百足拳 -4ページ目

百足拳

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どうも〜 アンガールズで〜す。





タイトルにもあるように日本のムカデ好きのみなさんリュウジンオオムカデの新種記載ほんとうにおめでとうございます。おめでとうだなんてどの立場から言ってんだて感じですが 笑











さて、何から書きましょうか 笑 まぁとにかく本種リュウジンオオムカデが日本人の手によって記載された事が何よりも嬉しいですよね。Wikiによると 笑 外国人の研究者に記載されてしまうとホロタイプの保管場所が海外になってしまう事が多いんだそうです、そうなると当然だけど一般人にはそれを見るのが難しくなってしまいますよね。僕は飼育がほぼ全てなので標本にはあまり興味はありませんがリュウジンオオムカデのホロタイプは一度でいいから見てみたいです。











それで種小名の発音なんですがアルキオナ?でもやっぱりアルキオーナ!そりゃ伸ばすよね 笑

同時に決まった和名のリュウジンオオムカデなんですがケチを付けるつもりは無いけどオオて要らないよね?リュウジンムカデで良いよね、トビズもアオズもオオって付かないじゃん、あれって誰が考えたか知りませんが流石だなと感心しています、それでもリュウジンオオムカデは本当に大きい 笑 のでリュウジンオオムカデも悪くないかなと思っています、あくまで個人の感想ですよ 笑










そしてリュウジンオオムカデといえばその特徴的な生態ですよね!今となっては驚きも薄れましたが何と半水棲で能動的に水の中に入る事が知られています、この水中での活動、行動に関して僕なりの考えを書きたいと思います、ただ僕は本種を自然の中で観察した事は一度もありません、全て飼育容器の中の話しになります、こう書くととても小さく感じますが真実なので仕方ない 笑




基本的に泳ぐのは外敵から逃げる時に見られる行動だと思います、コイツらあまり目が良いとは思えないし明確な目的を達成する精度はこのムカデの泳ぎには無いと考えます。襲われた時にとにかく水中に逃げ込みバシャバシャやったらどうにかなるのでしょう 笑 まぁ水底の手頃な石の下に隠れるくらいのプログラムは組んでるかもね 笑





餌の捜索や移動などは流木、石、水底などの水中での足場がある事が前提になると思います、その精度もそれなりに高いと思います。












基本的に身体だけだと浮力に負けてプカプカ浮いてしまいあまりカッコよく見えません、ただ過去に一個体だけですが魚がヒレの動力に頼らずとも浮袋で

浮力を調節してストンと沈む様に身体一つで潜水するのを確認しました、あれは何だったんだろう 笑












リュウジンオオムカデは保護されるべき生き物と思いながらも自分の欲望に身を任せて行動してきました、ただ僕は個人で楽しむ分だけを自然から分けてもらったと思っています、今はもう僕の手元にリュウジンオオムカデはいません、全て死なせてしまいました。保護されるのはとても良い事ですがもう飼えないのは正直言って残念です。




最後はありがとうございました、その言葉しかありません。