新たな星まわり
立春が過ぎ九星気学的には
新たな星のまわりとなって
我が家でも今年2回目の新年
というような心持ちでいます。
12月末にばたばたとできなかった
手放し行事みたいなものも先月末
あらためてまとめてしたりして。
ぼくはものを捨てるのが苦手で
以前のブログに書いた「1日1個捨てる」
ということもさすがに限界が来て
どうしたものかと思ってたのですが
なんとなく最近、こういうことなのか?
と気づいた風でもあり、あらためて
まとめて手放したりしてました。
おかしな話に聞こえるかもですが、
何か「もの」をパッと見た時に
光がない感じがする時があるのですね。
暗く見える、影がある、よどんでる、
どれもピンとくるようなこないような
けれど明らかにくたびれてる感じで
なんというか彩度が違って見える感じ。
そういうものについてはいろいろ考えず
ありがとうございましたと手放して。
その感覚って今までしっかりとは
認識できてなかったのですが、今回は
認識できる時もあるようだったので
そこの真偽についてはあまりこだわらず
「そういうこともある」と考えてます。
もしかして様々な事柄についても
そういったことは言えるのかもしれなくて
なんというか同じ場所には、いるけれど
異なる世界にいるような感じと言いますか
自分とは違う重力を感じる物事について
手放したり卒業したりするのは自然のこと
なのかもしれないなぁと思ったりして。
だから新たな星のまわりについては
諸事時折そういう目で眺めたりしながら
自分にとって楽しいことをしていこうと
そういう風に思っております。新たな時に。