息子Kの幼児期
我が家の息子Kですが、ただいま6歳。アメリカの現地校では、1年生。日本の補修校では、幼稚部年長さん。生まれて1ヶ月で、膀胱炎で発熱し、4日間の入院を余儀なくされたものの、その後はあまり熱も出さず親孝行な息子です。アレルギー持ちで、寒い季節は、若干、喘息のような症状になりました。2歳以降くらいかな?寝る場所も、生まれてからずっと別々で、添い寝もなしで厳しい訓練なしに、3ヶ月くらいからベッドに入れて一人で眠れるようになっていきました。日本の友達が送ってくれた育児書をたよりにとにかく、できるだけ早起き、朝日を浴びさせること。これを気をつけて実践していた赤ちゃん時代。眠ることには、全く苦労がなかったこのKも離乳食では、持ち前のぐうたらさ(笑 からか、少し手こずりトイレトレも、おしっこは気がついたら自分で立ってしてましたが(笑うんちのほうがなかなか手強かった。でも、ぎりぎり現地校のキンダー(幼稚園年長さん)前に5歳でなんとかひとりでトイレでうんちできるように。言葉は、本当にゆっくりだったけど、ママ、やダダや指差しも、あったし牛乳 ちょうだい、やアップルジュース ちょうだい、など、要求は2歳くらいから、言っていたなぁ。夫は、2歳検診でドクターに、自閉症の可能性を聞いたけれどこの年齢ではまだわからない、と言われたらしい。私は全くそういう心配はしていなかったので、何も聞かなかったしお母さんは、とにかく今は日本語がんばって!と言われたことをよく覚えています。よく笑い、ちょこちょことよく動く元気な子でした。男の子ですからね。こだわりみたいなものは、当然あって、一環していて未だに好きなものは、ロボット!もうずっとだね(笑3歳半で、生まれ故郷から他州へ引っ越し。5歳でまた引っ越し。そんな環境の変化にも負けることなく、適応していきました。赤ちゃんから幼児期は特にひどい癇癪などもありません。ただ、やっぱり言葉のコミュニケーションだけはひたすらのんびりモード(苦笑 宇宙語炸裂でしたね。私も、さすがに4歳くらいから、うーん、遅いのぉ、と思い始めましたが、この頃から、発達障害についてネットで調べるようになりました。