百足拳 -3ページ目

百足拳

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どうも〜、アンガールズで〜す。













今日は飼育に挑戦していたヘロス カスタナイケプスについて書いていきます、どうですか?真っ黒ですごくカッコいいですよね!このムカデは高かったんですよ 笑 半月で死なせたけどね!!この個体は体長約10cmでジュブナイルといったところです、本種のこの段階の飼育について語る事は特に無くトビズと同じように飼えると思います。






死なせた原因はこの個体のある挙動を見た僕は脱皮前と確信し餌を抜いていました、しかし脱皮前などではなくそのまま餓死しました。なぜこの様な行動をとるかというと、最初に飼ったオオムカデはアオズで三日で干からびさせましたがその時から今までずっとオオムカデの飼育に絶対の自信があります、なので自分が見て感じたら選択に迷いはありません、その結果は補償しませんがね 笑












ますますカッコいい!!完全に真っ黒です。この10年くらいでカスタナイケプスは何度か流通したと思いますが中には背板が黒ではなく茶色の様な薄い色の個体もいたと思います、それらは老成による退色やこれから大きくなるにつれ真っ黒になる様なものじゃなく、その特徴を持った個体群だと思います。

間違ってたらゴメンけど 笑












他の亜種?タイプ?も良いけどやっぱりカスタネが一番!













本題はここからで幼体を入手する機会に恵まれました、ラッキー!!もちろん死なせました!個人的に癖の強いムカデだと考えています、最初のジュブナイルまでいけば普通にかえると予想しているけど画像の幼体からそこまで成長させるのはかなり難しく感じました。おそらく成長するのも遅いと思います












ヘロスの幼体に挑戦できたのはムカデ飼いとしてとても嬉しい事です、で導入したのは上の個体でとても小さかった記憶があります、画像ではかなりヘロスぽっいけど実物はヒョロヒョロで外骨格も薄くて色も白っぽく本当に糸クズみたいで弱々しかったです、で自信のある飼育ですがヘロスは砂漠性のムカデで乾燥を好むというのが漠然としたイメージとしてありました、しかし目の前のムカデは湿度にも気を使わないと一瞬で干からびる確信がありました。だから通気を一番に考えて基本は乾き気味で水入れの周りだけを濡らす、で必ず溺れるからそこも工夫をする、これが僕が考えた飼育環境です。











実践するにはプラケのSサイズでそれでも大きすぎて置き餌に気付かない可能性がありました、実際どう解決したかは覚えていません 笑  プラケを使うと言いながら証拠の画像ではカップを使っていますね?しかも穴を増やすなどの工夫なし!僕の中で記憶の改竄があったみたいです 笑 上の画像はおそらく最初の時から二回の脱皮をしています、長くないけどガッチリしてると思いませんか?腹も案外パンパンです。これには思わずニッコリ。












それで餌なんですが、癖があるように感じました。

使ったのはコオロギ、ミルワーム、デュビアで嗜好性が一番高かったのはもちろんコオロギで常に食べてくれました、ミルワームはソコソコでデュビアは反応が悪かったです、与える量は僕の定石として頭板から第二節くらいを目安にしていました、同じく糸クズジュエルもフミキリもこのやり方でそれなりに育ったので大きな問題はないと考えています。

文字にするとこれだけだし特に難しい事はしてないけど僕はヘロスに対してはかなり頑張りました 笑












結局のところ維持できたのは一年と少しくらいでした、さっきの画像からそんなに時間はたっていなくてかなり後期の画像です、この数ヶ月後には死んでしまいました。それなのにこの男はまだカップを使っていますね 笑  ヤバイ!自分の記憶とかなりズレがある!だいぶ編集されてる。こうして振り返るとこのカップは無視できない、失敗した大きな要因に思えます、このカップはかなり使い込んだけど思った以上に通気性が悪かったです、冷やしていたからかリュウジンは余裕でしたが、もしかするとトビズなどの強いムカデの幼体ですらこの容器で育てるのは難しいかもしれません、ヘロスの飼育から時間がたっているので自覚は無いけど自分なりに改善策を考え続けていたのか?笑 多分それが認識のズレの正体 笑 なので今回の記事は僕が実践した事と反省をふまえて改善しようと考えたやり方が混ざっていると思います、やっぱり自覚は無いけど 笑






それではまた。