さっきの続き:そもそも夫の読みが甘い | Terima Kashi 日記

Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

朝ドラ録画したのを見てます。ヒロインちょっとあほなのかな?あまちゃんもヒロイン天然でしたけど、あまちゃんは、実際にこういう子いるよなーってレベルの天然でしたが、すずめの方は、実際にはなかなか居ないんじゃないかと思ってしまうくらいあほっぽいですね。結局見るんですけどね。

 

義実家の3人ってコミュニケーション量が圧倒的に足りてないよなって、前から思ってました。

夫が高校卒業後、遠方の大学~大学院~就職コースだったので、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。

特に就職してからは、夜7時には晩酌で酔っ払っていた地方公務員のカオナシと、毎晩遅くに帰宅して、帰宅してからも勉強して、出張が多い一般企業の夫では、もう環境も価値観もまるで違うし。一緒に住んでた頃の親子ではないんだろうなと思います。

 

一人息子ってこともあって、夫は自分の希望を通してきたようだし、元々あまり反抗的でない育てやすい子供だったこともあり、親子でほとんど衝突もしてこなかったみたいです。

ちゅん坊産まれた時に義母言ってました。「(夫がすごく育てやすい子だったから)ちゅん坊ちゃんもすごく育てやすいと思うわー」んなわけあるか、別人格の別の人間やぞ、って思っちゃったけど。

 

夫は体が丈夫な方ではないので、休みは休みたいらしく、帰省に積極的ではありません。

私ももちろん行きたくないけど、「夫が行こうとしないから帰省しない」というのが現状です。

結婚してからの帰省の回数、すごく少ないし、帰省しても私が居るので義実家3人で全然話せてないと思います。

 

だから、この前私不在で車に乗った時、余計に会話が弾んだんでしょうね。コミュニケーション不足も甚だしいから。

 

そんな分析はさておき、義母にケンケン言われた当日の夜、夫から義母にメールをしたためたようです。

「嫌な思いさせてごめん、でも俺の考えも理解して」的な?で、翌日朝、長い時間電話してました。

義母も「言い過ぎた」と反省していたようで。なんでも、いつも相談にのってもらっていた親友が最近亡くなったそうで、カオナシはあんなんだし、言いたいことを言う相手が誰も居なくて、ストレスが溜まっていたそうです。

 

私はまだ釈然としませんが、解決したなら良かった。またぶり返すかもしれないけど。

 

私の父親は、引っ越してから何かの折に「でかな夫君が居てくれると心強い。感謝しています」というような挨拶をすべきだと考えているようです。とりあえずそれは、今の時点では待ったをかけてます。「うちの息子と一緒に住むのが当たり前だとおもっとんのかー」ってなったら困るので。

 

私からも「同居を認めて頂きありがとうございます」って伝えた方がいいのかな?(私と義両親で直接同居の話をしたことはない)とは思うんですが、「ありがとうございます」もなんか変じゃね?とも思うんですよね。「申し訳ありません」はもっとおかしいし。

何言ってもムカつかれるような気もする。そもそも悪いことしてない。最終的に夫もメリットあるから同意したんだし、マンション積極的に売ったの夫だし・・・。

夫は、私から一言お礼を言った方がいいと言うんですが、そもそも義母の気持ちの機微に気づいてなかった夫に言われても説得力がない。

 

うちの両親は介護保険サービスを利用しています。二人ともそろそろ平均寿命です。あと10年は無理でしょう。

あと数年の同居、あと数年の親孝行、あと数年なんだけど、我慢してもらえないかな。

義両親は小学生になったちゅん坊に会えるけど、うちの両親は難しいかもしれない。

 

義母がどうしても嫌がるなら、別に夫が住むマンションを借りて、週末婚しようかと提案しましたが、どケチな夫に即却下されました。

義母の気持ちが落ち着くなら、週末婚もありだと私は思うんですけどね。やっぱり金か。

 

最後は愚痴になりました。

 

ごめんなさいaya

 

<今日のひとこと>

でもほんと、義母に何て言ったらいいんでしょ。

自分の話したことが、夫から私に筒抜けだったと知ったら、もっと不愉快になるような気がする・・・。難しいですね。