内なる石のひびきに、熱き心がやどる -840ページ目

南アフリカに行ってきます

今日から南アフリカに行ってきます。

遠い・・・30時間超えの旅ですが、少し日常を忘れてきます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-南アフリカ

私の身に何かあれば「ローンがなくなるね」とか「もうちょっと生命保険かけとくべきだったかな」っていう嫁の心温まる言葉を頂いて旅立ちます。


って、この時間はもう香港あたりでしょうか。


では。


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炭火焼肉・きらく亭 ~南麻布~

昨日はチームの飲み会でした。

肉好きのチームメンバーは焼肉屋が好きなようです。私はめっきり行かなくなりましたが、やっぱり好きです。

学生の頃は焼肉ばっかり行ってたような気がします。きらく亭 というところに行きました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼肉

遅れて行ったので一気に肉ずくしを堪能しましたが、ここの肉はかんなり美味い!!

前にも書きましたけど我が家では牛肉は(ホルモン除く)年に3回くらいの贅沢モノです。(ご馳走になるのは除いてですが)

ここまで美味しい肉食べるとちょっと日ごろのダイエットは忘れますね。仕方ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-まっこり軍団

あら、半分切れてしまいましたが、隣のテーブルはまっこりに突入。

まっこり、味は嫌いじゃないんですが、私は不思議です。焼肉に合うとは思えないからです。

でも焼肉もまっこりも韓国のもの。昔から共存していたなら合ってもおかしくないのですが、これは韓国の人は合わせたりはしないんでしょうか?

でも、美味しければ何でもいいんですけどね。焼肉屋で相性とか言ってたらどうかと思います。


金曜日の夜だけに満席でしたが、どうやら2回転させるようです。9時には2回転目のお客様がいらっしゃいます。

それに向けての準備がすごい!ラストオーダー後はすごい!食べ終わりそうなものは次々に下げられる、そしてビール飲んでるとコースターまで下げられる!


すごい勢いで、それがまたなんとも面白かったです。流行るのはわかりますね、やっぱり不況なときは美味しいものだけが残るものです。


たっぷり肉食べていよいよ出発です!!


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ボルドーワインと寿司

今日は肉体労働だったので、帰ってから夕食を作る気にすらならず買って帰りました。

明日、寿司に連れて行ってもらう予定もあったのですが、他に予定があって参加できず・・・なので仕方なく・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-寿司


あんまり美味しいものではありませんね、スーパーに売ってるのって・・。(SDカード買いました!)

でも、まあ、器を変えれば見た目は悪くなくなります。


醤油を使うから寿司は意外にボルドーが合うそうです。今日は強いボルドーを選んでしまったので(日本を離れる前に飲むから少しくらいいいものを)、醤油は三ツ星醤油を。

アミノ酸に頼った醤油は少しいいボルドーと合うわけはありません。なので伝統的な濃い醤油を選んでみました。


たんぱく質を豊富に含む魚卵は全くと言っていいくらい合いません。いくら、数の子あたりはどうやっても難しいですね。他は醤油を多めにつければ悪くありません。もちろん、樽の強いワインですから、少し生臭みは出ます。


でも思ったほどはずれではありません。やっぱり日本を離れる前に寿司でしょう!って月並みな感じで食べました。

だったら日本酒にしとけっていう話ですが、それはそれです。


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相変わらずずっと見ている「不毛地帯」面白いですね。この時代の話、どうも好きなんですよね。「華麗なる一族」とか。

ウィーン・フィル 魅惑の名曲

オーパス・ワンの1983年と2006年、挙句の果てにオーヴァーチュアまで飲んでいる写メールを送ってきた嫁に対して週一度の禁酒の私。(現地買い付けのものとか)

この差は何なんでしょう。そんでもって海外に行く3日前にカメラのSDカードが壊れるという私。

仕方ないから携帯で。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-小澤セイジ

勝手がわからん・・。


ま、いいんです。オーパス・ワンなんて贅沢にも2回も行ったんだから!

(そうでも言ってないとやってられません)


最近、柄にもなくクラシックを聞くことが多いのです。全くと言っていいほど知識はないんですが、小学生の頃はなんとなく好きでした。

小学校のとき好きだったのはシューベルトの「鱒」とドヴォルザークの「新世界」でした。



最近、クラシックのCD付の本が創刊されたので懐かしい思い出と共に「新世界」だったので購入してみました。

朝、会社に行くまでの1時間、帰りの1時間、本を読みながら聞くクラシックは癒されます。


やっとこのCDもipodに落としたので毎日聞いています。少しずつ、勉強します。次買わないと。


13年くらいやってたエレクトーン。ピアノやってればもうちょっと色々将来のためになったんじゃないかと少し後悔しています。ま、どっちにしても練習しなかったので全然弾けなかったでしょうけど。


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小澤征爾さん、早く良くなることを祈ってます。

日本辺境論

こんな本を読んでみました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-日本辺境論

「日本辺境論」という本です。


日本人は自分の言葉で語れない。自分というもののスタンダードが他の国と違う。

他国のように自分というものが確立されていない。もっと言えば世界に合わせてそれに近づこうとする、そんな人間が殆どである。


坂本龍馬を除けば。


それは新しいものとであったときにワクワクするか、どうしようと困り果ててしまうこととの差なのかも知れませんね。


最後が若干難しく、理解しがたい内容ではありましたが、日本人を客観的に見た本です。

なかなか面白かったです。


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