内なる石のひびきに、熱き心がやどる -481ページ目

渋谷に行くならこちらに行くべきお店が今日オープン!

渋谷に新しいお店がオープンします。

ザ・リゴレット渋谷。リゴレットブランド最後の1ページだそうです。

6tもあるワインセラーが1階から地階につりさげられています。

 

300席もあるそうです。リゴレットさんの集大成、これはすごいお店になりそうです。

 

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春の日本庭園

とあるお客様のところへ行くときに必ず通る道があります。

見る人が見ればわかってしまうのですが、この日本庭園から続く道が素敵なのです。

 

ここを通ることで癒されます。日常に癒しを求めていない私も癒されます。

 

ここを下ると喫煙場所っていうのだけがちょっと微妙ですが。

 

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ペドロ・ヒメネスはリースリングだった!?

ここ最近最も面白かったトピックスはペドロ・ヒメネスはリースリングだったという説。

全く味からも名前からも想像ができませんが、これが事実ならば結構面白いですね。

1600年代にスペインに侵攻したドイツ軍にピーター・シーメンスという人がいて、リースリングを持ち込んだとされる説です。

 

ピーター・シーメンスのスペイン語読みがペドロ・ヒメネスというのです。

それならばシェリーにせずに白ワインにしたらどうなるのか!?

 

それをやったのがこのヒメネス・スピノラです。

超高級な極甘口のシェリーしか造らなかった生産者が新たに開発したこのワインは度肝を抜く美味さがあります。

 

シェリーにするブドウの摘み残したものを遅摘みで収穫してワインにしたわけですがこれが絶品なのです。

 

シェリーのような独特の香りはあるものの、味はやはり白ワイン。

とはいえかなり特殊です。醸しをしているのでオレンジワインと言って良く、リースリグか?と言われると産地の違いか想像すらできませんし、ペトロール香はありません。

 

ただ、面白いワインです。いや、かなり面白いワインです。

 

リースリングかどうかは遺伝子を調べるしかありませんが、ま、事実かどうかが大事なわけではありません。調べないから夢があるのです。

 

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ハムカツは居酒屋最高のメニュー よだれ酒場 調布

ゴルフを終えて車から降ろしてもらった調布駅。

近くに名店と言える居酒屋があるとのことで訪問。

なんでしょう、このポテサラ。

シズル感たっぷりな写真になりましたが、その通りに絶品でした。

そして居酒屋で必ず頼むのはハムカツ。

こんなに分厚くて量も多いのに500円。

 

このお店はワインが殆どでないそうで辞めるようですが世の中、レモンサワーの時代なんでしょうか。

 

いやー、でもおいしかったです。こういうお店に来ると落ち着きます。

 

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やっとお伺いできたナベノ・イズムさん。こだわりの極致

ジョエル・ロブションの総料理長を21年も務められた渡辺シェフが昨年独立されて立ち上げられたお店です。

オープンされてすぐより今が一番いいかと思いお伺いしました。

まずはアミューズ。

こちらお店の素晴らしいところはフレンチと地元である浅草近辺の食材や老舗のお菓子などを融合させているところです。

 

まずは雷おこしとフランスバターの融合、そしてもなかと桜の融合、オリーブ、真ん中にブルーベリーとグリオットチェリーで作られたガスパチョ。

 

シャンパーニュとの相性が素晴らしいです。

そしてそばがきをフレンチ風にして昆布のジュレを乗せてその上に塩うにとキャヴィアを乗せています。旨みを閉じ込めるために昆布のジュレを使い、質感を整えて雲丹を乗せる料理です。

 

こちらには獺祭の2割3分を合わせます。当然合いますね。

続いてはホタルイカをハーブコンフィにしたもの、山菜を素揚げしたものにミモレットと東京で採れるウドを合わせます。

 

こちらにはソーヴィニヨン・ブランを。ハーブに合わせたマリアージュですね。

そして次はブーダンブラン。ブーダンブランと言っても腸詰ではなく、ホタテと白身魚で成形したもので、それにこの季節の茸、モリーユ茸と素揚げしたアスパラを天使の海老の殻だけじゃなく身まで使った贅沢なクリュスタッセ。

 

こちらにはジョゼフ・ドルーアン マルキ・ド・ラギッシュのシャサーニュ・モンラッシェを合わせます。この組み合わせは王道ですね。

そしてメインはV.C.C.調理を使った牛フィレ肉

V.C.C.調理とは煮るや焼くや揚げるや蒸すなどすべてが出来る調理器だそうで300万するんだとか。この調理器と備長炭を使ってローストビーフとステーキの中間のような食感の調理を施しています。

 

こちらにはダル・フォルノ・ロマーノ ヴァルポリチェッラ 2007を。

 

こちらも王道ながら素晴らしいワインです。熟成加減がベストですね。

その次にくずもち。ムースにはほうじ茶を使っています。

 

そしてデセール。

 

この2皿にはシャトー スデュイロー 1989年のマグナムボトルを。

 

素晴らしい料理でした。

 

シェフのこだわりが凄すぎて、またペアリングコースが素晴らしくてそんでもって隅田川を望む景色。目の前にスカイツリーと素晴らしい環境と料理。とっても素敵なお店でした。

 

 

 

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