DEKO’s 気まぐれに行きます -11ページ目

日本での『ストレステスト』とは

ストレステストとその表示方法

一般的には本来の機能し維持できるか高負荷を与える試験の事。
ここ数日は原子力発電所に対しての負荷テストによる安全性確認の為に行われている事を指して用いられている。

現在の日本国内では11.
Mar.2011から国民に対してストレステストが継続的に行われていて、これはミスター思いつき©空き菅©の言動・行動(対応)により国民に負荷をかけて実施されている。
現在は暫定限界値を遥かに超えた数値を示しているといわれるが、この暫定限界値は4月の段階で既にその値に達していたというのが一般的な判定となっている。

この暫定限界値当初の予想を超える「想定外の値を示し始めており、その値を絶対値で示すのではないく、相対比率による値に変更しようという動きが出ている。
今迄は単純にストレスの積算でその絶対値を表していたが既に億を超える単位に達しており、数値が大きすぎるという声が上がりだしていた。
ここである定数、例えば国民の人口を1としてあるストレス項目を百分率で表し、さらにストレス毎にストレス係数との積を求めて換算した数値を積算する物が考えられている。
また、桁数を減らすために単位を100万分の1(メガ単位)で表そうという考えも出ている。
(参考文献なし)

というジョークジョークとして通じるか。それとももっともだという声が上がるのか気にはなる(笑)

AとB

Aはエアバス、Bはボーイング。両方とも航空機メーカーで決してキスとかの話ではありません。

「キスって何?」って思うのかなぁ、まぁAだのBだのは懐かしい古い別な
表現。

いきなり閑話休題

このエアバスとボーイングで初フライトがそれぞれにあった。
エアバスはA380っていう総2階建ての期待で既に墜落騒ぎまで起こした有名な機体で珍しくなくなって来たけど、大韓航空(KAL/KE)が成田に初就航したのでA。
一方、ボーイングは全日空(ANA/NH)がB787という引き渡し1号機の新しい機材が羽田に飛来で初お目見えした。

でもって全然関係ないのであるが個人的に頭の中で繋がりがあり調べてみた。

A380はカンタスがシンガポールで事故ったというかエンジンがトラぶって緊急着陸、一時飛行を控えたエンジンがRR。ロールスロイスなのですね。
ANAのB787のエンジンもRRでここで無理矢理というかA380とB787が繋がる。でもって、KEのA380のエンジンもRRかなと調べると違った。

同じ機体でエンジンが違うってのは航空機では当たり前の事なんですね。車で言うと日産があるボディを作りました。エンジンはお客さん選んでください。
仮に「NBとう車体に積めるエンジンは、日産のNE1かトヨタのTE11かホンダのHE7か選べます。」って事です。
ジャンボ機(B747/B4)って見た目だと色が違うくらいしか思わなくても日本航空(JAL/JL)とANAでは違うメーカーのエンジンだった。
基本的には機体が違っても同じメーカーで統一する傾向が強いのは、シリーズとして共通できれば効率化やコストの利点があるから。

でもってKEのA380もRRだったと期待したらGPというこれまた特異なメーカーのエンジン。なにが特異化というとアメリカの2メーカーの合弁会社のエンジン。
さっきJLとNHのB4が違うメーカーのエンジンと書いたけど、その違う2社が1つの会社を作ってエンジン開発をした。車で言えばトヨタと日産が共同で別会社を作ってしまったようなものだ。
結局期待とエンジンとが襷状態で絡み合っているというが今日までのお話にしておきましょう。
細かい事書くとさらに長くなるので続く。

AとBの話 続き

A、B。
キスから進んでって続きはCでって、古~! ってまた同じく

航空機。AがエアバスでBがボーイングの頭文字。大概は機種の頭についてます。

B787が開発スケジュールから2年遅れ、キックオフカストマーの
ANAカラーで日本初飛来で羽田に飛来を前後するようにA300がJALから消えました。
A300が初めて日本に来たのはTDA時代。TDAとは東亜国内航空。その後はJAS(日本エアシステム)を経てJALと合併。
このA300のライバル的なのはB767でして、B787がその後継機存在。もっとも座席数とかを考えると3発機のDC-10やL-1011(トライスター)とかもライバルに入るかもしれない。

A300はTDAからJAS時代に導入、ライバルのANAはB767を導入。まぁライバル的とはいいましたが、座席数で言えば微妙な所もあるのですがね。
個人的にエアバス自体が嫌いなメーカーなのと、どうしてもデザインが嫌いなのでした。
A300って胴体の真ん中くらいから主翼が出ている(伸びている)ので、主脚が長くてよく言えば「足が長く見えて腰高」だが逆に言えば「腰高で安定感がなくてかっこ悪い」とも見て取れる。自分は後者の方で嫌いでした。

まぁ、乗ってはエアバスはエアバスいうかヨーロッパ的
というエアバス的な味とか装備があって、明らかにアメリカ系とは違っています。
内装的にはスマート感がある感じですが、乗ってからの思い出があまりよくないというおまけがあります。

普通は無くなるとなんとなく寂しいとか感があるのに全くないのも珍しい機体です。
まぁ、JASもJALと合併してB767とA300とが同居する会社になり、A300が淘汰対象になった。
もっとも、B767だって-200は貨物機に改造されて働いているのが多くて、-300は旅客として働いている。特に最近ではJALが丸鶴に塗装しなおしているし、あらたに受領もしたみたいだし。同じB767でもそれぞれの生き方が出てきてますな。

これはB747が旅客機では引退しても貨物機に改造して飛んでいるのとも似ている。新製機は高いけど、改造で十分てのはMD-11もそうかもしれない。

今度は「AとB」ではなくて「2と3の話」でもしてみよう。