ワインじゃないお前は酢 -120ページ目

塩焼きも可

しばらくぼぅっとインターネットを観る。

随分と気候が穏やかな場所の景色が広がっている。

優しそうな顔をした人が何故か知らないが「はい、美味しいよ」と鯖の味噌煮を焼き魚用の皿に盛って渡してくる。

じゅるりとよだれがたれて、気付く。
寝ていたらしい。

よほど鯖が美味そうだったのか、シャツによだれが掛かる。あわてて拭き取って普段に戻る。

優しそうな顔をした人が女性だったようなと、この助平め。

どうせ言うこと聞かねえよ

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ただでさえ他人に耳を向けないものが、自分の言うこと聞くものか。

便所掃除。
「お前が一回多く入ったからお前が掃除しろ」
食事。
「あんたご飯食うのか」
睡眠。
「いびきがうるさいからあっち行け」

ドッペルギャンガーのばか野郎。

でもツーリングはしてみたい。どちらが風避けになるか争うとは思うけれど。

コーヒー&シガレッツ

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ジム・ジャームッシュは強引だ。
何でもない空間に少しお酢を入れて、ねじりを作る。
うんちくウンチク蘊蓄。

飽きやすいから10分程度のショートストーリーがちょうど良い。

何気ない台詞回し、クエンティン・タランティーノよりセンスが良い。
台詞に乗る気持ちの、ちょっとした嫉妬、優位、廃れ具合、勘違いの仕方はあるあるで、うんちくウンチク蘊蓄。

おまけに映像が綺麗。
うん億かけて作るCGと趣向が違う。

何度も観た。
今は煙草を吸いたくなるので観ない。