DEKO’s 気まぐれに行きます -9ページ目

ふと思ったこと@ICN

お食事 in ソウル


ソウルにて。
行きつけの焼肉屋での一コマ。



DEKO’s 気まぐれに行きます-食後



既に食べ散らかした後ですが、ここはサムギョプサルの店であります。

ここへは自分が言うところの「匂い」で飛び込みで初めて入った店です。
もう、10年以上前の話です。
「匂い」といっても「美味しそう」という匂いでなくて雰囲気をさしています。

最近では年に1回程度しかソウルにも行かないのですが、店のオヤジとも顔見知り状態です。

場所はソウルの繁華街のど真ん中。ロッテのすぐ近くです。
立地条件から平日の夜は近くの会社員たちが男女を問わず利用しています。
仕事帰りはもちろん、上司が残業の部下を連れて夕飯に来たり、宴会があったりと繫盛してます。
ですから日曜の夜は空いていて入りやすですが、平日はタイミングが悪いと満席です。

DEKO’s 気まぐれに行きます-客層


テーブル席だけの店内の雰囲気です。このほかに座敷ではテーブルの5倍くらいの席があるので、満員だとそれはそれは店員のおねぇさんはあちこちから「あれだ」「これだ」と注文と返事と人とが飛び交います。

この店、以前とは店名が変わりました。
しかし、韓国によくありがちな居ぬきではなくて代替わり的なもので、前のオーナーさんが引退して番頭に譲ったような形なので味もシステムも変わっていないのがよかったことです。
これでオーナーから何からすべてが変わっていたら今は行っていない店ですね。


場所は本当に市内のロッテの乙支路を挟んで反対側ですが、いわゆる路地的な部分もあり盲点の店。

日本語でも大丈夫みたいです。大丈夫みたいというのは店でのやり取りを日本語でしないからですが、会話が日本語だとそれなりに対応してくれるみたいな場面があるようです。
なにせ待つより頼む姿勢が強いのと、おねぇさんたちがサンチュなどを持って回って、少ないと足してくれる。
もちろん足りなければ頼むのも大丈夫ですが、忙しいときは自分から声をかけることが必要です(^^;;




なぞかけ、「菅内閣」とかけて

なぜ、「なぞかけ」か。

先週に町会のお祭りで神輿の町内巡行でのこと。
途中に振る舞いをしていただける所があり、そこの社長さんからお嫁さんなど地元だけに知っている。
そこでお嫁さんと話をしていてがマージャンのTシャツでいたにでその会話で。

相手…「ホラ、麻雀のTシャツ」
自分…「(バックプリントを見て)ロンかぁ。チョンボしてない?」
相手…「チョンボ?してる~」
二人で笑い。

この時に思ったのは「菅内閣とチョンボ」をつなげること。
そして、短くというかまとめたのが「なぞかけ」

菅内閣」とかけて
「麻雀のチョンボ」ととく
そのこころは
「どちらも上がり杯を
既に捨てしまっている」

あえて解説はいらないと思いますが、麻雀で上がる時に上がり杯を既に捨てていて同じ杯で上がると「チョンボ」になり負けで全員に点数を払う事に。
一般的に「チョンボした」というミスはここからきてるんですが、菅詰め相自身は「チョンボ」の連続としか言いようがない状態であるというのを言いたかっただけでした。