デカトーのブログ

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自動車大好き人間ですが、自動車以外のこともいっぱい書こうと努力します。

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先日の広場ドラテク。

少人数で飽きるほど走れましたね。

雨でしたが参加していただきありがとうございました。

当日は、参加者の愛車でいろいろできました。

そこで感じたのは

横滑り防止装置がオフにできないクルマは、ツマラナイ。

確かに安全かもしれないけど、サイドブレーキを強引にかけてスピンモードに持っていっても、ABSを制御して耐える。
Z33のVDCがすごかった。
なーんにも起こらない。

RX8は長押しで解除できる。

キビキビ走るし、スピンをさせようとするとする。

スイフトスポーツもできる。

Zは、GセンサーがバカになってSLIPランプが点灯したらやっと普通になる。

Zって、シャシー性能は良いのだから、完全オフに最初からできたら良いのにね。

86などの最近のクルマは、基本性能を高めるよりも電子デバイスでバランスさせているように思える。
その電子デバイスの一部がバランスを崩したら、成立しなくなってエラーでブレーキフリーズとか、、、

キャブからインジェクションもそうだったのかもしれないけど、僕は電スロすら嫌いだ。
街乗りのクルマは良いけど、マニュアルミッション車には、感覚とズレる。

こういう事を言うのは、オッサンなのかもしれないけど、ドライバーが操りたいね。

広場で車を振り回すことすらできない最近のクルマです

ツマラナイ
クルマを乗り出した頃から、部品が足りなくなったら行っていた解体屋。

元気だったオッチャンのところに行ってきた。

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「元気?」

と聞いても

「元気違うわ!」

と、まあまあ元気。

あと3年でこの仕事を辞めると言っていた。

事故現状車なども業者オークションに行ってしまう時代。
車の寿命が延びて、エンジンなどが売れない。
解体車も入ってこない、と

もう先は無い

との事。

他の人がやらない事を、先にやり始めたオッチャン。

今でも細かく仕分けをして、分別しているんだね
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(こうやって見ると、燃焼室の形状って気になるね。)

自分が辞める事を考えると、今、閉店する車屋が他人事とは思えず、色々と手伝うらしい。

「何でも便利になるのは良い事だけど、人の手がかかって、そこに費用が発生していたものが、簡素化されて、、、えっ?そんなのでお金要るの?、、、って言われる。ワシらは儲けさせてもらった時期もあったけど、今の人は生活費を稼ぐのが精一杯が多いやろ。ワシらがやっている油まみれになる仕事は外国の人が日本でやる時代。あと2世代ほどすると、日本なのに日本人が半分ぐらいになるのと違うか?」

なんだか言葉に重みがあるなーと聞いてしまった。

色々と考えてしまう1日になりました

まず、自分自身に問題があると思っていない人が多い。

新品にしたら大丈夫

とか、どこから弾き出された答えなのかわからない。

周りの人もしらける。

利害関係なき人は、話もしなくなる。

そう思っている以上、その場で足踏みです。

心の底から周りが応援してくれる人にならないとダメです。

あなたです!

ある人と色々話していて、

そうだなー

と思う事がたくさんあった。

クルマ好き、走り好きなら、公式戦での切磋琢磨は何よりも大好物。

走行会とかイベントなどの走行とはまた違う公式戦。

いつの間にやら、そのフィールドから離れていて戻ろうともしない自分がいる。

そのフィールドで戦っている人はすごい、、、と思いながら、

そこまでの情熱を費やす気持ちはそこには無い

と思ってしまう自分自身。

今日、土屋エンジニアリングさんの記事を見た

「勝てば技術を買ってくれる!だから頑張ったけど何も変わらなかった」

と言う文に、とても そーだなー と思った。

ビジネスパートナーなどの集まりで結成されているチームが大多数だろう。
その中で、ライバルに勝つために色々とやっているのだろう。
勝ったチームの情報は欲しいだろうけど、そうじゃない企業がらみも多いはず。
強いからそこから何か得るもの、、、ではないと思うここ最近のビジネス。
表向きに言っていることと、実情は全く正反対な事が多い今日この頃。

今の日本を表しているのか?

日本で自動車がスピードを出して走ることは、スーパーGTであろうと、一般人から見れば暴走族に見えるのだろう。

もっとたくさんの人が、「クルマって楽しいな」と思える事ができないとダメだろう。

マスコミが、自動車レースを連日、不倫報道並みに扱ったら、一気に認知度は上がり興味を持つ流行り好きがやり始めるだろうと。

セナの時は、F1が深夜ではない地上波で放送されて、CMもあったな。

これからは自動車で運転を楽しむ って事は死語になるのかもしれない。
趣味はドライブ、、、

ええー!自動運転じゃないのー!あぶなー

って、、、

まあ、スポーツカーみたいなクルマは、これからも富裕層の象徴として残るだろう。
大排気量でオートマ、電子デバイスバリバリの2トンぐらいのクルマたち。
つまらん、、、

免許を取った若いうちから、

クルマは楽しい!

って事を知ってもらう必要がある。

頑張ってお金を貯めて、あの車を買おう!と思う気持ちにさせないとダメ。

スズキは新型スイフトスポーツを魅了的な価格で発売した。
とてもとても素晴らしい事だと思う。
新車で200万円を下回って、ターボがついて、、、
素晴らしい!

少し欲しいと思った。

でも、FFなんだなー。

それだけが、マイカーにするにはどうしても受け入れられない。
スイフトスポーツをべた褒めする人がいる。
でも、その人のマイカーはFRばかり。
説得力無い。

じゃあロードスターがあるじゃないか!
スイフトスポーツが2台買えるぐらいの値段で、スイフトスポーツよりトルク無いからまっすぐは遅い。同じ値段ならロードスターだけど、高いわ。

新しいクルマに、魅力が無い。

旧車スポーツカーの価格が高騰するわけだ。

スイフトスポーツがFRになるなら、KP61みたいで明日にでも注文しに行くけどなー。