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デカトーのブログ

自動車大好き人間ですが、自動車以外のこともいっぱい書こうと努力します。

昨日は岡山国際サーキットで、R35GTRのパーツテストでした。

1700キロオーバーの巨体に、600馬力のチューニングカー。

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ダンパーとスプリングが、HSRオーリンズに変更されてから初めて乗ります。

スプリングは、HSRがGTR用に新たに設定した10インチ。

街中の乗り心地は、フロントはすごくよくなったがリアはジオメトリーが悪くて動きが渋い。

そこから連想するサーキットでの予想は、あまり良くない。

でも実際に走ると、姿勢変化がわかりやすい。

さすが、オーリンズ!

さすが長谷川整備レンタル!


今回、テストしているブレーキディスクも長谷川整備レンタルさんから発売予定の品。

ローターに不具合はなかったですが、ストレートスピードがバカっ早なので、その負荷は大きくパッドが真っ黒になりました。ペダルもプカプカ。

400ミリのフロントローターが、86レーシングと同じ感覚。
いや、それより怖いな笑

ダクトを引いて強制冷却しないと、危ないですね。

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連続周回をこれだけしました。

3年前のタイヤと言われて始まったテストですが、5年前でしたー笑
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ローターの偏摩耗も無く、いい感じ。

その時の車載映像があるのですが、ベストラップ時にクリアではないので、この車はいったい何秒出るんだ?と驚きました。

このGTR、シートもノーマル。
ブレーキ、サスペンション、ブーストアップな仕様。

GTRは、本当に速い!

でも、楽しいかどうかは人それぞれですねー。



色々対策を考えています。

アンダーステア対策。

マイカーは、アンダーステアが強い。

S2000にありがちな、リアがすっ飛んで行く挙動は出ないのですが、アンダーステアが強い。

リアの限界を下げれば?

と言われるのですが、

速くするには、フロントのグリップレベルを上げるのが一番。

それをするには、、、どうしよう

と考えたのが、空力。

でもどうやって、フロントのグリップレベルを上げることができる空力対策ができるのか?

マイカーのコンセプトは、外観ノーマル。

マインズGTRが好きだったので、あのスタイルが良かった。
どんなエアロより、純正が好きなんです。

それで空力レベルをアップするには、、、

どうしたら良いのか?


詳しい人に聞いた。

下面をフラットにしてダウンフォースを発生させるのは、路面の状態で変化するから、カナードとかでやった方が安定した効果がある。

って教えてもらったけど、、、

カナードって、、、どうも好きじゃ無い。

タイプSのバンパーを少しわからない程度に手を加えてみるか。

カナードって、かなり立っている事が多いですが、あれは間違え出そうです。

軽く上がっている程度が一番整流されて、良いそうです。

モノは試しに、色々やってみます。

さてどうなることやら。
グローバルMX-5カップについて、知らないことだらけだと思うので、ご紹介。

僕も、今回のレースに行くまで、知らなかったことだらけ。

一番大きな事は

「全員イコールコンディション」

という事で

ドライバーは一人100Kg換算とし、足りない場合はウエイトで調整される。

これって、ドライバーが軽いから有利ってわけではなくなる。
厳密にいうと、足りないウエイトは助手席部分のボックス内にウエイトを積むので、軽い人は左右のバランスが良くなる。

車両はイコールコンディション!

左ハンドル2LのMX-5を使用してのレース。

車体価格が700万円ほどだったはずですが、付いているものが高いものばかり。

乗員を守るためのロールケージがかなり頑丈。

メーターやカメラにAIMの機器が最初から装備されている。

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サスペンションは、前後ダイナミック

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レイズの専用ホイールなどなど、多数装備されている。

左ハンドルなので、右ハンドルにしか乗っていない人達には慣れが必要。

車高は、ドライバーが乗った状態で10cm必要。

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などなどたくさんの高級装備がギッシリと詰まっています。

このワンメイクレースで勝ったら、アメリカラグナセカで開催される、世界一決定戦で戦える権利がもらえる。

どうです、すごいでしょ。

レースも白熱したバトルで、見ていてもワクワクでしたよ。

決勝についてはまた今度!
取材で行ってきました、グローバルMX-5cup!

詳しい内容は、ベストカーで確認してね。

ここでは、デカトー目線でのお話です。

土曜日の公式練習走行。

フレッシュタイヤを投入してのテストをするたくさんのチームがあるなか、前回のテストからのユーズドタイヤでテストを開始するベストカーチームの大井さん。

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最初からテーマを持って、走行メニューをこなしていました。

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この日、2回の公式テストがあり、2本目の走行でクルマを仕上げてきたベストカーチームの大井さんがベストを記録。

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同じイベント内では、パーティーレースも開催され、たくさんの方が走ってました。

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エイトリアンってRX8のカリスマさんも、左側がピカピカのクルマで走行。
いつも元気なエイトリアンさんでした。
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つづく