ハーレクインアフロディーテ
ジョー・リー
「愛と裏切りの航路」
HA-70
愛と裏切りの航路
ヒロイン、テイト。大富豪の娘。
ヒーロー、マイケル。元軍の情報局にいた。今はテイトの運転手兼ボディガード。
15歳の時、身代金目的の犯人に、いとこと一緒に誘拐されテイトは危うく難を逃れ助かったけど、いとこは殺された。次は大学生の時、身代金目的のチンピラに拉致られ誘拐、幸いにFBIに数時間後に発見され事件は解決したけど、心に深い傷を負ったケイト。パニック障害の症状も出るようになり、セラピストのドクターベイの治療を受けている。

ある時、ドクターベイの提案で、ケイトの過去のトラウマから来る恐怖感を克服するために疑似誘拐(疑似誘拐を請け負う会社がある)をしてもらったらどうかと言われ、20代をずっとこのまま父親に過保護にされ続けるのも…。と思い疑似誘拐される事にしました。(もちろん、マイケルがいてくれるから。マイケルの事が気になっているテイト。)
ところが、疑似誘拐ではなく、本当に身代金目的の犯人たちに誘拐され、クルーザー内に監禁されてしまいます。ケイトお嬢様に隠し付けていた、GPSで後を追うマイケル。監禁されているクルーザーを発見しましたが、犯人一味に、自分の弟がいるのがわかり(弟は、無職の麻薬常習者、お金にも困っていた…。この弟が、今回最後までマイケルを苦しめます。)結局マイケルも拉致られてクルーザーは海に出航してしまいます。
身代金誘拐犯からケイトを助け、二人で脱出できるのか。
ケイトとマイケル、お互いのラブビームを感じて気持ちは進展するのか~
クルーザーは、ケイマン諸島に…。
二人はいったいどーなっちまうの~
コミカライズは東城和実先生です。
読んでみてちょ。