昨日までは、扁桃腺の手術の跡の喉が痛く、痛み止め(ポンタールシロップ)の
効果がが切れてくると耳まで響いて何も飲み込む事が出来ませんでした。毎回、ご飯の時間が恐怖でした
でも、人間の体って不思議ですね。別にもっと痛いところが出てくると、前まで痛かった所の痛みが感じなくなるんです。それだけ座骨、仙骨、股関節の激しい痛みが襲ってきました。股関節周囲が痛いと喉の痛みは感じなくなり、ごはん、寝返り、ベットからの起き上がり、トイレに行くのにも、体の向き、足の向き一つ変えるだけでも、フーフー言いながら、そして、何かに摑まっていないと不安的な歩き方をしていました。鎖骨から両肩も痛くなり、指もこわばってきました。
お兄ちゃん先生の創口の診察で、
痛みはどうですか?
と聞かれても、手術の跡の痛みより、骨盤の痛みでそれどころでは無いです。痛み止めが欲しいです。と答えるだけで精一杯でした。
手術前から飲んでいたロキソニンの服用許可がおりましたが、今回の痛みはロキソニンを飲んでもほんの少しマシになる程度しか効きませんでした。
そして、お兄ちゃん先生が一言。
扁桃腺取ったら、一時的に症状がキツくなる人がいるらしいよ。
は~?これ、手術前に言って欲しかったなぁ
本当に前もって聞いておきたかった言葉でした。扁桃腺を手術で取ったら直ぐに良くなると期待した気持ちも有り、骨盤の痛みが出てきたことで、扁桃腺摘出手術の効果の無い分類に入ったのかと心配していました。俗に言う、リバウンド症状で痛みが起こっている様でした。
はげしい関節痛はありましたが、手術後の創の経過は良く、術後6日目の朝の診察で退院許可がでて、お昼から退院しました。