第209回目「キスは始まりの合図」
ハーレクインディザア
ナンシー・ウォレン
「キスは始まりの合図」
D-1350
ワシントン州のパクスアリー市の新聞社、スタンダード紙で校正の仕事をしているハリエットのお話です。
母親と死に別れ、厳格な大叔母二人に大切に育てられたハリエット。
慎み堅実、まじめなハリエットは伯母たちが薦める、まったくタイプではない男性との二度目のデートを断るために化粧室で悩んでいました。で、たまたま通りかかった、スタンダード紙の花形スポーツ記者スティーブにキスマークをつけてもらいます。(無事にタイプではない男性からは難を逃れた…)
ヒーロー、スティーブにひょんなことから運動神経を見込まれ、スタンダード紙のソフトボール部に入部したヒロイン、ハリエット。大活躍でライバルのスター紙に圧勝します。みんなで出かけたスポーツバーでアメリカンフットボール(スーパーボール)のスティーブの知り合いのチアリーダーからメンバー募集の話を聞きます(スティーブはケガさえなけれはスーパーボールの選手だった)。
チアリーダーのオーデションに挑戦することになったハリエット。チアリーダーになるのは高校生頃からの夢でした。
化粧室で慎み、堅実まじめなハリエットはオーデションを受けるためのメイクに悩んでいました。で、たまたま通りかかった、スタンダード紙の映画評論をしているテスに協力してもらうことに。テスは友人で元スーパーモデルのキャロラインからレオタードを借りたり、メイクのアドバイスをします(ハーレクインあるあるで別人のように変身や~)ハリエットはチアのオーデションに合格できるのか、スティーブとの間はいったいどーなっちまうのか?
コミカライズは広瀬美恵子先生です。
読んでみてちょ。
