家に帰った私は、夕御飯の準備をしながら、私はどうしたい?とずっと自分に問いかけていました。

夕御飯の前に、夫に話し合いをしたいから、ご飯の時にアルコールは飲まないでとお願いしておきました。
夕御飯の後片付けが終わって、話し合いを始めました。

夫に耳鼻科のお兄ちゃん先生に受けた説明を話し、私は、今の状態はかなりの辛い。このままだと再来年度の役員が出来ない。それも辛い。
治らないかもしれないけど、治る可能性があるなら手術入院したい。
子供の扁桃腺の手術入院は一週間だったので、多分、私も一週間入院になると思う。
入院中、家族が(子供達が)困らないように、猫の世話もしやすい様に段取りする。
と、自分の思いを話しました。

夫は、
良くなる保障が無いなら、手術で体をきずつけることはしない方がいいのでは?
と、安全第一の夫の返答でした。

でも、今の状態でも、家族に迷惑がかかっている。良くならないなら今度はもっと大きな病院で診て貰おうと思う。それだけ今の状態を良くしたい思いが強い。
治るかもしれないチャンスがあって、近くの総合病院で出来る手術なら遠くの大きな病院でなく、近くで受けたい。
その方が、家族の負担が軽くなると思う。
と、言う言葉に夫は

Sangoがそうしたいなら、分かった。僕は協力するよ。
半分、押し切ったように夫の説得に成功しました。

そして、後日、夫の休みの日に夫と共に耳鼻科外来で手術入院の説明を受け、手術承諾書にサインをしてきました。