あっちぃのう!
わしじゃ!
毎日あちーよな!
ガリガリくん食いたいな!
でな、今回のブログは
わしの家族から「パーソナリティ障害」について
おせーて!と言われたので
それについて書くので、
興味のない方はスっとばしてOKじゃ。
わしは「おせーて」と言われて教えられるほど
専門家じゃないのだが、
ちょびっとは心理学を学んだことがある。
(※わしの研究分野は以前にも話したが対人関係じゃ)
でな、パーソナリティ障害って聞いたことくらいあるじゃろ?
パーソナリティとは「人格」のことじゃな。
間違えないでほしのは、けして「性格」のことではない。
パーソナリティ障害は「人格」の障害で、
ものすごく簡単にいうと、
あなたの体の中に、心を安定させる器(うつわ)があると
思ってほしい。
心身ともに健康に育った大人は、この心の器(うつわ)が大きくて、
安定しているのじゃ。
だから、少しばかりイヤなことや、ショックなことが起こっても
器の中の水がこぼれたりしないのじゃ。
よーするに、そんなに動揺しないってこと。
しかし、パーソナリティ障害の方は
この器が、健康な人よりも小さかったり
安定していなかったりするので、
水がこぼれてしまうのじゃ。
人間の「人格」は、徐々に出来て行くもので、
子供の頃に親と話したり、学校で友達と過ごすうちに
少しずつ出来て行き、大人になってやっと
ちゃーんとした「人格」になる。
※もちろん人格形成には個人差があり、
なかなかちゃんとした大人になれない人もおるど。
宮崎駿とかな。(ギャグです)
ようするに、子供にはこの「人格」がない!
ていうか、ものすごく薄くしかないと考えればいいかもしれない。
子供と接すればわかるべ?
すぐ泣いちゃうし、すぐ笑うのじゃ。
だから、パーソナリティ障害の方々は
幼少期に親と一緒に過ごさなかった方が多いのじゃ。
アダルト・チルドレンじゃな。
どんな症状かっつーと、
わしが調べた限りだと、
・感情の起伏が大きく、小さなことでも大きく揺らぐ。
・極端に考えがち。
・安定(落ち着き)がない。
・常に不安なため、心のよりどころがほしい。
などなど人によって様々じゃ。
パーソナリティ障害の方は、
時々、無理なことを言ってきたりするので、
そういう時は「無理だよ」とちゃんと言わなきゃならんのじゃ。
そうすると、感情の起伏が激しいので、
「あなたが嫌いだから言ってるわけじゃないよ」と
付け加えることも重要じゃ。
でな、ここまで読んで
「うちの会社にも、ムカつく奴がいる!
あいつパーソナリティ障害かもしれない!」とか思ったあーた。
そいつはパーソナリティ障害ではなく、
ただたんに性格の悪い、スネちゃまじゃ。
そもそも考えてみてほしい、
そんな、スネちゃまは、たいがいママに甘やかされて育ったのじゃ。
「うちのスネちゃまは、ラジコンのヘリが好きざますの!
オホホホ!」とかいってスネオのようにな。
ところが、パーソナリティ障害の方は、
そのまったく逆で、
かまってくれる親がいなかったり、
家に帰っても、ケーキなんてないどころか、
ご飯すらない、過酷な幼少期の場合が多い。
だから、しずかちゃんを呼んだりなんてできないのじゃ。
だいたい、性格の悪い方は
もうすでに大人になっている時点でどうしょうもない。
スネオに性格を治せって言ったって
ケーキを投げつけられるだけじゃな。
しかしパーソナリティ障害は、病気だから治すことができる。
人間関係を子供の頃に学ぶことが出来なかったので
愛情に飢えているだけだと考えることもできる。
だから、信用できる人間が
近くにいて、気長に生活すれば
だいたい改善され安定するのじゃ。
● ● ● ● ●
さて、話は変わるが、
先日起こった、佐世保の少女の同級生殺害事件について、
少しだけ書いておこう。
テレビのコメンテーターを見ていると、
「親や教師、医師がちゃんとしてれば」という論調で
話す方が多い。
わしは、そういう意見を聞くと、
ぬんちをぶっかけてしまいたくなるど。
論点がまるでズレとる。
断片的な情報だが、佐世保の彼女は小動物を虐待していた。
これは「快楽殺人」を行う犯罪者に多いとわしは思う。
※けど、わしは佐世保の事件について
正確な情報を知らないので断言はできない。
でももし、そうであれば「変態ちゃん」じゃ。
ダーマーや、チカチロや、ゲイシーや、
宮﨑駿(←わざと間違えた)と同じだど。
みーんな動物虐待しとった。
彼らは性的観念がずれているという意味で
「変態ちゃん」なんじゃ。
宮崎駿も、少女ばかりを主人公にしているという意味で
変態ちゃんかもしれんがのぅ…。
わしは、ちょっとの変態ちゃんは好きなのだが
かなり行き過ぎた変態ちゃんはキビしい…。
(なんの話やねん)
だから「親や教師や」っていう
普通の観点で見たらぜんぜんダメだと思うど。
そんな倫理観なんか、彼らには通用しないはずじゃ。
彼ら彼女らは、家庭環境などの影響で
変態ちゃんになったわけではない。
残念ながら太古の昔から、何万人かにひとりくらい
強烈な変態ちゃんがいるのだ。
だから、佐世保の事件についてテレビでコメントするなら、
犯罪心理学の本をある程度読んでいてほしい。
お笑いタレントや、元アイドルなどのコメンテーターは
まったく勉強せずに感覚だけでコメントするが、
一般論ではとうてい語れないし、語っても意味がない。
もっともっと精神医学的な視点で語るしか意味がないのじゃ。
「しらねーなら口開くな」じゃな。
デパ地下でやってる物産展のVでも見て、
「カニ食べたい!」とか言ってりゃええんじゃ。
神戸の事件の時にアホホんなコメンテーターが
「これは団地の閉鎖された空間で起こった現代的な事件」
とか言っておった。
しかし結果は、異常性愛に起因する快楽殺人だった。
こういう事件は昔からあるんだど?知らんのか?
昔話や伝説の中には、たくさんの変態ちゃんが登場するべ?
だから似たような事件をひも解いて
統計学的に語るのがええと思うど。
さぁて、あちぃので
ガリガリくんでも食べるかな。
売れ残りのクリームシチュー味を食べるなんて、
わしもかなりの変態ちゃんだのぅ…。
どーも!わしじゃ!
ロビン・ウィリアムスさんが亡くなってしもうた。
うぅ~む。いい俳優さんだったのになぁ…。
ご冥福を祈ります。
ロビン・ウィリアムスっつーと、
わしはやっぱ『ガープの世界』じゃなぁ。
赤ヘル軍団が広島を舞台に…
さーせん!『カープ』じゃなくて『ガープ』です!
前健とか出てませんから!
ジョン・リスゴーっつう、シッブいおっさんは出てますけど!
見てない方は、いつか見てくだせぇ。
先が読めない展開で、めちゃめちゃオモロい映画です。
で、その話はまたいつかするとして…、
今回は、ちょっとマジメな話だど。
先日、1985年8月12日に起こった
日航123便墜落事故の特番が
フジテレビで放送された。
なんでも「新事実」が明かされるということじゃ。
わしは、以前からこの事故について
様々な文献を読みあさった。
とはいえ、わしは
航空機の専門家でもなんでもないから、
専門的なことはわからないし、
すべて自分の読んだ本の範囲でしか語れない。
にしても、
その特番を見て疑問がわいたので
ここに記しておきたい。
ちょっと番組を見ていない方は
置いてけぼりになってしまうかもしれないが、
すまんのぅ…。
簡単に説明すると、
その特番では
新たにボイスレコーダーの音声を解析したところ
最初の爆発音がドーンドーンドーンと
3度に渡って録音されているということだった。
ふむ…。
さらにその3度の音から計算すると、
最初に爆発音がしている部分は、
圧力隔壁だったという結論だ。
こ、これが新事実か…。
ものすごーく簡単にいうと、
当時、事故調査委員会が出した結論と
同じってことなんじゃが。
何度もいうが、わしは専門家ではない。
だからこの番組の意見に
具体的な反論は、現時点で出来ない。
っていうか、この番組の結論が
もしかしたら正しいのかもしれない。
しかし、それでもいくつか疑問が残る。
【わしの疑問】
最初に壊れた部分が、もしも圧力隔壁で、
機内から機外に空気がもれたのなら、
客室内は急減圧で、真っ白になる。
気温も下がるし、台風のような風が吹き、
鼓膜がやぶれる乗客もでてくるほどじゃ。
もちろんすごい風と轟音で、会話なんてできない。
わしが読んだ、ほぼどの文献にも
急減圧では上記のような現象が起こると書かれている。
しかし実際はどうだったのか?
生存者の証言では、
爆発音のあとに、白い霧状のモヤが現れた。
しかしそのモヤはすぐに消え、
その後は普通に会話もできた。
気温が下がったと言っている生存者はいない。
風も感じていない。
なぜなんじゃ?
どうしてもこの疑問にぶちあたる。
客室内に白いモヤが出たのだから、
確かに減圧はあったのだろう。
しかし「急減圧」ではなく「ゆるやかな減圧」
という印象を受ける。
客室内で風が感じられなくても、
機体後部の隔壁付近では
ものすごい風圧だったのだろうか?
わからん。。。
そもそも、コックピット内にある
ボイスレコーダーのマイクで収音できたほど
大きな爆発音が鳴ったのなら、
圧力隔壁はめちゃめちゃに破壊されているんじゃないか?
しかし、事故現場で見つかった隔壁は
そんな状態ではなかった。
以前の修理ミスが原因と思われる
小さな穴が空いていただけだ。
さらにいうと、
プレッシャーリリースドアの存在じゃ。
これは番組では紹介されていなかったが、
機体のおしりの下部には
減圧が起こった時に、圧力を逃がす
プレッシャーリリースドアというのがあるのじゃ。
このドアが開くことで、
機体を守るんじゃな。
そんでもって、このプレッシャーリリースドアは
特に異常のない状態で、事故現場から発見されておるのじゃ。
残念ながら、この特番は、
わしには、かなり偏った意見に見えてしまった。
わしがアホなだけなんだろうか?
「美味しんぼ」の鼻血の件もそうだが、
反対意見を、ぜんぜん扱っていないと、
かなり一方通行な意見に感じる人もいると思うど。
わしはアホホんだから
読解力が足りないのかもしれない。
読解力が足りなくて、本当にさーせん!
昼間寝て、夜働いてばかりでさーせん!
小学校の頃、エイプリルフールだからつって、
近所の女の子に「あそこの売店で、
おかしを無料で配ってたよ!」っていう
情け容赦ない噓ついてさーせん!
謝りついでに、恥をしのんで質問したいです!
客室内で、急減圧らしい状態が
感じられていなくても、
垂直尾翼を吹っ飛ばすほどのエネルギーが
生まれるんですか?
本当、アホな質問ですんません!
わしんちのベランダのサンダルは、
台風のような強烈な風が吹くと、
すっ飛ばされてどっかに行ってしまうことがある。
しかし、そよ風が吹いただけでは動かない…。
だって「そよ風」は「そよ風」だから!
風鈴は揺れても、
サンダルを動かすほどの風じゃないからね!
きっと、わしはアホホんなので
わからないんじゃな。うん。
わしんちのサンダルが、
そよ風で動かなくても、
飛行機の隔壁は、そよ風で
ぶっ壊れるのかもしれないよね!
わしはアホホんだからわからんけど!
ロビン・ウィリアムスさんが亡くなってしもうた。
うぅ~む。いい俳優さんだったのになぁ…。
ご冥福を祈ります。
ロビン・ウィリアムスっつーと、
わしはやっぱ『ガープの世界』じゃなぁ。
赤ヘル軍団が広島を舞台に…
さーせん!『カープ』じゃなくて『ガープ』です!
前健とか出てませんから!
ジョン・リスゴーっつう、シッブいおっさんは出てますけど!
見てない方は、いつか見てくだせぇ。
先が読めない展開で、めちゃめちゃオモロい映画です。
で、その話はまたいつかするとして…、
今回は、ちょっとマジメな話だど。
先日、1985年8月12日に起こった
日航123便墜落事故の特番が
フジテレビで放送された。
なんでも「新事実」が明かされるということじゃ。
わしは、以前からこの事故について
様々な文献を読みあさった。
とはいえ、わしは
航空機の専門家でもなんでもないから、
専門的なことはわからないし、
すべて自分の読んだ本の範囲でしか語れない。
にしても、
その特番を見て疑問がわいたので
ここに記しておきたい。
ちょっと番組を見ていない方は
置いてけぼりになってしまうかもしれないが、
すまんのぅ…。
簡単に説明すると、
その特番では
新たにボイスレコーダーの音声を解析したところ
最初の爆発音がドーンドーンドーンと
3度に渡って録音されているということだった。
ふむ…。
さらにその3度の音から計算すると、
最初に爆発音がしている部分は、
圧力隔壁だったという結論だ。
こ、これが新事実か…。
ものすごーく簡単にいうと、
当時、事故調査委員会が出した結論と
同じってことなんじゃが。
何度もいうが、わしは専門家ではない。
だからこの番組の意見に
具体的な反論は、現時点で出来ない。
っていうか、この番組の結論が
もしかしたら正しいのかもしれない。
しかし、それでもいくつか疑問が残る。
【わしの疑問】
最初に壊れた部分が、もしも圧力隔壁で、
機内から機外に空気がもれたのなら、
客室内は急減圧で、真っ白になる。
気温も下がるし、台風のような風が吹き、
鼓膜がやぶれる乗客もでてくるほどじゃ。
もちろんすごい風と轟音で、会話なんてできない。
わしが読んだ、ほぼどの文献にも
急減圧では上記のような現象が起こると書かれている。
しかし実際はどうだったのか?
生存者の証言では、
爆発音のあとに、白い霧状のモヤが現れた。
しかしそのモヤはすぐに消え、
その後は普通に会話もできた。
気温が下がったと言っている生存者はいない。
風も感じていない。
なぜなんじゃ?
どうしてもこの疑問にぶちあたる。
客室内に白いモヤが出たのだから、
確かに減圧はあったのだろう。
しかし「急減圧」ではなく「ゆるやかな減圧」
という印象を受ける。
客室内で風が感じられなくても、
機体後部の隔壁付近では
ものすごい風圧だったのだろうか?
わからん。。。
そもそも、コックピット内にある
ボイスレコーダーのマイクで収音できたほど
大きな爆発音が鳴ったのなら、
圧力隔壁はめちゃめちゃに破壊されているんじゃないか?
しかし、事故現場で見つかった隔壁は
そんな状態ではなかった。
以前の修理ミスが原因と思われる
小さな穴が空いていただけだ。
さらにいうと、
プレッシャーリリースドアの存在じゃ。
これは番組では紹介されていなかったが、
機体のおしりの下部には
減圧が起こった時に、圧力を逃がす
プレッシャーリリースドアというのがあるのじゃ。
このドアが開くことで、
機体を守るんじゃな。
そんでもって、このプレッシャーリリースドアは
特に異常のない状態で、事故現場から発見されておるのじゃ。
残念ながら、この特番は、
わしには、かなり偏った意見に見えてしまった。
わしがアホなだけなんだろうか?
「美味しんぼ」の鼻血の件もそうだが、
反対意見を、ぜんぜん扱っていないと、
かなり一方通行な意見に感じる人もいると思うど。
わしはアホホんだから
読解力が足りないのかもしれない。
読解力が足りなくて、本当にさーせん!
昼間寝て、夜働いてばかりでさーせん!
小学校の頃、エイプリルフールだからつって、
近所の女の子に「あそこの売店で、
おかしを無料で配ってたよ!」っていう
情け容赦ない噓ついてさーせん!
謝りついでに、恥をしのんで質問したいです!
客室内で、急減圧らしい状態が
感じられていなくても、
垂直尾翼を吹っ飛ばすほどのエネルギーが
生まれるんですか?
本当、アホな質問ですんません!
わしんちのベランダのサンダルは、
台風のような強烈な風が吹くと、
すっ飛ばされてどっかに行ってしまうことがある。
しかし、そよ風が吹いただけでは動かない…。
だって「そよ風」は「そよ風」だから!
風鈴は揺れても、
サンダルを動かすほどの風じゃないからね!
きっと、わしはアホホんなので
わからないんじゃな。うん。
わしんちのサンダルが、
そよ風で動かなくても、
飛行機の隔壁は、そよ風で
ぶっ壊れるのかもしれないよね!
わしはアホホんだからわからんけど!
どーもどーも!
みんな夏をエンジョイしとるかな?
海水浴にいって、
ビーチでびーちくばかり気にしとったらあかんど?
はいどうもわしじゃ。
わしか?
わしは、夏をエンジョイするどころか
仕事で徹夜ばかりしとるわ!
しかも徹夜しまくってギャラ3万とかザラじゃ!
今日は、そんな仕事のフラストレーションを
吹っ飛ばすために
大好きな映画の話しかしないど。
この夏も数々の映画が公開されるが
みなさんは、どれか見に行くかのぅ?
わしのオススメはゴジラではない。
いや…別にゴジラを見たくないわけじゃないど。
ゴジラは、そこそこ見たいのだが、
それよりもっと注目の映画があるのじゃ!
『トランスフォーマー ロストエイジ』
うそじゃボケ!
100円もらっても見たないわ!
いや…100円もらえるなら考えるか。
マックで中国産のチキンナゲット買えるからな。
わしがオススメの映画は
『ボーイフット』じゃ。
この映画は、トランスなんちゃらの
マイケル・ベイ監督も、腰をぬかして
ぬんち漏らしまくりの「新しい」試みの映画じゃ。
わしは以前にもこのブログで書いたが、
良い映画は2種類しかないと思うのじゃ。
わしが考える良い映画は
1)これまでのスタイルを継承しつつ、より洗練された映画。
2)新しい試みの映画。
の2つだけじゃ。
1)はミュージカルなど、古くからある手法を上手く使いながら
より良いものを目指したものじゃ。
2)なんだが、
これをよく、CGなどの技術革新と勘違いする方がおる。
しかしまったく違うど。
CGや、3D映像などの技術革新は
わしがいう「新しいこと」とはまったく関係ないのじゃ。
例えば、絵画を見る時に、
その作者が油を使っているか、
アクリルを使っているかなんてことは、
はっきりいってどうでもええじゃろ?
それよりも、いままでになかった試み、
例えば、シュルレアリズムが登場した時の絵画は、きっと
「なんじゃこのピカソってやつ!
なに描いてるのか、わかりましぇ~ん」
となったじゃろ?たぶんだけどな。
それこそが新しい試みなんじゃ。
主に「新しい演出的な試み」と考えてもらった方がいいかもしれない。
しかし、ピカソが基礎を猛勉強しているように、
映画でも、新しいことをするためには、
モーレツな基礎教養が必要不可欠じゃ。
わしが言っとんのはズバリ…
「誰もやっとらんことやったるど!」という演出ってことだど。
よーするに、
ほぼ全ての映画は、この「新しいことやったるど!」で
勝負しとるんじゃ。
だから、ぜんぜん映画を見ていないのに
「新しいことやったるど!」などとヌカしている
どっかの芸人監督には、絶対に「新しいことは」できない。
はっきり言うと、映画をナメているんじゃ。
引退間近のプロ野球選手のピッチングを見て
「あんな球、俺でも投げれる」とか言ってるのと一緒じゃな。
話がだいぶ遠回りになってしまったが、
『ボーイフット』に戻るど!
この映画の何が、新しいのか?
すでに知っている方もいると思うが、
この映画の主人公は、6才の少年じゃ。
その子が18才になるまでの12年間を描いた映画なのだが、
ストーリー自体は、特になんかあるわけでもなく、
ただただ、少年の生活が描かれている。
やがて少年は大人になって行くが
実は、この6才の少年も、18才になった少年も
まったく同じ役者が演じておるのじゃ。
わかるな?
なに言ってるか、わかるな?
中国産のチキンナゲットがくさっているのも
わかるな?
わし、アホホんになってないど?
よーするに!
12年もかけて撮影しとるんだど!
監督アホなのか!(←ホメ言葉)
これこそ新しい試みじゃないか。
やれ、車がロボになりますとか、
進撃が巨人でどーたらですとか、
トーキョーがトライヴでしたとか、
中国産の肉が腐っていても謝罪しない社長とかは、
別に新しくもなんともないど!
映画において、新しくないもの、
新しい試みをしようとしていないものは、
ほぼ全て価値が無い。
と、わしは考える。
さらに言わせてもらえば
映画は、映画ファンのためにあるのじゃ。
1年に1回か2回、たまーにデートで映画館に行って
「なにこの映画意味わかんね~」とか言っている方は
『アナと雪の女将』を見とけ。
松たか子のような美声で、女将がやさしく
お茶を出して接してくれるど。
野球は野球ファンのためにある。
サッカーはサッカーファンのためにある。
だから映画も映画ファンのためにあるのじゃ。
そしてファンは、ほぼ総じてどの分野のファンも
目が肥えているじゃ。
今回はマジメな話になってしもーたのぅ。
わし的には、佐世保の女子高生の事件とか
そういう話もしたかったんじゃが、
長くなってしまうのでまた今度にするかのぅ。
※上記の文章の中で『アナと雪の女王』を
『アナと雪の女将』と誤記してしまったことをお詫びし訂正致します。
雪の女王は童話に出て来る登場人物ですが、
女将は温泉地などで「どちらからいらしたんですか~?」
と、旅人をなごませる人でした。
みんな夏をエンジョイしとるかな?
海水浴にいって、
ビーチでびーちくばかり気にしとったらあかんど?
はいどうもわしじゃ。
わしか?
わしは、夏をエンジョイするどころか
仕事で徹夜ばかりしとるわ!
しかも徹夜しまくってギャラ3万とかザラじゃ!
今日は、そんな仕事のフラストレーションを
吹っ飛ばすために
大好きな映画の話しかしないど。
この夏も数々の映画が公開されるが
みなさんは、どれか見に行くかのぅ?
わしのオススメはゴジラではない。
いや…別にゴジラを見たくないわけじゃないど。
ゴジラは、そこそこ見たいのだが、
それよりもっと注目の映画があるのじゃ!
『トランスフォーマー ロストエイジ』
うそじゃボケ!
100円もらっても見たないわ!
いや…100円もらえるなら考えるか。
マックで中国産のチキンナゲット買えるからな。
わしがオススメの映画は
『ボーイフット』じゃ。
この映画は、トランスなんちゃらの
マイケル・ベイ監督も、腰をぬかして
ぬんち漏らしまくりの「新しい」試みの映画じゃ。
わしは以前にもこのブログで書いたが、
良い映画は2種類しかないと思うのじゃ。
わしが考える良い映画は
1)これまでのスタイルを継承しつつ、より洗練された映画。
2)新しい試みの映画。
の2つだけじゃ。
1)はミュージカルなど、古くからある手法を上手く使いながら
より良いものを目指したものじゃ。
2)なんだが、
これをよく、CGなどの技術革新と勘違いする方がおる。
しかしまったく違うど。
CGや、3D映像などの技術革新は
わしがいう「新しいこと」とはまったく関係ないのじゃ。
例えば、絵画を見る時に、
その作者が油を使っているか、
アクリルを使っているかなんてことは、
はっきりいってどうでもええじゃろ?
それよりも、いままでになかった試み、
例えば、シュルレアリズムが登場した時の絵画は、きっと
「なんじゃこのピカソってやつ!
なに描いてるのか、わかりましぇ~ん」
となったじゃろ?たぶんだけどな。
それこそが新しい試みなんじゃ。
主に「新しい演出的な試み」と考えてもらった方がいいかもしれない。
しかし、ピカソが基礎を猛勉強しているように、
映画でも、新しいことをするためには、
モーレツな基礎教養が必要不可欠じゃ。
わしが言っとんのはズバリ…
「誰もやっとらんことやったるど!」という演出ってことだど。
よーするに、
ほぼ全ての映画は、この「新しいことやったるど!」で
勝負しとるんじゃ。
だから、ぜんぜん映画を見ていないのに
「新しいことやったるど!」などとヌカしている
どっかの芸人監督には、絶対に「新しいことは」できない。
はっきり言うと、映画をナメているんじゃ。
引退間近のプロ野球選手のピッチングを見て
「あんな球、俺でも投げれる」とか言ってるのと一緒じゃな。
話がだいぶ遠回りになってしまったが、
『ボーイフット』に戻るど!
この映画の何が、新しいのか?
すでに知っている方もいると思うが、
この映画の主人公は、6才の少年じゃ。
その子が18才になるまでの12年間を描いた映画なのだが、
ストーリー自体は、特になんかあるわけでもなく、
ただただ、少年の生活が描かれている。
やがて少年は大人になって行くが
実は、この6才の少年も、18才になった少年も
まったく同じ役者が演じておるのじゃ。
わかるな?
なに言ってるか、わかるな?
中国産のチキンナゲットがくさっているのも
わかるな?
わし、アホホんになってないど?
よーするに!
12年もかけて撮影しとるんだど!
監督アホなのか!(←ホメ言葉)
これこそ新しい試みじゃないか。
やれ、車がロボになりますとか、
進撃が巨人でどーたらですとか、
トーキョーがトライヴでしたとか、
中国産の肉が腐っていても謝罪しない社長とかは、
別に新しくもなんともないど!
映画において、新しくないもの、
新しい試みをしようとしていないものは、
ほぼ全て価値が無い。
と、わしは考える。
さらに言わせてもらえば
映画は、映画ファンのためにあるのじゃ。
1年に1回か2回、たまーにデートで映画館に行って
「なにこの映画意味わかんね~」とか言っている方は
『アナと雪の女将』を見とけ。
松たか子のような美声で、女将がやさしく
お茶を出して接してくれるど。
野球は野球ファンのためにある。
サッカーはサッカーファンのためにある。
だから映画も映画ファンのためにあるのじゃ。
そしてファンは、ほぼ総じてどの分野のファンも
目が肥えているじゃ。
今回はマジメな話になってしもーたのぅ。
わし的には、佐世保の女子高生の事件とか
そういう話もしたかったんじゃが、
長くなってしまうのでまた今度にするかのぅ。
※上記の文章の中で『アナと雪の女王』を
『アナと雪の女将』と誤記してしまったことをお詫びし訂正致します。
雪の女王は童話に出て来る登場人物ですが、
女将は温泉地などで「どちらからいらしたんですか~?」
と、旅人をなごませる人でした。