行き付けの耳鼻科からの紹介状を持って、総合病院の皮膚科の予約日に合わせて、耳鼻科に初診受付を済ませ、受付に紹介状を渡しました。
先に皮膚科の診察になりました。
掌蹠膿疱症が治るかも~🎵と浮かれていた私は、担当の女医さんに、扁桃腺取ったらよくなる人がいるですね。私は、扁桃腺の手術を考えているんです
女医さんは、一瞬、止まったようになりました。そして、
あー、扁桃腺取る人もいますね。確かによくなる人も、変わらない人もいますね。Sangoさんは受けるつもりですか?まぁ、Sangoさんの決めることですから…。
お薬、どうしますか?
え~と
、水ぶくれはほとんど少なくなったのでお薬は余っています。今回は要らないです。
アレ?私、何か悪いこと言った?と、頭の中でグルグル考えながら、変な雰囲気になった皮膚科の診察室を後にして、耳鼻科の待合室に行きました。
問診票に記入しながら、皮膚科的には扁桃腺を取ることは良くないこと?治る、治らない人もいる…。事言葉が重く感じました。
耳鼻科担当医は、若い、ちょっと童顔のお兄ちゃん先生でした。
私は単刀直入に、掌蹠膿疱症で、骨関節炎がでてきたようです。痛み止めもビオチン療法も効かず、どんどん痛みが強くなって、日常生活困るようになりました。扁桃腺の手術をして貰えるんでしょうか?と…。
耳鼻科のお兄ちゃん先生は、一通り診察をしてから、掌蹠膿疱症の治療で、扁桃腺を取る人はいます。私が知っているだけで、かなりの確率で症状が軽くなっていました。でも、完治と言われると分かりません。
症状が良くなったら、患者さんは病院に来ませんから。キチンとしたデータとして残っていません。
Sangoさんの扁桃腺はかなり萎縮していて、取りにくい状態です。手術で取るのは出血を伴います。そして、扁桃腺を取ったからといってしている結果になるとは言えません。
もう一度、ご家族で話し合って、手術をする決心が付いたら、旦那さんと一緒に診察に来て下さい。その時に手術入院の説明をします。
と、説明を受けました。
手術入院になったら、家族にも迷惑をかけるます。夫とキチンと冷静に話し合ってみよう、そう思いながら家路につきました。