ワインじゃないお前は酢 -73ページ目

とんこつ

休みだラーメンだ

真面目な顔をして電車のなか、そういうどうしようもないことを書く。

似たよな奴がぽつぽついるのかなと、携帯にらめっこ選手権を楽しむ人らの方にちらと目をやる。

いなさそうだな。

ラーメンだ休みだ

まんが倶楽部


小学生の時何クラブに入ってた?
ブログネタ:小学生の時何クラブに入ってた? 参加中



小学校の倶楽部活動はひたすらに漫画を読んだ。
ジャンプを持ってきたなら王で、マガジンを持ってきたなら神だ。
マガジンの「Boys be…」で、思春期直前のムラッ気ある小学男子がムッツリ息を潜めて、熟読する。

よく近くにある汚い川の土手沿い、橋の下、スケベ本を探した思い出、みんなの小遣いを一つに結束させて本屋へ乗り込み、会計のおばちゃんと対峙したスリル。
卒業式の言葉みたいに「僕はここで過ごしたことを忘れませんっ」と強く今、心にリフレインする。
なんのこっちゃ。

基本、おつむは思春期を抱えた幼児なので、ドラゴンボールを読み終えた後は、悟空が3人くらい、ベジータが5人くらい、フリーザなし、たまにピッコロを選ぶ渋いやつがいて、終わらない天下一武道会が始まる。
かめはめ波と言いながら土手っ腹に掌底突きを食らわせた、あの日。

あれはあれで面白かった。

イオンレイクタウン越谷

北千住より国道4号線を埼玉へ向かい、イオンレイクタウン越谷へ。

着いたは良いが遠巻きの視界からでも大きい。
駐輪場が有りすぎてもてあまし気味、角に停めるおらは日本人。

来た目的は中古自転車の店にあり、ビブショーツとハーフパンツにサイクルジャージという、まだ自分を晒しきっていない格好、ハーフパンツで色気付いている。

ウェア探しに回り、未使用、中古品探しに没頭。
なかなか希望の品は無いものだ。

広いスペースにフレームから完成車、フォークにホイールが整列をして置かれる。

今冬に我が家へ来る予定のMasterXlightと同じ型、10年落ちの先輩がある。
それはフロントにダメージがあるものの、フレームは洗練された、または精巧な細さで華奢を感じさせない。経年劣化と何かにぶつかり傷の残るフレームだが、離れにあったカーボンフレームが開発されたばかりのLOOKよりも生気を感じる。(「これは乗ったら壊れる」と、「まあ乗っても大丈夫だろう」程度の差ではあるが)

ゴミとレアの狭間に立った名機を暫く観てから店を出ると、外は暗い。
宵の内を感じられた頃、冷え込みも感じられて、ここ数日怠けの体に自転車でムチ打つせいか、体は筋肉痛でちょっとした冷えに引き締められて痛い。

帰り、八潮の辺りで強烈な迷子になり、道のまま更に油断して綾瀬手前でくたびれる。

夜が明けて今日、尻と太股は歩くだけでお祭りみたいに乳酸が踊りくねる。
これがもう大変。


そして、今日これから乳酸招致活動に全力を尽くすつもりだ。