掌蹠膿疱症性骨関節炎になって扁桃腺摘出手術を受け、手術後四日目からリバウンドのような猛烈な激痛に襲われ、プレドニンを服用しました。
プレドニンと痛み止めの服用でその痛みはコントロールすることが出来ました。服用が終わっても、骨関節炎の痛みは起こることなく、掌蹠膿疱症の水ぶくれは知らないうちに治って、出なくなりました。

あれから、不登校の息子も、エスカレーター式の学校だったんですが、別の高校を受験すると言う目標が出来、気持ちが前向きとなり、現在は無事に希望通りの高校生になり、毎日元気に7キロの距離を自転車通学しています。父親との関係も二人でお出かけしたりしているので、大丈夫の様です。
痛みが無くなったので、武道をやっている別の息子の付き添いも出来て、順番が回ってきた、道場の副会長と学校のPTA会長、子供会の副会長と、役職が三つ重なりましたが、無事にやり終えました。

ビオチン療法は、飲み忘れが結構ありますが、再発が怖いのと、ビオチンを服用しているとアレルギー鼻炎の症状が楽な気がするので、一応、続けています。
ビオチン療法をする上で、腸内のビオチンを減らす原因である、ビフィズス菌、生の卵の白身、生の魚卵(たらこ、明太子、イクラ、数の子)は食べていませんショボーン
明太子、卵ご飯は好きなんですけどね~、掌蹠膿疱症の水ぶくれが酷く出ていたときは、卵ご飯を食べた2日後に水ぶくれが新しく出来ていたんです。もしかしたら今は食べも大丈夫かもしれませんが再発が怖くて
食べれません。
すき焼きも生卵無しです。
玉子丼も、私の分だけレンジでチンして再加熱します。

それと、痛み止めもビオチンを減らすそうで、出来るだけ飲まないようにしています。
たた、2年近く前に私がバイクでで転倒、バイクが私のふくらはぎの上に倒れて、ふくらはぎの筋肉が挫滅。2日入院し、その後3週間、松葉杖の生活でした。その時に痛み止めをしばらく服用していました。
薬の副作用で胃腸の調子が崩れてきたら、やっぱり掌蹠膿疱症の小さな水ぶくれが手と足に複数出来ました。オキサロール軟膏を塗る程ではなく自然に治っていきました。
やはり、胃腸と免疫は関係しているようです。


扁桃腺摘出手術を受けて、しばらくは喉のつっぱり感がありましたがそれも知らないうちに治りました。何よりも、風邪を引かなくなりました。年に4~5回以上ひいていました。3年間の間で一回、熱が出たぐらいです。

結局、掌蹠膿疱症の原因ははっきりとしませんでしたが扁桃腺摘出手術を受け、現状では完治と言えるほどに治ったと思っています。





本当は手術後1年でこのブログを始めようと思っていましたが、掌蹠膿疱症の再発が怖く、もう少し様子を見てからと思いもうすぐ3年目となります。
ブログを書いて、当時のことを思い出し、辛かったなぁ、ムカついたなぁ、腹立ったなぁ。でも、あのタイミングで耳鼻科に行って良かったと。なんだかんだと、家族が協力してくれて入院手術が出きてよかったと。そしてもっと早くに大きな病院で診察を受けていたら、もっと早くに治療出来たのでは?と思うことがあります。
そして、亡き愛犬が私の痛みと、息子の傷付いた心、他にも書けませんが色々と親族問題があったのですが、それを一緒に持って行ってくれていたのかなぁと感じることがあります。この3年の内に私のかなりのストレスになっていたこと(親族問題等)が解決していったのです。

先生方、息子の習い事の先生、夫、実母、息子達、そして愛犬へ助けてくれて、私を支えてくれて、
ありがとうございました。

そろそろ健康にも自信が付いてきたので本格的にパートを探そうと思っています。
このブログも今回で終了となります。
お付き合いして頂き
ありがとうございました。

このブログが私と同じ様な症状の方に少しでも役にたったらなぁと願います。

では、皆様もお身体をお大事にして下さい。

さようならヾ(@⌒ー⌒@)ノ