予想外

ブログネタ:心に残るお祝いの言葉って、どうやって伝えたい? 参加中
私は手紙派
友人の結婚式でスピーチを頼まれる。
前の日に酒をぐいとやりながら、A4の白地に思うところ忌み言葉は添削して、月並みなことを綴った。
それで、結婚式当日、新郎新婦よりも緊張してワインをがばがば、ビールをがばがば。
友人から「おまえ、いい加減にしておけ」と諭される。
スピーチの時間。
意外と上手く言った。可不可なしといったところであり、そこそこの拍手を頂く。
隣に、ガキの頃から成績優秀で今もなお好青年のまま大人になった友人が座り、そこへ他の友人らが来て「なかなか良いスピーチだった」と言う。
万年、慢性的に適当なことをくっちゃらべる自分に、少し長めのスピーチなど書けるよしもないと評価されていたようだ。
この場合、自分は好青年のゴーストライターといったところなのか。
真実が知れた後の友人らは漫画みたいに「まさか」という顔をした。
そんなに意外なものかね。
何にせよ良い式に終わったので、また飲んだ。
べとぱん

ブログネタ:旅行先で食べたうまいもの 参加中
ベトナムで仲良くなった邦人と屋台へ遊びにいく。
ベトナムに来てまで下ネタが盛り上がり、よいは絶好調。
ビールをひたすらに飲む。
隣の屋台で子供が真面目な顔をしてあげパンをこしらえている。
俺ら馬鹿みたいに酔いみっともねぇと、少しだけ同席の人とその子を見ている。
道端にいるこちらへ向こう端から騒ぎの声がやってきて、段々とうるさくなっている。
どうやら何用かに使うか得たいの知れないワニを間違えて放してしまったらしい。騒ぐ声とワニの爪がアスファルトをぶつけてこちらに進む音。
アルコールでイカれた神経は猛ダッシュにて目覚め、牛若丸よろしく八双飛びを実現させる。
同席は弁慶よろしく仁王立ち。
飼い主がテイクバックを取り、マウントの姿勢でワニを押さえ付けたところで収拾がつく。
自分らは驚きですくんだ後に、格好のネタが出来てまた乾杯をする。
隣の飲み屋の子供は真面目にまだあげパンを作っている。
ワニが突っ込んできているのに大したものだと、その子からパンを買い、ビールのつまみに出来立ての熱さを耐えながら食べる。
さぞうるさい客だったろうが、「うん、グッド」とその子に言ってサムアップすると照れ臭そうにしている。
ネオンが煌々と走る夜だった。
ばきばき
ブログネタ:携帯電話、どこに入れてる?
参加中
サイクリングジャージの背ポケットに電話を突っ込んで、いざサイクリング。
そして落車。
携帯電話はばきばきに外装をぶっ壊れながらも、電話可能。メール可能。ナビ使用可能と、なかなかのタフガイで持ち主の不甲斐なさを一手に引き受ける。
最近は携帯電話が高くて、簡単に買い替えが出来ない。
謀反されて動かなくならないように、ことごとく大事に使おうと思う。
最近思うこと。
この携帯電話がなくなったことによって、連絡不通者が続出の気配。
おっかねえ。