できれば毎日

このブログは元々ガイガーカウンターでの測定(のようなこと)と、日々触れている情報で気になったものを載せるといった形のものでした。その後、生活の軸を少しずつ四国に移し、(自分たちとしては)新しい暮らしを模索している暮らし日記的なものを経て、今は四国のお山を下り、お山の日々を胸に新たな暮らしを紡ぎながら、思うにまかせたブログとなっています。今は旅の途中。

なにはともあれできれば毎日。

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日本国憲法

 

ここ最近、平和について考えてて
平和とは一体どういう状況なのか
そういうことを悠長に考えられる
そういう状況が平和ということなのか
わざわざそういうことを考えなければ
ならない状況は果たして平和なのか?

色々思うことはあるのだけれど、
そういう時に日本国憲法を読んでみた。
写真は青空文庫のものです。

 


そこにはぼくが考えるものに近い
平和の形みたいなものがあって
あらためてすごいと思いました。

とくに前文のここの文章が好き。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する
権利を有することを確認する


平和とは何かと考えた時に
それはどの範囲にまで及ぶものなのか
ということも考える必要があると思ってて
例えば平和を享受している何人かの足元で
誰か多勢が奴隷的に挽き臼みたいなものを
ごりごり回していたりする状況というのは



総じて平和と言えるものなのか?と。

 

わりとそういうの形を変えて蔓延りがちで
今のところ世界の平和な時代というものは
知ってる限りではなかったと思っていて。

だから、

全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する


という夢と希望が溢れるような話は
すごくかっこいいなと心から思うのです。

せっかくなら、
夢と希望が溢れる方向を見て生きたい。

日本国憲法、たまに読むとハッとしますよ。
それほど長いものでもないですしおすすめ。


 

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