最強バンビと泣き虫うさぎ -2ページ目

HappyBirthday(o・v・o)

 
 
 
今回は、日付通りで安心なり最強バンビと泣き虫うさぎ-0126.gif
今回は、お話に全てを込めたので、余り語らずで。
 
 
 
 
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BGM/君のための空席/パク・ユチョン
 
 
 
 
 

鹿兎~チャミBirthday~




時は日々過ぎ去る。
季節が移り変わる様に目には見え無いけれど、確実に過ぎ去り
僕達は、大人になる。


やっと此処まで
大人に慣れた。


仕事が終わり
スタッフやユノヒョンに、パーティーをしょうと誘われたけれど、やんわり断り、僕は疲れた身体に鞭を打ち
とある場所に向かう。


夜空の綺麗な夜道
あと数時間で、僕のBirthdayが終わろうとする。だけれど僕はまだこの日に、どうしてもやらなければならない事があるんだ。


僕が向かったのは
小さな公園。


なんの柵も無かった頃思いを寄せる人と、良く来た場所。


敷地に入ればそう、あのベンチで良く話したよね。そんな事を懐かしみながら歩けば、其所には既に先客。


深く被った帽子にぐるぐる巻きのマフラー
あの頃となんの変わりもない、アナタの姿。

「ユチョニヒョン」


久し振りに呼ぶ名前。愛しい名前、呼ぶだけで僕の心はドキドキ鼓動が早くなるんだ。


「チャンミン!お誕生おめでとう」


僕の声に、振り返りふんわり笑む顔も、うん変わらないな。


アナタの‘おめでとう’が何よりも嬉しい。


「ありがとうございます。寒かったでしょう?すみません、遅れて」

「いいよ、そんなの」


隣に座り、頬に触れれば、ひんやり冷たい。何時間待たせてしまったんだろう。


其でも、大丈夫だよっと言うアナタを今すぐ抱き締めたい衝動に駆られた。


そんな衝動を
グッと押さえ込み思う、アナタと出逢い何年の月日が流れ過ぎただろうか。


出逢ったばかりの俺はまだ、全然餓鬼で
アナタをただ、見ていることしか出来なかった。


アナタが泣く度に
守れない自分が歯痒くて、情けなかったよ


「…チャンミンごめんね、プレゼント用意出来なくて」


「いえ、いいんです……ねぇ、ユチョニヒョン」


あの時も、僕はアナタを守れなかった。
アナタに着いていきたかったのに、それが叶わない現実に何れだけ絶望しただろうか。


その時に、誓ったんだアナタに相応しい人間に為ろう。


「……ん、何?チャンミン?」


どんなに離れていてもこの気持ちは、変わらなかった。寧ろ、強くなって、切なさに泣いたこともあるよ


どんなに、周りが
僕らを引き裂こうともずっと、僕はアナタが好きだった。


「……プレゼント、僕にユチョニヒョン、アナタをください。」


「……ちゃ、みん?」


驚くアナタの頬に触れアナタが好きだと耳元に囁く


「……ダメですか?」

「返品……出来ない、よ?」


恥ずかしげに頬を赤らめるアナタをギュッと抱き締める


可愛すぎる人
愛しすぎる人


「…しません、ずっとユチョンは僕のです」

ひらひら舞う雪のように、アナタは儚い人
僕は、アナタを守る為に強くなりたかった、大人になりたかった。

愛してるという
思いを込めて


時計の針がまだ、僕の誕生日のうちに甘い甘い口付けをアナタへ





えーっと、困りちゅ




ヤバイ
ヤバイ


只今、HP止めたにも関わらず。
コラボを大好きな方達と書いてるのね
でも、参った……
肝心な、濡れ場の書き方忘れたよん(x_x;)どうしよう。。
うーんうーんうーん


どうしよう。
半分、書いたけど
下手すぎて笑える(涙)ブランク有りすぎかな……。



いや、実は辞めて2ヶ月?もうすぐ3ヶ月?だんだんと、鹿兎サイトが無くなる事実を目の辺りにして、復活しようかと 思ったりしてて。


どんな、更新遅くても、やりたいなと想う心あり。いや、もうお前は終わりだよって想う心あり。


書き貯めた作品はあるけど、勇気がね。


私は、あの世界に
また戻っていいのかな