本当は子供の夏休み中に入院したかったのですが、もう、入院予約で一杯になっていたので、8月の末から9月の初めまでの入院になってしまいました。
一週間の入院の間の段取りとして、
①子供達の習い事の日にち変更。 出来るだけ、入院中は行かない。(全て車で送迎する距離にあったため)
②実母に入院中家事をお願いするため、一週間分のおかずの計画と下ごしらえ、冷凍保存する。
③夏休みの宿題、持ち物準備を終わらせる。
④子供の担任教師に入院することを伝える。
全て準備を着々と進めいきました。
すると夫が、介護休暇を取ると言ってくれました。
子供達の1人が、一学期の後半から不登校になってしまっていたのです。夫は夫なりに息子達のことを心配しての行動でした。

学校に行けていない子でしたが、習い事だけは、普通に通えていました。そこの先生に子供が不登校であることを相談すると、いつもどおりの態度で、他の生徒とも雑談したり出来ていたのでとても驚かれていました。

その先生は、
この教室に通えているので、あの子は大丈夫ですよ。時間はかかるかもしれないけれど、子供にどっぷりにならずに、お母さんはお母さんの時間を持ちなさいね。
と、アドバイスを頂きました。
アドバイスを頂いた時は、まだ、耳鼻科を受診する前の事でした。でも、その言葉があったので躊躇わずに入院手術する決心がつきました。
先生には子供も私も共に支えて貰い、感謝しても足りないぐらいです。

こうして、夫、実母に協力して貰い、入院手術に望むことが出来ました。