トリスタン
BS11で素粒子の話題。
もっぱら素粒子研究の為の「加速器」の話題。
日本にも筑波にリング式の加速がありますが、世界には1週が山手線1周規模の施設がある。
ところが、湾岸戦争で金が無くなって、アメリカはもちろん世界的に研究費が削られた経緯もありました。
この研究は以前から国境のない状態で共同研究されるところがある。
例えでは「イスラエル、中国、アメリカ、インド、日本、韓国、その他の国籍で1つのチームで行われる事がある。」という話が出た。
ここで思い出したのが、仕事でその方面の研究所での仕事をしていた時、相手先の方がイスラエルに出張に行ったという事。
イスラエルに仕事で行く事が凄~って思ったのでした。
帰国後に仕事に行った際に「あんどうさん、死海の水飲んでみる?」となった。
今でこそ、「死海の塩」とか出れるけど、20年以上前での話し。
死海の水、飲むのでなくて、指先を濡らしてそれを舐めるです。
味は...「塩辛くて苦い」でした。
取り皿に出したペットボトルの水は「常温で塩の結晶が出来る」塩分濃度。
という、お話でした。
もっぱら素粒子研究の為の「加速器」の話題。
日本にも筑波にリング式の加速がありますが、世界には1週が山手線1周規模の施設がある。
ところが、湾岸戦争で金が無くなって、アメリカはもちろん世界的に研究費が削られた経緯もありました。
この研究は以前から国境のない状態で共同研究されるところがある。
例えでは「イスラエル、中国、アメリカ、インド、日本、韓国、その他の国籍で1つのチームで行われる事がある。」という話が出た。
ここで思い出したのが、仕事でその方面の研究所での仕事をしていた時、相手先の方がイスラエルに出張に行ったという事。
イスラエルに仕事で行く事が凄~って思ったのでした。
帰国後に仕事に行った際に「あんどうさん、死海の水飲んでみる?」となった。
今でこそ、「死海の塩」とか出れるけど、20年以上前での話し。
死海の水、飲むのでなくて、指先を濡らしてそれを舐めるです。
味は...「塩辛くて苦い」でした。
取り皿に出したペットボトルの水は「常温で塩の結晶が出来る」塩分濃度。
という、お話でした。
ハングルの読み方
最近、続けて気になった。
ハングルの日本語表記というかなんというか。
1つはサムソン。
Newsではサムスンという。日本でもそうだったかなぁ。
理由は簡単で英語表記の読み方違いなだけ。
サムソンはもともと「三星」という漢字なのだが、これをハングルで「サムソン」と読む。
これをアルファベット表記にするとSAMSUNGになり「サムスン」と日本で呼ぶ。
なぜ気になったかというのはAppleとサムソンの特許問題でNewsがあったから。
これは韓国企業の「現代」や姓にもある。
現代はヒュンダイというけど、これはHYNDAIというアルファベット表記を読んでいるだけで本当は「ヒョンデ」。
実はハングルをアルファベット表記すると読み一致しないことがままある。
面白いのは朴や李はPARKやLEEと書くけどパークとは言わないし「リ」と「イ」を南北の国で違うのを氏名だから区別している。
以前、中日にいたピッチャーの「ソン・ドンヨル」はアルファベットでSUNだけど「サン」は呼ばない。
ところが人名は意外と間違わないのだが、すごく前にあるNewsで間違えていた。
某映画監督の姓をハングル読みすると「チェ」になる。これをアルファベット表記すると「CHOI」になって、見事に「チョイさん」を連発した。
笑うというかあきれるというかであった。
そしてもうひとつはあるタレントのブログを見ての事。
ざっと見ていて(?_?)と直ぐになる場面があり、1枚に2箇所が目に付いた。しかもタイトル的に目に付く。
これもアルファベット表記から来ている間違いだったが、しかし当のご本人は3ヶ月の語学留学をプロフにも書いている。
そこで思ったのは「なぁんだ、この程度でも仕事になるんだぁ」と思ったこと。
余談。
金属の『チタン』。日本ではチタンとかチタニウムっていうけど、アメリカではタイタンやタイタニウム。Tiをタイと読む傾向がある。
危険な一つが「ファクシミリ」。日本人って「ファックス」って平気でいうけど、英語にしたら「F*ck」+sなんだよね。
だから自分は「ファクス」と言っている。
きりがないけど、ビタミンはバイタミンだしウィルスはバイラスだもんな。
今度、暇な時に比べてみよう
ハングルの日本語表記というかなんというか。
1つはサムソン。
Newsではサムスンという。日本でもそうだったかなぁ。
理由は簡単で英語表記の読み方違いなだけ。
サムソンはもともと「三星」という漢字なのだが、これをハングルで「サムソン」と読む。
これをアルファベット表記にするとSAMSUNGになり「サムスン」と日本で呼ぶ。
なぜ気になったかというのはAppleとサムソンの特許問題でNewsがあったから。
これは韓国企業の「現代」や姓にもある。
現代はヒュンダイというけど、これはHYNDAIというアルファベット表記を読んでいるだけで本当は「ヒョンデ」。
実はハングルをアルファベット表記すると読み一致しないことがままある。
面白いのは朴や李はPARKやLEEと書くけどパークとは言わないし「リ」と「イ」を南北の国で違うのを氏名だから区別している。
以前、中日にいたピッチャーの「ソン・ドンヨル」はアルファベットでSUNだけど「サン」は呼ばない。
ところが人名は意外と間違わないのだが、すごく前にあるNewsで間違えていた。
某映画監督の姓をハングル読みすると「チェ」になる。これをアルファベット表記すると「CHOI」になって、見事に「チョイさん」を連発した。
笑うというかあきれるというかであった。
そしてもうひとつはあるタレントのブログを見ての事。
ざっと見ていて(?_?)と直ぐになる場面があり、1枚に2箇所が目に付いた。しかもタイトル的に目に付く。
これもアルファベット表記から来ている間違いだったが、しかし当のご本人は3ヶ月の語学留学をプロフにも書いている。
そこで思ったのは「なぁんだ、この程度でも仕事になるんだぁ」と思ったこと。
余談。
金属の『チタン』。日本ではチタンとかチタニウムっていうけど、アメリカではタイタンやタイタニウム。Tiをタイと読む傾向がある。
危険な一つが「ファクシミリ」。日本人って「ファックス」って平気でいうけど、英語にしたら「F*ck」+sなんだよね。
だから自分は「ファクス」と言っている。
きりがないけど、ビタミンはバイタミンだしウィルスはバイラスだもんな。
今度、暇な時に比べてみよう
F-X(FXではない)とF-2
先月末に購読している雑誌を買いに本屋へ。
目的の雑誌の近くにあった、毎月表紙のタイトルとペラペラ程度の雑誌に「F-X」と「中国空母」の2項目が目に入った。
特定ジャンルの雑誌って大なり小なり話題が重なる部分があって、最近の航空業界だとB787やA380の話題が表紙を飾っていた。
ここで、F-Xについていろいろと思う事があった。
というのも、 このF-Xの候補はF35やユーロのタイフーンと一緒にF/A-18E/Fの3機種に事実上は絞られているのである。
今年、311で松島基地のF-2が津波の被害にあい、相当のダメージを受けた。
このF-2ってF-16の発展というか日本向け改良型だけど、このF-2を選定当時のFS-Xの候補に上っていたにF/A-18A/Bがあった。
個人的にはF-18になって欲しかったんですよね。
・海軍機が好き。F-16は空軍機。
・FS-XはF-1の後継機。目的は支援戦闘という名目の機種で対地攻撃に洋上攻撃にと多用途。
F-16とF/A-18の決定的な違いはエンジンの数。洋上作戦を考えればエンジンが単発のF-16よりは万が一に1発止まってもなんとかなる2発のF/A-18と思っていた。この段階ではあまり空中給油は自分の頭にはなかった。
しかし、結果は政治的な外的要因からF-16になったんですがね。
なぜこんな事を思うかというと、ここにきて名前が出ているF/A-18E/FはこのF/A-18A/Bの発展型。
もしもと考えれば共通点がある。18にしとけばよかったのにと色々と頭の中では駆け巡ります。
そして今度のF-XもF-4EJの退役にという観点からなら運用面の点からもF/A-18E/Fになって欲しい。もちろん問題が無い訳ではないが。
ステルス性。やはり世代的に劣る。
海軍機ゆえの問題点。
現在の自衛隊はKC-767を持っている。F-4EJは米空軍のF-4Eの日本向。当然空中給油の機能を持っていたが時のとある政党が、「給油して飛行時間を延ばせるという事は他国への攻撃が出来る。まかりならん」という屁理屈で機能を停止状態にした経緯があるのすが、F/A-18E/Fだと海軍式なので空軍式の給油方式を導入した方が日本にはいい。海軍式でも給油機は対応できるけどやはり給油時間や装備の共通と効率という点では引っ掛かりますね。
ともかく、本年度までには方向性が決まるので注目の話題を書いてみましたが、DPJがどう判断するか。少なくともトンチン菅ではなくなったが、いかんせん左翼で北韓の傀儡政権では、何が起きても不思議ではない現在の日本です。
目的の雑誌の近くにあった、毎月表紙のタイトルとペラペラ程度の雑誌に「F-X」と「中国空母」の2項目が目に入った。
特定ジャンルの雑誌って大なり小なり話題が重なる部分があって、最近の航空業界だとB787やA380の話題が表紙を飾っていた。
ここで、F-Xについていろいろと思う事があった。
というのも、 このF-Xの候補はF35やユーロのタイフーンと一緒にF/A-18E/Fの3機種に事実上は絞られているのである。
今年、311で松島基地のF-2が津波の被害にあい、相当のダメージを受けた。
このF-2ってF-16の発展というか日本向け改良型だけど、このF-2を選定当時のFS-Xの候補に上っていたにF/A-18A/Bがあった。
個人的にはF-18になって欲しかったんですよね。
・海軍機が好き。F-16は空軍機。
・FS-XはF-1の後継機。目的は支援戦闘という名目の機種で対地攻撃に洋上攻撃にと多用途。
F-16とF/A-18の決定的な違いはエンジンの数。洋上作戦を考えればエンジンが単発のF-16よりは万が一に1発止まってもなんとかなる2発のF/A-18と思っていた。この段階ではあまり空中給油は自分の頭にはなかった。
しかし、結果は政治的な外的要因からF-16になったんですがね。
なぜこんな事を思うかというと、ここにきて名前が出ているF/A-18E/FはこのF/A-18A/Bの発展型。
もしもと考えれば共通点がある。18にしとけばよかったのにと色々と頭の中では駆け巡ります。
そして今度のF-XもF-4EJの退役にという観点からなら運用面の点からもF/A-18E/Fになって欲しい。もちろん問題が無い訳ではないが。
ステルス性。やはり世代的に劣る。
海軍機ゆえの問題点。
現在の自衛隊はKC-767を持っている。F-4EJは米空軍のF-4Eの日本向。当然空中給油の機能を持っていたが時のとある政党が、「給油して飛行時間を延ばせるという事は他国への攻撃が出来る。まかりならん」という屁理屈で機能を停止状態にした経緯があるのすが、F/A-18E/Fだと海軍式なので空軍式の給油方式を導入した方が日本にはいい。海軍式でも給油機は対応できるけどやはり給油時間や装備の共通と効率という点では引っ掛かりますね。
ともかく、本年度までには方向性が決まるので注目の話題を書いてみましたが、DPJがどう判断するか。少なくともトンチン菅ではなくなったが、いかんせん左翼で北韓の傀儡政権では、何が起きても不思議ではない現在の日本です。