Delie(デリエ)~ペーパークイリング~

Delie(デリエ)~ペーパークイリング~

こんにちは!
ボタニカルクイリング・ジャパン認定インストラクター
「Delie」のNaomiです。
クイリングを一緒に楽しみませんか?

お知らせ


このたび、こちらのブログを閉じさせて頂くことにしました。

ameblo、Instagram、facebookと用途を分けて利用していましたが、どうしてもInstagram利用者が多く、最近では両方に同じ内容を載せたりしておりました。


日々の多忙さを少しでも軽減出来たらと思い、アメブロを終了させて頂くことにしました。


また、Instagramに関しては、個人的な内容もたまにあるため、基本的にお友達のみの閲覧に設定しています。

もしよろしければ、お友達申請して頂けたらと思います。


ありがとうございました。

先週の土曜日は、7月のアピア逆瀬川カルチャーレッスンの日でした。

用事のある方や、体調不良の方がお休みになり、4人のレッスンになりました。




お一人は、朝顔の姫色紙製作

お二人は、スカビオサ製作

お一人は、シロツメグサ製作

でした。


佃煮の入っていたしっかりした木の箱に6つの花を入れたいとの希望。

季節によって取り替えが出来るようにとのことです。

早速、前回作ったルリ玉アザミの手法でシロツメグサに取り掛かられました。

自分で作りたいものを考えるって、実はとても難しい事なんです。

キットを使って、作るより断然難しい。

でも頭を駆使して作りあげた物はオンリーワンですから。


また姫色紙を作っておられる方も、一回り大きな色紙に季節で変えられる花を作りたいとの希望あり。

自分が何を作りたいかを決めれるって素晴らしいです。


実は教えている方も助かります。

クイリングは、色々な物が作れるだけに、こちらがあてがった作品で満足されているのだろうか?

この色目はご自宅に合っているのかな?と不安が一杯なのです。

だから、希望を言って頂けると、嬉しいし、最初の段階から一緒に考えられるので、楽しいですね。


私はそんなお教室にしたいと思います。


最後に、、、

私もまだまだ習う事がいっぱい、先日、パキラ先生のシンデレラドールをオンラインで2回にわたりレッスンして頂きました。

なかなか難しい。。。



でも可愛く出来ました!


原田マハさんの「奇跡の人」を読みました。

2021年に一度読んでました。

同じ本を買わないように記録のためにブログに載せているのに。。。🤪



でも、2回目でも読みたいと思った本です。

ヘレンケラーはこれまでの人生で何度も、何度も読んだり、映画で見たりしました。

でも、マハさんの「奇跡の人」も素晴らしいです。



東北を舞台に繰り広げられた、ヘレンケラー。

プラスになっている内容も素晴らしく、日本の当時のこともよくわかり。そして、また今の時代にも、問題を投げかけている、素晴らしい本です。



きっと私はまた読みたくなると思う本でした。



昨日は、6月のアピアカルチャー逆瀬川 クイリング レッスンの日でした。


お二人お休みのため、5人参加となりました。


お二人は、スカビオサ作成。

お一人は、2色アレンジ作成。

お一人は、ひまわりの姫色紙。

お一人は、ルリ玉アザミからの、朝顔。



ひまわりの姫色紙、とっても綺麗に仕上げておられます。



また、ルリ玉アザミ。いつもとても綺麗な色使いをされ、私も勉強になります。

ペンで色付けするテクニックも前回お伝えしたら、早速試して下さり、ペーパーでは出せないような色のルリ玉アザミが完成しました。



こちらは以前購入された、「ペーパークイリング  スタートブック」から、もりーぬ先生の七夕アレンジをご自宅で作られたとお持ち下さいました。


日々、本を見ながらクイリング を楽しんで頂けてるようで嬉しいです。


やっぱり、私たちの話題は、暑いけど、毎日何を食べてますか〜?

冷奴の上には、何を載せる?

あの、調理器具は良いよ〜


と、こんな話に花が咲きます🌸



群ようこさんの「れんげ荘」を読みました。

派手な内容はないけど、地味に夢中になれて、考えさせられた本でした。



虫が大の苦手な私には、全く考えられないけど、それ以外の部分では共感できるところもあり、結局はどういう結末におさまるのかなと、それが気になりながら、早いスピードで読み上げました。



群ようこさんはお名前は何度も目にしていたのですが、こういうスタイルの小説なんだ。。。

また読みたい作家さんです。

宮本輝さんの「青が散る」を読みました。

ずっと気になっていた本を、古本市で20円でゲット。


宮本輝さん!

読みたかった「青が散る」!

良かった〜

20円でこの感動⁉️



こんな気分です、前から読みたかった本を20円で買えた上に、最高に良かったのです。


宮本輝さんの小説は、絶対はずれがないと信じています。

学生時代を思いだし、主人公と一緒に4年間を生きた気分です。宮本輝氏は必ず読み出したら、一緒にその年月を生きさせてくれるんです。

4年間を一緒に生きた者としては、終わってしまったときのロス感がつらいです。



今回もこの本に出会えて良かったです。



先日の土曜日はアピア逆瀬川カルチャーレッスンの日でした。

大雨〜☔️の一日でした。


レギュラーメンバーで机は向かい合わせにして、定番スタイルでのレッスンでした。

今月はお一人お休みで、6人のレッスンでした。

4名はスカビオ制作

1名は2色アレンジ制作

1名は紫陽花の姫色紙制作

でした。


皆さんと楽しくお話しながらのレッスンとなりました。

外は大雨だったけど、楽しい時間を過ごせたことに感謝です❤️




ロザムンド・ピルチャーさんの、「ロザムンドおばさんの贈り物」を読みました。

イメージしていた内容があったのですが、ちょっと違ったみたい。

残念ながら、今の私には刺さらなかったみたいです。


サラッと読めたけど、、、



感想が特になかった。。。残念😢



蓮見圭一さんの「水曜の朝、午前三時」を読みました。

古本市で見つけました!



「あなたは必ず涙する。」というカバーがかかっており、本のタイトルも作家名も見ないで買いました。



帰って確認したら、二重カバーになっており、タイトルだけでは内容のイメージもつかず、作家名もしらなくて、ま、2025年大阪万博も始まったし、1970年の万博絡みで興味を持って読み出したものの、今一つピンとこないし、読むのやめようかな〜と、何度か思いました。

でも、このままでは終わらないはず、こんなカバーがかけられていたんだから、何かが起こるはずと思って、読み続けて、良かった‼️



はい、涙しました。


今の時代はこんな事無いのかもしれません。でも私たちの時代には確かにこういう話が残っていました。


自由恋愛❤️を得た、代償に与えられたものだった気がします。

誰も悪くない。

誰も何もしていないし、ただ純粋だっただけなのに。

こういう事はありました。



あー、これか!

と、意表を突かれた気持ちになり、

これね〜

と納得しました。


「もしかしたら有り得たかもしれないもう一つの人生、そのことを考えなかった日は一日もありませんでした。」


少なからず、こういった経験をした人は、この一文の重たさがわかると思います。


でも、それが人生なのかもしれません。