今更ゴールデンウィークの話ですが、結局帰省しませんでした。夫が軽いぎっくり腰になったので。
前半は、近所の公園行ったり平常営業。後半は、色々と行ってきました。楽しゅうございました。
ところで、義母がくすぶっています。同居の件です。夫と義両親3人で話し合い、納得してもらえたはずだったんですが、義母としては100%納得はしていなかったようです。夫、詰め甘し。
話の筋としては、
①いつ海外転勤になるかわからない、近々あるかもしれない。
②転勤になってからのマンション売却は不利、転勤決まる前にマンション売却に動きたい
③でかな実家の2階は使用されていない、そこに住むことができる
④同居すれば住宅ローンが無くなるというメリット
でした。
私の夫自身、自分の借金がなくなることが同居に踏み切った一番の理由です。ちゅん坊にとっての環境が良くなるとかは二番目以降。
やっぱ金よねー。
カオナシは、コミュ障ではあるものの、ケチなのと理屈でものを考えるタイプのため、何千万の借金が無くなるのが一番、と④のメリットに同意、すぐ賛成してくれたそうです。
一方、義母は①の時点でつまずいていました。「転勤がなければ、同居はしない」と解釈していたようです。←夫このことに気づかず。詰め甘し。
転勤が決まってないのに、「マンション売れたよ」の息子からの電話に、動揺。電話の時点では何も言わず、後からメールで「もう私達はそちらに行きづらくなりますね」と。今でもこちらに来た時はホテルに泊まってもらってるので、行きづらいも何も状況は変わらないのですが、義母なりのわずかな抵抗だったのでしょう。この時点でもまだ夫は義母のわだかまりにはっきりとは気づいてなかったようです。おかん何か言ってるなー。帰省してあげなきゃなー。寂しんだろうなーくらいの感じ。夫、詰め甘し。
それからしばらくして、電話で「あんたはほんまに同居する覚悟ができているのか」と強い口調で言ってきたそうです。同居して、もしでかなちゃんと意見が相違した時、向こうには親が2人ついて、3対1であんたは苦労する。その覚悟ができてるのか。と。どうせ二世帯住宅にはしてないんでしょう?お風呂もトイレも共同で、そのストレス、あんたはわかってるのか!というようなことと、自分の同居時代(義母は結婚した当初からカオナシの母と同居。最期まで面倒見たそうな。)いかに辛かったかを語られたそうです。
電話しながら、帰って来た夫の「ただいま」のトーンがすごい低くて、う〇ちでも踏んだか?と思ったほどです。
さすがに夫も、どうもおかんはくすぶってると感じたようで。もともと2階に風呂もトイレもキッチンもある2世帯仕様にしていたんですが、「義母の助言に従って、2世帯仕様に工事してもらうことにした」とその次の電話で伝えたようです。おかんの言う通りだと思うから、2世帯にしてもらったよ。助言してくれてありがとうね、みたいな感じ?義母の顔を立てるみたいな?
で、義母の反応。
「2世帯にしたら、もうずっと同居しなあかんじゃないの!」
そうきたかーーーーーー。
それはなにか。2世帯じゃなければ、息子がいずれ根をあげて同居を解消するとでも思ってたのか。
その電話で、ほぼ人生初くらいの母息子喧嘩をしたそうです。
「あんたは人の気持ちがわからないのか」と言われ、夫相当凹んでました。
数時間後、ランチ食べてる時に「だんだん腹立ってきた。おかんだって、俺の気持ちわかってないじゃないか」と怒ってましたが。
長くなったので、続きます。しょうもない話ですが、お付き合いくださーませ。