少しずつ信頼できるようになった保育園 | Terima Kashi 日記

Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

もしかしたら、もしかして、義実家帰省がなくなるかもしれませんaya

夫の体調が悪いから。

こんな体調で何時間も運転できんとのたもうてます。

私はどっちでもいいけどね。無理に行って体調不良長引くくらいなら、ゆっくり休んでほしい。

そういうわけで、夫を休ませるため、明日は実家へちゅん坊連れて行きます。

 

そもそも保育園に預けようと思ったのは、そろそろ就職を考えていたからです。6月に引っ越しして、同居スタート。両親と私の家事役割分担が決まり、生活リズムに慣れてきたら、仕事始めたいなと思ったからです。引っ越しの準備はちゅん坊がいると思うように進まないし、思い切り遊んであげられない。認可外保育園と言えども、4月から籍を確保しないと途中入園は不可能。じゃあ預けることにしようか、と。

 

今預けてる保育園は、週4日or週5日、1日4時間、6時間、8時間、10時間と保育時間を月ごとに変更できます。今は週4日、1日8時間契約にしてますが、実際は7時間預かってもらっています。

 

慣らし保育が終わってからも、ちゅん坊は登園時泣いたり泣かなかったり安定しませんでした。私の方も不信感がぬぐえず、引っ越し終わり次第やめさせようかどうしようか悩みました。

 

そんな時、あることに気づきました。ちゅん坊、担任の先生が玄関に出てきた時は泣かないんですよね。朝泣くのは、園長先生や他の先生の時。担任の先生の時はすすっと中に入って行きます。

ちゅん坊にとって安心できる人がいることがわかり、保育園に対する見方も変化してきました。

 

迎えに行った時も、私の顔を見た瞬間は泣きますが、部屋の中では泣かずに過ごしているようです。また、

 

・野菜を含め、給食を完食できる日が出てきた。(家ではTHE偏食)

・糊遊びや、色塗り、粘土遊び、こいのぼり製作など色んな遊びをしている。

・おまるに定期的に座らせてもらい、1度だけ成功した

 

といった、家で私と2人きりでは十分にしてあげられないことをさせてもらえ、経験させてもらえることが大きいなと感じるようになってきました。

 

帰りも、担任の先生が出てきてくれた時は、今日はこんな歌を歌ってましたとか、お野菜頑張って食べてましたとか、比較的丁寧に教えてくれて、この先生はきちんとちゅん坊のことを見てくれてるんだなと思えるようになってきました。

 

ただ1点。今の保育園は園庭がありません。テラスがあり、そこで走り回ったり、たまにお散歩も行ってるようですが、園庭のある認可保育園に比べると圧倒的に外遊びの時間も質も劣ります。

近所の認可保育園の子供たち、朝も夕方も走り回っていて、お散歩の時間も合わせると4時間は外で遊んでると思う。

テラスには遊具もお砂場もないしね。

 

室内遊びが好きな子は無理に外に出す必要ないだろうけど、ちゅん坊は典型的糸の切れた凧男児です。狭い公園では外に飛び出してしまうほど走るわ、滑るわ、砂場で泳ぐわ、のタイプです。

 

1歳過ぎてからはほぼ毎日公園で遊ばせていたので、できれば外遊びはさせてあげたい。今日も久しぶりにブランコに乗ったら、ものすごく喜んで、滑り台も何回も何回も滑ってました。

思うように外遊びできないストレスあるんだろうなと思います汗

 

そういうわけで、今後どうするか、今検討中です。

おそらく、2歳児のプレ幼稚園に転園することになるかと。

 

<今日のひとこと>

左足の薬指の上に、(ちゅん坊の)パトカーが落ちてきました。

1日経って、薬指が気色悪い色になってます。歩くの痛い。

今朝は公園で走り回るちゅん坊追いかけるの、拷問でした