ワインじゃないお前は酢 -121ページ目

びしょびしょ君

飽きもせんと台場まで自転車にて行く。
こちらタンカー船の前、ガンダムは隣の公園にて一度もお目にかからない。
興味が今一つと、自転車に道中で降りて歩く手間が無いかと意気地の無い理由。
みたなら感動もするのだろうが。

ここに来て潮風を浴びて昼寝をする。家で過ごすよりも涼しい。

満喫して空がオレンジの変わり目、帰ることにする。
向こうに灰色の積乱雲があれど無視。

荒川区に入る頃、残り数キロのゴール前で来ましたタイムリー豪雨。
そして後ろからさすらいのロードバイク君が後方をせっつく。

何でこのタイミングで仕掛けるか、堀切橋を渡り、結局綾瀬まで行く。途中にて我が家の横を通りすぎると少し冷めまんのや。

帰りに綾瀬川を渡る頃、近くに雷が落ちている。そこは避雷針、こちら生身、よくわからんがショーシャンクの空にごっこをして気を紛らわせる。

4号線から荒川を渡り直して、また帰ってきた北千住。
上から下まで水に包まれて、グローブをハンドルから外して空に握ると水が滴る。

玄関前にたどり着き、身の回り全て絞って入室。そろそろ止みそうと思わせるベランダからの空の様子。

刺激

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あんたら働き過ぎと日曜日は休息日を制定。民営は日曜日オールシャッター。遊びたいなら土曜日にしっかり休め。日曜日はマイナスで、平日にプラス転換。ただプレイスポット、レジャー施設は大打撃。
そこで反発「中小企業を殺す気か」と。

そこで新法案。
日曜日は恩返しの日を制定。
申し訳無いが、当番に非番も含めて、警察、自衛隊を総て駆り出してニートを家の外へ叩き出す。
「出なければしっぺ30万回」やる方も大変だ。
外へ叩き出して方々の有志の職場へ駆り出させて仕事をさせる。
出来、不出来構わずに仕事を終えたら、死ぬほど褒める。喜んで仕事をする一部ニートは手厚く保護する。

就職率は上がったが「やる気になれば何でも出来る」と元ニートが錯覚をして政府に楯突く。戦う理由は「働かなくてもいい国の建立」にて闘争する。

その後、一般市民にはほとほと迷惑な法案をコネとカネのもと制定して、最後はカネが回らず同派閥から不信任を得て、失職。
辞任の際に「もうわからないのです」と泣き言。お辞儀をして下を向き、舌も剥く。

辞職後は国内での生活が過激派ニートにより困難を極めて、自主的に国外退去。やだやだ。

麻生首相ガンバッテネ。

何でですろう

朝から晩まで途中に休憩を沢山入れて、自転車を漕ぐ。

日に焼けて褐色に近くなる。日焼けが慣れない体ですぐ晴れる。太陽を使った火傷というところで、「おもしろきかな」なのか痛いことは勘弁願う。

帰り道に一杯をやりたくなり、自宅近くの居酒屋へ。

入ってビールを頼み、おしぼりの代わりに経費削減のウェットペーパーで汚れを拭く。
腕に紙が擦れると紙は立ち直り出来ぬ重大な汚れを引っ張る。

汚れなら擦れば取れますが、臭いは取れません。
コパトーンのにおいがします。

居酒屋にて江ノ島を思い出して、収拾つかない今日の終わり。
とにかく風呂に入れ。

ビールと焼き鳥はしっかり頂き、美味かったです。