言葉の必要性を感じていない?
今朝、さきほど、夫との会話の中でのことです。実に、興味深いです。そう、夫が、なぜ、息子Kの言葉の発達がこれほど、遅く独特なのか?私の質問に答えてくれました。息子K。たとえ、高機能自閉症だとしても、それにしても、のんびり(笑他の発達障害の子供をじっくり観察することがないので比較はできませんが夫いわく言葉で表現する必要性をなかなか感じないんだよ。ということなんですね。ん? ちょっとわかりにくい?夫も実はそうだったそうですが彼の場合は、兄弟が多く、言葉を発しないと母親からの注目を集めるのが大変だったから言葉を発する必要性があった。でも、息子Kの場合。面倒見の良い母(私のことですね(苦笑)がいたおかげでそれほど、言葉で発する必要性がなかった。それで、言葉を理解しているのに、あまり自分からは発しないという、状態になっているんだよというのです。ましてや、一人っ子。ましてや、男の子。そして、バイリンガル。大人になった日英バイリンガルの方にあることもあるけれど今のところ女性ばかり、男の子はなかなか出会わない。それくらい、男の子には、言語の習得って、女の子に比べると大変なんだなぁ、って思っています。脳のつくりも、男女では違いますしね。ちなみに、アスペ風味の夫を含む、自閉症の人で視覚に強い人が多いのですが機械の修理などが得意なのは、そのため。写真を撮るように、脳に記憶できます。言葉だと大変だけど(苦笑また、その習得した内容にも完璧を求めるのでそれまで、話をしない、くらいの気持ちがあるそうです。夫いわく、そういう思考回路なんだそうです。なんだか、ややこしいけど?確かに、ちょっとできないことに、本当に敏感なうちの夫&息子K。そんな特性を踏まえつつ、息子Kのサポートに今日もはげみます。実は、今日から感謝祭のため、連休に突入!自宅にいるので、遊びがほとんどだけど(笑勉強や、練習もいろいろしますよ。