ここのところ、親の夕ご飯を準備しているのだけど、帰ってから作るのでは、夕飯の時間に間に合わないので、ご飯だけ用意してもらって、毎日おかず三品を作って朝、冷蔵庫にセットして、仕事に出かけてます。その時便利なのは、作り置きおかず。野菜のおかずを中心に和物や煮物を作っています。
大根とにんじんと揚げのさっと煮。短冊に切った大根とにんじんをレンジでアク抜きして、その後、揚げを入れて、めんつゆで味付けで、またまたレンチン。出汁多めにして自然に冷めるまで放置。
キャベツと菜の花と海苔のナムル。ざくぎりキャベツと菜の花をレンチンして、蓋閉めて少し蒸してから、ごま油、中華だし、醤油をちょっと垂らして混ぜて、海苔を散らします。菜の花が春な感じ!
4種のキノコのナムル。
椎茸、エリンギ、しめじ、エノキを切って、レンチン、キノコは半分になります。海苔をバリバリちぎって混ぜて、キノコの水分を吸い取らせます。これは捨てたらもったいない。
ごま油を入れてまず、油をコーティング。その後中華だしと白だしで味付け。最後に胡麻を振ります。
これはキノコをたっぷり食べられるのがいい。キノコの旨みで塩気が少なくても美味しくたべられる!おまけにたっぷり食べられます!
ウズラの卵のスコッチエッグの照り煮。
豚赤身ひき肉と玉ねぎ、エリンギのみじん切り、🥚、片栗粉、塩を混ぜてウズラの卵のゆで卵を中に入れてお団子にします。フライパンで両面焼いてから、麺つゆと水を入れて煮ながら絡めていきます。コロンとして可愛い。
作り置きおかずはお弁当にもいいね。
残り少ないマドンナキャロットでにんじんしりしり。千切りのにんじんを炒めてツナを入れて蒸し煮にして白だしとみりんでやや甘めに味付け。マドンナキャロットが甘いからほとんど調味料もいらないくらい。ツナの塩だけで大丈夫。最後に溶き卵を回し入れて卵が固まってきたら大きく混ぜて出来上がり。
レンコンとにんじんとエノキと揚げのきんぴら風。最後にスナップえんどうで彩り。
沖縄の器と合います。
小松菜とエノキと海苔のナムル。
ナムル系が多いな。大好きだし、簡単おいしいから。
乱切りした大根とにんじんと昆布とサバの水煮の塩煮。サバ缶は少し臭みがあるから酒で臭み消し。スナップえんどうが甘くておいしい。
そしてにんじんラペはクランベリーを入れます。カルディのにんじんラペの素みたいなので漬け込みました。ちょっとスパイスも入ってて自分で作るのとひと味違いました。クランベリーは水入れてレンチンして少し戻してから水を絞って混ぜます。、レーズンよりクランベリーがお気に入り。
作り置きおかずはもう少し食材をいろいろ使うといいかも。今見ると、うちに常時あるもので作っているからちょっとワンパターンになりがち。それでもやっぱり家族が飽きないようにちょこちょことしたおかずがパパッと出来るのが大切。
いつほとんど思いつきで使っているので、また創作作り置きおかずを作っていきたいです。
ごちそうさま!








