love
The Troubadours - Surrender

爽やかでアコースティックな曲が多いアルバム。コーラスのハーモーニーが魅力的でいい味を出しています。ビートルズ、ストーンローゼス、ラーズなんかの系譜を引く英国らしいメロディは日本人でも受け入れやすいと思います。ガレージやニューレイブが飽和状態のUKにおいて、この正統派のブリットポップといえるバンドは貴重なのではないかと。
僕はPVもつくられている「gimme love」が好きです。昼下がりの木陰で聴きたい曲トップ3に入ります。あと「Superstitious」「Surrender」なんかもお気に入りです。「Surrender」の哀愁漂うコーラスは見事。
アルバム全体としてはもう一つの完成度かもしれませんが、デビューアルバムとしては、そうではなくとも良盤であると思いますし、これから何度か聴けるものであります。それは、純粋によいメロディを奏でているからです。
Paul Wellerに「ザ・トルバドールズは英国伝統のメロディの至宝」と呼ばせるほどのソングライティング力を持つ彼等、これから化けていく可能性は大いにあるでしょう。楽しみです。
The Troubadours - gimme love
The Troubadours - Surrender